8/17(土)臨床器材研究会インプラント100時間コース(その2)


昨日書きかけた、井上先生の講義で「勉強になったこと」の続きです。

〇歯根嚢胞のある部分にインプラントを埋入する時は
 嚢胞内を掻把して、2~3週間は中に何も入れずに待つこと。

これは掻把後の穴の内部を浄化させるためだそうです。
その後、感染が消えたところでアパタイトの填入やインプラントの埋入をする、とのことでした。

「みんな抜歯窩には、薬や骨補填材を入れたがるが、治療促進には何も入れないのがよい」
とのことでした。

〇上顎洞粘膜の肥厚のある場合は、炎症があるということなのでインプラントを埋入してはダメで、
 先に耳鼻科で治療をしてもらうべき。

〇骨が硬く、出血してこない時は、デコルチケーションして1か月ほど待ってからインプラントを埋入すること。

井上先生は病理教室に残っておられた先生なので、「病理学的に」ということです。
実際の現場の先生とは意見が違うことがあるかも知れませんが、
僕としては非常に勉強になる内容でした。

勉強会の報告なのでオチもないblogですが、記録に残したい内容でしたので
興味ある方だけに読んで頂ければ良いかと・・・。

8/18(日)満喫した日曜


8/18(日)は朝から服部緑地の乗馬センターへ行ってきました。

ベーシックCコースで、朝10:00~10:45と11:15~12:00の2時間ほどの乗馬。
1時間目は大原先生、2時間目は三方先生でした。

今回も、かかとで馬の腹を蹴って出発の合図を出すのですが
僕の合図をすぐに言うことを聞いてくれる馬と聞いてくれない馬がいて
前回同様、中々上手くいきませんでした。

出発の合図を聞いてくれない馬は、当然軽速歩の合図も聞いてくれるはずもなく・・・。
(単に僕が下手なだけ?!)

多分、次回も同じような内容を繰り返すと思います。

その後、昼食を取り、14時頃から子供たちを連れて、豊中市民プールへ行きました。

が、プールの中は人で満員電車のような状態。
とても泳げるスペースはありませんでした。

プールの中で、お風呂に浸かっているような状態でしたが、夕方17時頃までいました。

満足に泳げない状態でも子供たちは大満足。
僕としては「いまいち」と思ったのですが、子供たちが楽しんでくれたのなら「まあいいか」です。

当然のことながら、今週もアルに会いに行っておりません。
世間のお盆休みの期間くらいは、子供たちと遊んであげようかと思ったものですから。
(アルの面会は弟(三男)が行ってくれているので安心ですし)

弟よ、すまん(笑)