アルと遊ぶ日


いつも時間のある日曜には通っていた服部緑地公園の乗馬センター。
今週の日曜(11/24)を最後に、父子共に通うのをやめることにしました。

というのも・・・。

来年の1月から月4回の日曜のうち、
2回は子供の塾に付き合うことになったからです。

父子揃って中学受験の準備の塾に、十三まで行って帰ると
乗馬の時間は取れなくなりますからね。

あと1年で中学受験です。
父子ともども頑張ります!

あ・・・。
馬と遊んで、アルの面会にも行かなかった反省も込めて、
塾のない残りの2回の日曜は、アルと遊んでやる日にするかな(笑)

11/27 今日のオペ


今日(11/27)は右上に2本、スイス製のストローマンインプラントのスタンダードプラスを埋入しました。
直径4.1mm長さ10mmです。

骨幅、骨高も十分な患者様でしたので、モニターをつけながら
問題なくオペは無事に終了致しました。

ここで「何故、最新のボーンレベルタイプにしなかったのか?」と
歯科業界にちょっと詳しい方なら疑問に思うかも知れません。

これを説明させて頂くと、この患者様は以前、他の歯科医院でインプラントをされてる方で
スイス製ストローマンのスタンダードプラスタイプを埋入されていたのです。

一人の患者様の口腔内に複数の種類のインプラントを埋入させるより
同種類のインプラントにした方が良いと判断したためです。

「在庫が残ってるから古いタイプのインプラントにしたんじゃないの~?」と
疑問をお持ちの方に、はっきり名言致します。

「インプラントの在庫管理は僕がやってる訳じゃないんで
 何がどんだけ余っているのか把握してませんから~!」
  ↑
スタッフ任せで、ごめんなさい(汗)

僕の診療方針として「その患者様にベストな治療を提案する」という
ただ、それだけの気持ちでスタンダードプラスを提案させて頂いただけですから。

ドゥカティのための免許取得の旅 13


本当に長い道のりでした。

昨日(11/26)なんとか時間を作って、光明池運転免許試験場に行ってきたんですよ。
そして、やっと念願の大型自動二輪免許を正式に取得致しました~~~!

僕は昔、中型自動二輪免許を取っていたので筆記試験は不要。
実地試験も鳳自動車教習所から「実地試験免除」用紙をを貰っているので不要。

申請と写真撮影だけで交付して頂けるという素敵な仕組み♪

あ、今は「普通自動二輪」と呼ぶそうです。
中型自動二輪という言い方は、昔の人なんだそうで・・・。

今まで「中免」(ちゅうめん)と呼んでいた僕は石器時代の人扱いされますね(汗)

で、話を戻します。

書類の準備をして、申請の受付をすると
「30分後ぐらいに2階の写真撮影室の前に行って下さい」と言われました。

午前中は普通に診療していた僕は、昼食も取らずに光明池へ向かったので
「この30分でお昼にしよう!」と地下1階の食堂でお昼にしました。

食べ終わって、指定時間より5分ほど遅れて写真撮影室の前に移動。
(どうせ何人も並んでいるんだろうと思って、わざと遅刻)

大阪の免許試験場は、門真と光明池の2か所ですが
門真の試験場なら午前中は人に埋もれるくらいの人数だし
午後から行っても、人が50人や100人はウロウロしてる感じですから
光明池の試験場も「どうせ同じだろ~~~」と思っていたんですよ。

しかし、2階の写真撮影室の前にいたのは、怒り気味の撮影の係の人だけ。
他に人が誰もいない状態でした。

館内放送のマイクを使って、何度も「足立さ~~~ん!足立安弘さ~~~~ん!」と
連呼し続けて、疲れたのか呆れたのか、不機嫌な様子の係員さん。

申し訳なく、頭を下げつつ案内して貰って、写真撮影終了。

カップラーメンを待つくらいの時間(3分程度?)で、免許証を交付して貰いました。

普通に考えて、運転免許試験場の午後からの受付枠13:00~15:00が
こんなにガラガラで空いてるはずがない!ってくらいの状況でした。

僕一人のための光明池運転免許試験場。
(いいのやら、悪いのやら)

でも、忙しい社会人のみなさん!
運転免許に関する手続き関係で、1日つぶれる~と憂鬱になってる大阪在住の方は
堺の光明池運転免許試験場の午後からがねらい目です!

