アルの面会ーアルの成長編ー


昨日、あまりにblogが長くなったので、続きです。

日曜の夜、弟(三男)に僕が怒られまくったのですが、
そこは兄弟ですので、翌日(月曜)少し機嫌を直した弟から電話がありました。

「アルはケネルのCD2級用の試験、受けるからな~」

ケネルとはJKC(ジャパンケネルクラブ)という、血統書を発行したり、犬の資格だけでなく
犬関係の人間用の資格(訓練士やトリマーなど)取得をやっている団体です。

CDとは、Companion Dog(コンパニオン・ドッグ)=家庭犬のことで
詳しくはこちら  ←丸投げ(笑)

リンク先のページで、アルの受ける訓練の詳細を確認したら、訓練試験科目は10項目。

僕と一緒に散歩していた頃は、言うことも聞かずに自由歩行。
アルの引張り癖には、ほとほと困り果てておりました。

それなのに、10項目の訓練なんて完成形になるのだろうか?と心配していたら
「アルは飲み込みもいいし、CD3級くらいまでなら、すぐいけるで」とのこと。

CDⅢになると、15項目に増えます。

飼い主の僕に似ず、頭も要領もいいアル。
twitterで、初めてアルの写真をUPした時には「ごんたくれの顔」と言われてたアル。

ロットワイラーが元々頭のいい犬種なのか、京洛警察犬訓練学校の訓練がいいのか。
たった3か月で、別人(別犬?)のような賢さを身につけたようです。

それに引き換え、僕はバイクの教習の1本橋すら中々合格するメドがたちません。

アルに負けない飼い主になれるよう、僕が頑張ります(笑)
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「院長~!そこ、何かが違いますよ~」と指摘されました(汗)