O.S.I大阪補綴コース


7/16(土)、7/17(日)新大阪の伊藤歯科で講演会ありました。

伊藤先生は印象材は天然歯の時はDENTSPLY社のアクアジルウルトラのHeavy+LV+XLVで、インプラント時はHeavy+LVだけでOKとのコトでした。

東大阪の本田先生の咬合の話がありました。犬歯誘導して臼歯離開することが大切とのコトで、そうでないときは夜の歯ぎしりやくいしばりで咬耗しているので両側3番にレジンをもって、0.5mm厚の両側5から5番目のプロテクションスプリントをレジンを盛った日に装置するとのコトでした。

また本田先生は冠はGoldを入れずにポーセレンを入れるとのコトでした。これは審美のためでなく、オクルージョンのためで削る調整だけでなく足す調整もできるためだとおっしゃてました。

インプラントタイティスのリカバリーの説明を伊藤先生の症例で露出インプラント部をbarで一層削ってチタン削りだしの状態にしてCo2レーザーでしたり、ブレーンベース社のβ-TCPパウダーでブラスティングしたりして、その後GBRして縫合したとのコトでした。

咬合についての詳しい話は1月から4回で行われる本田先生の咬合・補綴治療計画セミナーで話すとのコト。もう申込しました。しかし、その前に9月からの伊藤先生と本田先生のS.J.C.D名古屋歯周補綴コース前7回を受講するのですが、講義がかぶらないですかね~(笑