僕なんて、予想時間よりも余りに早く終わってしまったため
津久野に戻って、診療しようかと思ったくらいでした。
(しませんけどね~笑)

11/18 今日のオペ


11/18(月)の患者様は、数か所の歯科医院で抜歯を断られた方の抜歯でした。

この患者様は、抜歯しようと声掛けした途端に
通常なら130くらいの血圧が、190くらいまで上がられる方でした。

僕は抜く方の立場なので、抜歯で緊張することはありませんが
抜かれる側の患者様にとって「抜歯しますよ~」の声がけで緊張する気持ちは分かります。

この患者様は極度に緊張される方だったのでしょう。
僕が「それじゃ、抜歯しますね~」と声がけしたら血圧が急上昇。

ドルミカムで鎮静して、血圧の安定を待ってから抜歯しようと試みたところ
僕の診た感じでは、まだ残せる歯のようでした。

結果として、抜歯せずに神経を取って、左上に4本仮歯を入れました。

湯川歯科医院のホームページはインプラントを強調しているので
「抜かなくていい歯を抜いて、インプラント勧めるんじゃ?!」と思われますが
残せる歯は残してあげる方が患者様のためになると思います。

インプラントの料金表を見て貰ったら、うちの医院は儲け主義じゃないのは明白。

残せる歯は、なるべく抜かずに残してあげたい。
これが僕の基本姿勢です。
無理に抜歯して、インプラントを勧めても大儲け出来る訳じゃないんで(笑)

抜歯せず、歯を温存し、アネキセートで鎮静を終了し
患者様には「無理に抜かなくても大丈夫でしたよ~」と説明し、安心して帰って頂きました。

儲ける気のない歯科医院で、ごめんなさい(笑)

本に紹介されました!


「患者さんが信頼できるかかりつけの歯医者さんとめぐり会えるように、
 全国約68,000件の歯科医院の中から厳正な審査を通過した100医院を一冊の本にまとめご紹介」
と書かれている本の2014年度版(来年用)に、湯川歯科医院が掲載されました。

考えてみたら、この本への掲載のお話を貰った時
「厳正なる審査の結果、掲載をお断りすることもあります」と説明があったので
まず、審査に通るかどうか、心配で心配で・・・。

審査に通過しなくても、ちゃんと事実だけを申告しようと
送られてきたチェックシートには嘘偽りなく、正直に記入しました。

結果が出るまで、不安な日々を送っていたのですが
無事、「審査に通過しました」と連絡を頂き、一安心。

この書籍はお金を沢山出したから巻頭カラーページを割り当てて貰えるとかではなく
どの歯科医院も同じ扱いの、見開き2ページのみ。
僕はこの公平さが気に入ったので、是非載せて頂きたかったんです。

でも、この2ページの原稿作成が大変でした。

何度も編集担当者の方に相談したり、スタッフからもチェックが入ったり・・・
決定稿が出来るまで、何週間もかかったような気がします。

その甲斐があって、とても綺麗なページに仕上げて頂きました。
(編集部の藤原さんには大変ご迷惑をおかけしました)

出来上がった本を送って頂き、編集者の方のfacebookのつぶやきを見て知ったのですが
この本、一般の書店で買えるんですね!
僕はさっきまで知りませんでした(笑)

もし、大型書店へ行かれる際には一度この本を探してみて下さい。
190~191ページに「医療法人 湯川歯科医院(堺インプラントセンター併設)」があります。

手に取って頂ければ幸いです。
購入して頂けたら、編集部が幸いです(笑)

ちなみに、本が売れても僕に印税が入る訳じゃないので(笑)

それでも、この本に興味のある方は、アマゾンでも入手可能です。
アマゾンの購入ページはこちら。

ドゥカティのための免許取得の旅 12


皆さん、もうすっかりお忘れになっているかも知れませんが
僕はまだ大型自動二輪の免許どころか、教習所の卒検すら受かってないってことを。

が、しかし。

11/10(日)1か月ぶりに鳳自動車教習所へ卒検を受けに行ってきました!

