6月18日にITIのDr.中嶋康先生による09GBRコースに行ってきました。
GBR(自家骨+吸収性GCメンブレン)とソケットリフト(骨補填材なし)のライブopeでした。

モリタの3DXのCT写真の画像がとてもキレイで感動しました!

中嶋先生は吸収性メンブレンを自家骨の上に被覆しただけでしたが、名古屋の伊藤正夫先生のときはBio-Mendをインプラテックスのボーンタッグで固定してました。
6か月後にボーンタッグも外さなくてもいいとのコトでした。

インプラント周囲炎時の処置方法や外科処置についての講義がありました。

インプラント アドバンスコース


6月6日、7日と東京のインプラテックス後援の古賀剛人先生のインプラント外科アドバンスコースに行ってきました。

6月6日は上顎洞の明示の仕方と明示してからの傾斜埋入の仕方とサイナスリフト時の材料についての講義をしていただきました。

材料については古賀先生は量的問題もあるので自家骨50%とオリンパスのオスフェリオン50%でしているとのこと、しかしBio-Oss100%してるスウェーデンの先生はいい成績を出しているとの事でした。

しかし、牛骨なので何かあったらとのことを考えてBio-Ossはしていないとの事。これは明海大学インプラント科教授の嶋田淳先生もそうおっしゃてて、明海大学では25%の自家骨と75%のオスフェリンでも結果は同じなのでそうしているとのこと。
ITIの中嶋康先生もBio-Ossはやらずに同じとおしゃってました。

7日はブロックグラフトについての講義でした。

古賀先生は移植骨はスクリューでとめるだけで嶋田先生や中嶋先生のように移植骨の上から吸収性メンブレンやチタンメッシュはしないとおっしゃっていました。

吸収は少なくなるかもしれないがキチンと減張切開していても膜が露出して感染のリスクが増すからとのこと。
メンブレンが血液供給の遮断をしているのではないかとのことでした。

そのため2~3年で20~30%吸収はおこすがメンブレンはしないほうがいいとのことでした。

サイナス時も古賀先生は骨補綴材挿入後もメンブレンはしないとのしないとのことですが中嶋先生と嶋田先生はするとのことです。

インプラント


2009、6/5
昨日夕方午後5時から9時まで、
ITIのGBR evening course 09 に行ってきました。

Class1,2の少しの骨欠損には吸収性メンブレン+骨補てん剤

スレッドが2/3以上露出しているClass3ではGCメンブレン+骨補てん剤

Class4.5の大きい骨欠損には骨ブロック+吸収性メンブレン

が基本とのことでした。

骨ブロックだけの移植と、骨ブロック+吸収性メンブレンだと、
骨ブロック+吸収性メンブレンの方が、あとの吸収が少ないとのことでした。