第2回 インプラントプランニング勉強会


4/11に新大阪CIVIセンターにて19時から勉強会ありました。
その中で症例相談があり、伊藤先生の気になったアドバイス点をあげると
ソケットリフト時1~2mmの挙上であれば人工骨を填入する必要はないが、
それ以上であれば、Bioossを入れる方が良いと思う。
この頃、何も入れない先生もいるが…
ソケットリフト時、歯冠・歯根比を考えてインプラントの長さを選択する方がよい。

新大阪伊藤歯科で遊離骨移植


朝10時~右上①2③ブリッジの右側上顎側切歯部の凹部を遊離骨移植していただきました。

ソリタT3を流しながら3方栓でドルミカムを流しだし、その後ディプリバンを流し、
静脈内鎮静をはじめました。

キシレステシンAで局所麻酔し、右側上顎中切歯~犬歯部を歯肉剥離して、
その後歯牙支台部の歯石除去をして、その後レイマス部を剥離して
左下第二大臼歯部のしたあたりをストレートフィッシャーバーでキザミ目をいれて
ノミをあてて、移植骨を採取しました。
レイマス部はテルプラグをつめてナートしました。

そして母床部はデコルチケーションしてORAGRAFTを填入、
その上に移植骨をマイクロテックスクリューで固定して、
その上やすきまをORAGRAFTを填入し、バイオガイドをのせて縫合し、
仮歯をもどして終了しました。

どうもありがとうございました。

追伸
PIEZOTOME2を使用して、糸はMONOCRYL5-0でした。