朝7時に起きて、朝食もそこそこに着替えだけ済ませて、7時半には豊中の自宅を出ました。
8時半には堺市の津久野駅に到着。

診療所に置きっぱなしのヘルメットと手袋を持って
(スタッフから「院長、何しにきたの?!」って視線が・・・笑)
9時からの卒業検定試験のために、鳳自動車教習所へ向かいました。

この日、大型自動二輪の卒検を受けるメンバーは6人。
僕の試験を受ける順番は、3番目でした。

検定試験のコースは2種類あるのですが、「今日のコースは1で!」と発表されました。

僕は1か月以上バイクに乗っていないので、前に覚えたつもりのコースもすっかり忘れています。
(コース1とか2とか、そんなレベルじゃないくらいの忘れ方です)

バイクに乗っていないってことは、乗り方や合図の場所も全く思い出せません。
「体が覚えているから大丈夫」なんてことは、僕に限って、絶対にあり得ません!

ただ、僕はついていました。
受験の順番が3番目だということ。
(一人目の人が乗るのをカンニング出来るってことです!笑)

一人目の人が乗っているのを2階から凝視!
まばたきするのを忘れるくらいの凝視!
ストーカーのような凝視!

あまりにガン見しすぎて、一人目の人の検定が終わった時
目が乾いて、ドライアイになったかと思いました(笑)

目をショボショボさせながら、ふと、老人(僕)の隣を見ると
若い子ら(検定メンバー)は余裕があるのか、タバコを吸っていました。

おじいちゃん(僕)は山に芝刈りに行こうか(検定やめて家出しようか)と思うくらい余裕がなく
窓辺にしがみついて、一人目の検定を見ていたというのに・・・。

しかし、何だかんだ言いながら、いざ検定を受けてみたら
特に何事もなく、スムーズに検定終了まで行きました。

僕にしてみれば、「即!検定中止!」と言われなかっただけでも十分です。
例え、減点だらけで検定の再受験となったとしても、
1か月バイクに乗らないで、すんなり合格するはずがないと思ってましたから。

実車の結果発表の時も、僕は諦めモードでした。

が、なんと!合格!ヤッター!

多分、1本橋で減点もあったでしょう。
それ以外にも減点対象がない訳ありませんが、合格点数は発表されません。
(不合格の人だけ点数が告げられるみたいでした)

何点だったか分かりませんが、合格は合格。
僕を知る人たちなら「ええっ?!よく合格しましたね~?!」と驚くと思いますが・・・。

実は、合格して一番驚いてるのは僕だという事実(笑)

11/9(土) 今日のオペ


土曜は、右上の奥歯と左上の前歯に2本ずつスイス製のストローマンの最新版インプラント
ボーンレベルタイプを埋入しました。

骨幅と骨の高さは十分ある患者様でしたので、問題なく埋入出来ました。
余りにもスムーズなオペでしたが、いつもの点滴だけはしておきました(念の為)

こんなにスムーズなオペだと、患者様も僕も楽なんですが(笑)

11/8(金) 今日のオペ


金曜の患者様は、左上にアメリカ製のZimmer Spline twist MP-1 (通称カルシテックインプラント) を3本埋入しました。
左上3番に直径3.25mm長さ10mm、4番に直径3.75mm長さ10mm、5番には直径3.75mm長さ10mmです。

