2/24 今日のオペ


先週、仕事もプライベートも目一杯忙しくて、オペブログさえ書けない状態でした。

疲れも取れないまま、今週に突入。

今週もオペブログからスタートします。

(月曜にUPしたブログは、去年に書いておいたものでした)

 

2/24(月)の患者様は、右上5番6番部位に日本製のAQBインプラントを2本埋入しました。

この患者様は、他の歯科医院でAQBインプラントを埋入されていたので、他の部位のインプラントに合わせて選択してみました。

 

右上5番部位は骨の高さが9mmほどあったので、上顎洞までの距離は十分ですが、骨幅が十分ではありませんでした。

いつも骨幅のない患者様に使う、新宿インプラントセンターの水口先生式のスプリットクレストの器具を使い、直径4mm長さ8mmを埋入。

 

右上6番部位の幅はあったのですが、こちらの部位は上顎洞までの距離が5mmしかなく、ソケットリフトを行い、直径4mm長さ8mmを埋入。

 

患者様から「麻酔はいらない」と言われたので鎮静なし、モニターのみでオペを行いました。

 

鎮静なしのインプラントのオペを希望される患者様もいます。

手術慣れ(?)されている方や、麻酔自体に抵抗(不安)のある方です。

 

手術に不安を感じて血圧や脈拍に変化がある人が多く、それを安定させるために鎮静するのですが、オペより麻酔の方が嫌だと思う方には無理に鎮静を勧めません。

 

 

速報!(歯科業界人限定)


みなさん!驚いて下さい!

simplantのマテリアライズジャパンが業務分離し
デンツプライIH(株)に部分的吸収合併されました!

(このネタは去年から情報を握っていたのですが、やっと公開する時期がきました~!)

 

 

ついこの前、デンツプライIHはインプラントメーカーのAstraを合併したばかり。

その半年ほど前にはインプラントメーカーXiveを合併。

次は湯川歯科医院(堺インプラントセンター)も合併されるのでは?

