10/19~20 日本口腔インプラント学会近畿支部大会 その1


先日、ブログに書きました10月19日(土)~10月20日(日)に神戸国際会議場で行われた
日本口腔インプラント学会の第33回 近畿・北陸支部大会に参加してきました。

19日は夕方から教育講演があり、17時から19時まで講演を聴いてきました。

大会の参加の証拠記名とは別の扱いになる、教育プログラムへの参加の証拠記名。
これは大会会場入り口付近にある大会参加記名のように簡単に済ませて
「名前書いたから、こそ~っと帰ろう!」と言う訳にはいかないんですよ。

まず、17時に遅刻しないように会場入りしないと、入り口を閉められるという
学校時代の遅刻のような扱いを受けます。

で、ちゃんと2時間受講していないと、帰りに出席の記名をさせて貰えないんです。

当然、今後の日本口腔インプラント学会の資格取得に必要になるので
僕は絶対に!大事な記名をしなきゃいけません。

内容をよく聴くとか、覚えるとか、試験の前に必要なことは後からでも十分ですが
参加回数が規定に達していなければ、資格取得要項を満たさず受験資格すら貰えませんから。

僕は遅刻にならない程度の時間に会場入りしました。

が、出口付近の記名に一番近い場所は既に満席状態。

一刻も早く記名して、外に出て、帰りたい僕としては
出口付近への着席が一番良かったんですが、諦めました。

で、次に僕の希望の席は、会場の中央よりやや後ろの壁際。
最前列の席を取ると、講演者から目をつけられやすいですし
中央の席を取ると、講演者から常に見られていますし
最後尾の席を取ると、居眠りすら出来ないくらい目立つんですよ。

僕は真ん中より、やや後ろの壁際がベストだと信じています。
(寝てても携帯いじってても目立たないってのは秘密・・・笑)

出口付近を諦めた僕は、中央よりやや後ろの右の壁際に空席を見つけたので
そこに向かって一目散で着席しました。

別に、誰かと待ち合わせした訳でもなく、空いてるから座っただけなのに
僕の左の隣の隣には、明日一緒に発表する予定の僕の師匠の姿が!

「あ、先生~~~どうも~~~」と中途半端な笑顔で挨拶して着席。

鞄の置き場所を考えながら俯いている最中に後ろの席から
「よおっ!」と、僕の後頭部に低音掛け声が・・・。

迫力ある声を掛けられるような知り合いがいるはずないと思っていた僕は
「その筋の方だったらどうしよう」とか若干ビビリながら、そ~~~っと振り向きました。
(学会の勉強会に参加するはずないんですけど、ちょっと怖かったんです)

僕の真後ろから声を掛けてきたのは、弟(四男)でした。
(アルの面倒を見てくれているのは三男で、四男は歯科医)

弟(四男)の隣にはニコニコと満面の笑顔のお友達が着席。
「お久しぶりです~」と挨拶されたので、さっきまでのビビリ方はどこへ?!状態で
「いや~久しぶりだね~」と笑顔で返しておきました。

すぐに講演が始まる気配だったので、前を見ながら、ふと
「真ん中よりやや後ろの目立たない壁際を選ぶって、やっぱ兄弟だな~」と
ニヤニヤしてしまいそうになりましたが、隣の隣の師匠に見られるのが恥ずかしくて
必死に奥歯を噛み締めていました(笑)

講演が終わって、いち早く記名して帰ろうとしたのですが
考えることは参加者全員同じなのか、ものすごい行列が出来ていました。

記名して、会場を出たのは19時半くらいだったでしょうか。
帰りに並んだのが悪かったのか、結構足の疲れる勉強会となりました。

20日の発表について、一緒に書きたかったのですが
あまりに長くなってきたので、明日にでも続きを書きます。

19日の帰りの電車の中では、立っているのもしんどいくらいにクタクタになったのは
院内のスタッフに内緒にしておきます。
「30分くらい立ってただけでしょ?!」と言われるに決まってますから(汗)