左上5番にはソケットリフトにて上顎洞粘膜を少し押し上げて
骨補填材(セラソルブとボーンタイトのMix)を充填しました。

東京新宿の水口インプラントセンターの水口先生(プラントンインプラントのインストラクター)に
Mix方法は以前教えて頂きました。(blogで報告したような記憶が・・・)

そうです、原宿や富ヶ谷を散歩して、町田まで行き、参加した勉強会です。
(思い出したら、すごい遠い昔みたいに思えますが)

術後と翌日、ビクシリン(抗生剤)2gとリンデロン(消炎剤)4mgを200mlのソリタT3と共に点滴。

特に患部のトラブルも見られず、無事終了となりました。

11/5 アルの誕生日


11/5(火)はアルの1歳の誕生日でした。
やっと1歳、まだ1歳。長いような短いような1年でした。

まあ、誕生日ケーキもローソクもないし、アルにとっては普通の日と変わらないんですが(笑)

アルが生まれて1年たって分かった大発見がありました!
実は、アルはアルじゃなかったんです!!!

へっ?!何の話だ?!と思われるかもしれませんが・・・

実は、先日加古川で行われたJKC兵庫オールドッグトレーナーズクラブが主催の
訓練競技会にアルが参加した際に貰った参加本を見て発覚しました。

アルの名前の欄に「マイハートエンジェルス ジェイピーズ キング ブロス」

あれ???誰だ?これ・・・って感じで、初めて見る名前に戸惑い、うろたえる飼い主(汗)

後からよく考えてみると、血統書の名前の記載欄に「名無しのごんべ」じゃダメですよね。
落ち着けば分かることですが、その時は目がテン。

父名はQ OF STERN WAN WAN
母名はANNIE OF KING FUJINO JP

アルの父親は韓国のチャンピオン犬と知っていましたが
「へぇ~こんな名前だったんだ~。ふむふむ・・・」って感じです。

でも「名前に日本の鳴き声のワンワン???」と疑問に思ったら
・日本語の鳴き声を韓国では名前につけるの?
・韓国じゃ犬は何て鳴くの?
と、次々に連鎖的な疑問が発生。

アメリカの犬は「バウワウ!」って鳴くらしいですが、さすがに韓国は分かりません。
           ↑
「鳴くんじゃなく、アメリカ人にはそう聞こえるんですよ!院長!」
とツッコミ入りました(笑)

こんな時に便利なインターネット検索。
韓国の犬は「モンモン」と鳴くそうです。

バウワウ!と鳴かれたら、ちょっと怖い感じもしますが
モンモン!と鳴かれても、対して怖い感じはなくて、ワンワンより可愛いイメージですね。

あ、話が横に反れました。

アルの母親は日本で生まれたような名前ですが、こちらもやはり名前が長い。
アルと、アルの両親の長い名前を見ていると、もう何がどうなっているのか分かりません。

ひょっとしたら、実は僕の名前もやたらと長い名前で
安弘 KING OF 足立 DENTALS DOCTOR かもしれませんよ?(笑)

11/2(土) 本日のオペ


今日の患者様は右下に2本、日本製のマイティスアローのインプラントを2本埋入しました。

右下5番にはE3710S(直径3.7mm長さ10mm)、7番にはE4010S(直径4.0mm長さ10mm)でした。

この患者様も先日の患者様と同様で、骨幅も骨の高さも十分あり
血圧は160/100ぐらいで安定していました。

ただ、骨が非常に硬く、ドリリングをするのに苦労しました。

「ドリルが古いのでは?」と思われるかも知れませんが
新品のドリルを使用していたので、その心配はありません。

ドリリングのあと、セルフタップも行い、骨穴を広げました。
(そのくら頑丈な骨だったんです)

そのおかげでインプラント埋入時には、途中でインプラントが深部に入っていかないと言うこともなく
ドリリングした先端までインプラントが埋入してくれたので、オペは無事終了しました。

骨が柔らかい人より硬い人の方がオペや埋入には苦労しますが
オペ後の経過を考えると、頑丈な骨の人の方がインプラント埋入には安心です。