本日のオペ


ドゥカティのブログを始めたからと言って、仕事をおろそかにしている訳ではありません。
今日も2件のオペがありました。

朝10時から、右上にAQB(日本製)インプラントを1本埋入。
この患者さんは4か月前に抜歯してありました。
かぶせるのも4か月後を予定しています。

午後3時から2例めのオペ。
左上にストローマン(スイス製)インプラントを1本埋入。
顎堤がかなり細くなっていたため、スプリットクレスト法を併用して、歯槽骨を拡大し、直径3.3mmのものを埋入しました。

国際口腔インプラント学会 指導医試験(覚書)


2013年6月度のインプラント指導医試験の問題について、忘れないうちにメモしておきます。

国際口腔インプラント学会からクレームが来たら削除しますので
次回の受験を考えているドクターは、印刷やコピーなどで保存して下さい(笑)

出題は全部で7問。

【1問目】 ジルコニアの利点、欠点について

【2問目】 64歳女性、1か月前からアルカリフォスタファーゼ薬を飲んでいる骨粗しょう症の人の抜歯をして
       インプラント埋入するときの注意点について

【3問目】 血小板減少症の血小板数の数値と、
       この症状のある人の代表的な病名と治療薬を3つあげよ

【4問目】 上顎洞底骨が1~3mmの時と、4~6mmの時、
       それぞれのインプラント手術時の診断と注意点について

【5問目】 サイナスリフト時の外科の注意点を2つ述べよ

【6問目】 人工骨補てん材と自家骨補てん材の利点と欠点について

【7問目】 下顎大臼歯部インプラント埋入時の注意点

国際口腔インプラント学会 指導医のための教員講演


2日続けて、本町です。

6/23も国際口腔インプラント学会の指導医のための教育講演で本町御堂会館に行きました。
名古屋大学、非常勤講師の野阪先生と、東大阪の本田先生の「咬合について」の講演でした。
(余談ですが、本田先生には僕の歯の治療をしてもらっています)

あと7時間で、やっと指導医資格取得関連が終わりです。

思い返せば、臨床例の50症例提出の準備から始まり、ハンズオンセミナーや教育公園の受講があり・・・・。
平常通りの診療業務をこなしつつ、ペーパーテストのための受験勉強。

ああ・・・長かった・・・。

国際口腔インプラント学会 指導医試験日


6/22 国際口腔インプラント学会の指導医の試験のため本町の御堂会館に行きました。
手ごたえは十分ありました。
多分、合格するでしょう。

今回、赤本のような過去問集がある訳でもなく、出題予想のつかない状態だったので
ポイントの絞れない試験勉強は大変でした。

問題用紙の持ち帰りは禁止だったので、他のドクターの参考資料もありません。

出題を忘れないうちにメモして、いずれ受験する若手ドクターの勉強に使ってもらいます。

臨床器材研究所6月定例会


今日は守口の臨床器材研究所で6月の定例会に出席します。

The Immediate placement について、上原先生の講演があります。

「症例データの整理結果をふまえた検討」と言うことなので
具体的で濃い内容になりそうなので、しっかり聞いてきます。

と、ブログに書いてるうちに出発時間になりました。

それでは、いってきます。

臨床器材研究所


6/15(土)に日本口腔インプラント学会 認定 講習会 (旧名:100時間コ-ス・認定医申請の為の講習会)のため、臨床器材研究所に行ってきました。

100時間受講しただけでは受験資格要件がクリア出来るだけ。
試験に受かるための勉強も必要です。

仕事をしながら資格を得るというのは大変なことです。
まずは時間のやりくりを上手にして、試験勉強の時間を捻出しなければ・・・・。

土曜のオペ


先週の土曜もオペがありました。

午前中、右下2本AQBインプラント植立。
午後、右下2本、左下1本、最新のASTRA Osseo Speed TX を埋入。

最近、土曜のオペが増えてるような気がします。
やはり、仕事を持つ患者様にとって、平日のオペは都合がつけにくいのでしょうか。

土曜にオペ、日曜はゆっくり休養して、月曜からは通常通りの仕事。
会社勤めの患者様にとっては、ベストなパターンだと思います。