8/11 アルの面会 (余談)


当日、一緒に訓練したのは2時間余り。
終わった直後のアル。

暑い中、頑張ったので、少しお疲れモードでした。

訓練も終わり、日陰に入ってから、僕の傍にいた頃のように、アルの肉球を触ってみました。

アルが子供の頃は肉球を触ると嫌がって、僕の手を噛んできたものですが、今は全く動じません。
これが今回の面会で一番驚いたことですね。

僕の職業は皆さんご存知の通り、歯医者ですから
アルの口の中に手を入れて、歯を確認しようとしたのですが、それでも噛みませんでした。
(ちなみに、歯が生え変わって、僕が見てた頃の歯はなく、大きな歯牙に代わっていました)

アルもすっかり大人の雰囲気になってしまい、子供の頃の無邪気でやんちゃなイメージはありません。
どこまで躾けられて、どんな犬に成長していくのか、今後が楽しみになりました。

【余談 その1】
この日、他の犬(シェパード)も一緒に訓練していたのですが、高度な訓練をしていました。

複数のハンカチに、それぞれ色んな匂いをつけて置いてあるところから
特定の匂いのハンカチを見極めて持って来ると言う訓練です。
(テレビで見たことあるような、警察犬の訓練風景のようなイメージです)

そのシェパードは、まだ訓練中とのことでしたが、ちゃんと見極めて持って来ていました。

この訓練がCDXと言う、警察犬として仕事が出来るレベルの訓練の1つです。

朝、お会いした所長さんの話では、アルもこのくらいのレベルまではいけるとのこと。
あのシェパードのように、賢い精悍な顔つきのアルは、まだ想像出来ませんが(笑)

【余談 その2】
帰りに、訓練所の受付の前を通ると、「飛んで飛んで」(夢想花)を歌っている関西の超有名人、円ひろしが
京洛警察犬訓練学校に来た時のテレビ放送されたものが、DVD上映されていました。
(チラっとしか見てなかったので、詳しいことは分かりません)

で、円ひろし・・・何しに来たんだろ?(笑)