10/15 16名古屋臨床歯周補綴コースⅡ(本田先生、伊藤先生、吉木先生 主宰)


10/15上下左側6番目の歯の模型を使って支台歯形成の練習をしました。

10/16CRとCOをカボの咬合器を使ってそのズレの方向でイコライザーの早期接触による下顎の前への偏位によるMiopかクロージャーストップの早期接触による下顎の後ろへの偏位によるDiopなのかを側方に偏位するLiopなのかを判明させて、まずその人の咬合がCRとCOでどのようにズレてドコで当たっているかをみて咬合調整したりワックスで盛ったりしていました。

ちなみにLiopにはBコンタクトに早期接触があり早期接触がある方に偏位するNW-タイプとA・Cコンタクト早期接触による反対側に偏位するW-タイプがあって、また咬合調整時にスチュワートのグルーブつけたり、トーマスのハチをつけたり大変だぁ~!