その時は、僕も営業マンとしてインプラントを歯科医院に売り歩きます(笑)

~~~~以下、僕の妄想~~~~

営業マンになった僕。

歯科医師としか働いたことのない僕が、最初の営業先に選んだのは
当然のことながら、知り合い関係から。

名古屋の中部労災病院へ向かい、口腔外科部長に面談。

僕「営業マンになったんで、インプラント買ってくださ~~~い!」
部「いきなり来て、それかい!」
僕「1つのメーカーで全ての患者様に合うインプラントをカバーするのは
絶対に無理なんですから、メーカー1つ増やす感じで~」
部「そうは言ってもなあ~」
僕「僕の初めての売り上げを部長にお願いしてるんですよ~シクシク(泣き)」
部「しゃ~ないな~~~」

よし!得意先1つゲット~~~♪(笑)

な~~んて簡単な世界じゃないですよね、営業って。

2/10 今日のオペ


今日の患者様は上の前歯4本に、スウェーデン製ブローネマルクインプラントの直径3.3mm長さ13mmを4本埋入しました。

 

ドルミカムで鎮静し、モニターを見ながら施術開始。

点滴には抗生物質と副腎皮質ホルモン剤を一緒に導入しました。

 

骨の高さと幅は十分にあったので、オペは無事に終了。

アネキセートで覚醒して頂きました。

 

実は、この患者様の普段の血圧、上は140くらいと仰っていたのですが、歯科治療を行う際の血圧が180くらいまで上がる方だったのです。

ドルミカムで鎮静すると、血圧が150くらいに下がって安定してくれたので、安心してオペを行うことが出来ました。

 

歯科治療で血圧の上がる方は珍しくありませんが、普段より20以上上がるような場合は無理せずに鎮静してオペを受ける方が良いと思います。

 

2/6 今日のオペ


2/6(木)は1症例しかオペのない、平和な日でした。

 

今日の患者様は右下3番の部位に、総入れ歯用のミニインプラント(MDIインプラント)直径2.1mm長さ10mmを1本埋入しました。

 

ドリルも2本のみ、切開剥離もなく、5分ほどで終了。

余りに早く終わったので、入れ歯本体にインプラントとつなぐアタッチメントを装着する時間が取れたほどでした。

 

ミニインプラントは小さい分だけ早く終わるという、お手本のようなオペでした。

 

2/5 今日のオペ


2/5(水)も2症例あったんですが、時間がたちすぎて忘れてしまいました。

覚えてる方の症例だけでも(笑)

 

左下5番部にスウェーデン製アストラティックインプラントOsseospeed TXの直径4.0mm長さ11mmを1本埋入しました。

20代の女性だったので、骨幅も骨の高さも十分ありましたから鎮静もなしで手術し、実質15分で無事に終了しました。

 

若い人は骨の心配もないので、簡単に終わるという、お手本のようなオペでした。

 

2/4 今日のオペ


今日も元気に2症例のオペをさせて頂きました(笑)

 

<1症例目>

一人目の患者様は、いつものようにドルミカムで鎮静し、モニターを見ながら右下6番7番と左下4番5番6番部にスウェーデン製アストラティックインプラントOsseospeed TXを合計5本埋入致しました。

 

骨幅、骨の高さは十分にあったので何も問題なく、アネキセートで覚醒して頂き、無事に終了致しました。

 

特筆すべき内容が一切ない、お手本のようなオペでした。

 

 

<2症例目>

二人目の患者様もドルミカムで鎮静し、モニターで確認しながら右下6番部と左下2番部にスウェーデン製アストラティックインプラントOsseospeed TXを2本埋入致しました。

 

骨幅、骨の高さも十分ある患者様でしたので、何も問題なく、アネキセートで覚醒して頂き、無事に終了致しました。

1症例目と同じ内容の文章ですが、2件とも本当にスムーズなオペだったんですよ。

決して、ブログの文章の手抜きではありませんので、念の為(笑)

 

明日も2症例あります。

毎日2症例ずつですが、頑張ります!

 

2/3 今日のオペ


2/3(月)も2症例あります。

1日に2症例あるのが普通の生活になってきました(笑)

 

<1症例目>

一人目の患者様は左下の5番7番部に2本、スウェーデン製アストラティックインプラントOsseospeed TXを埋入致しました。

 

ドルミカムで鎮静し、モニターを見ながら施術し、点滴には抗生物質と副腎皮質ホルモン剤を一緒に入れました。

骨の幅は十分あったのですが、7番部は下歯槽神経と近接していたため6mmの長さを選択させて頂きました。

 

何事もなく、アネキセートで覚醒して頂き、一人目の患者様のオペは無事に終了致しました。

 

 

<2症例目>

二人目の患者様も、いつものようにドルミカムで鎮静し、モニターを見ながら右下6番部に日本製のマイティスアローのインプラント10mmを1本、左下6番7番部に10mmを2本埋入致しました。

 

右下6番部と左下6番部は、下歯槽神経まで十分距離があり10mmを埋入出来たのですが、骨幅がなく、いつもの水口インプラントセンター式の器具を用いてスプリットクレストを行い、骨幅を拡大して埋入しました。

 

点滴には抗生物質と副腎皮質ホルモン剤を入れました。

二人目の患者様も特に問題はなく、アネキセートで覚醒して頂き、無事に終了致しました。

 

 

明日も明後日もオペが2件づつあります。

通常診療の隙間に準備を進めていきたいと思っております。

(オペだけじゃなく、通常診療もちゃんとやってますよ~笑)

 

サイナスのリカバリー


以前、当院の患者様のサイナスのリカバリー手術を、新大阪の伊藤歯科医院の伊藤雄策先生にお願いしていました。

そのオペが1/31(金)に行われると連絡があったので、僕も立ち合いをお願いし、見学させて頂くことになりました。

 

1/31のオペ当日、12:30に堺の津久野を出発し、新大阪へと向かいました。

(こちらからお願いしている立場なので、遅刻厳禁です)

 

14:30には患者様が到着し、早速のように術前CTと採血。

ドルミカムで鎮静など、準備に1時間近くかかり、実際に手術が開始されたのは15:30から。

 

オペは3時間近くかかり、18:30頃に無事終了。

 

伊藤歯科医院に到着してから、ずっと立って見学させて頂いていたので、終わるころに僕の足は棒のようになっていました。

 

手術が終わり、患者様が帰られてから、伊藤先生に

「最後に縫合で使用しモノクリル(吸収性糸)は、いつ抜糸したらいいですか?」

「2週間後ね」

など、質問を色々とさせて頂き、丁寧にお礼を言って伊藤歯科を出たのは19:00過ぎ。

 

伊藤歯科医院の診療は19:00で終了らしく、当院の診療時間は21時までなので「早く帰れていいな~」と思ったりしました。

 

いつも、伊藤先生には迷惑をかけているのですが、これからもよろしくお願い致します。

(伊藤先生、このブログ見てくれてるのかな?)

 

インプラントの自主お勉強会


1/30(木)診療時間内ではあったのですが、18時に退勤させて頂き

大阪市内の京橋インプラントセンターの増田先生とお会いするために

堺を出発致しました。

 

増田先生はS.G.I.Cというインプラントの勉強会で知り合ったのですが

インプラントに関しての知識が半端なくおありで

常に勉強と努力されている方なので、ご教授して頂こうと訪問させて頂いた訳です。

(S.G.I.Cの理事をされておられる方です)

 

 

僕の到着した夜20時頃の京橋駅周辺は、数多くの居酒屋や小料理屋のネオンが「これぞ繁華街!」という感じで光っていました。

「このあたりで働けたら、毎晩飽きないだろうなあ・・・。

堺の津久野駅周辺とは大違いだ・・・(ため息)」

 

な~~~んて、ちょっとだけ不謹慎なことを考えながら、京橋インプラントセンター(増田歯科医院)の前に到着。

増田先生が大阪大学からお戻りになられるのを、僕は大人しく待っておりました。

 

ほどなくして、増田先生が黒のレンジローバーで戻って来られました。

(僕と違って、乗ってらっしゃる車がオシャレですよね)

増田先生は「ごめんね~遅くなって」と仰って、鍵を開けて中へと誘導してくれました。

 

初めて増田歯科医院の中へ入れて頂いた僕は、入ってみてビックリ!

とてもオシャレで綺麗!

(乗ってる車の段階でオシャレなんですから、当然ですかね)

 

診療用のチェアは4台あり、モリタのCT。

掃除も手入れも行き届いている感じで、ほぉ~~~っと感心してしまいました。

「僕もこんな綺麗な医院で働きたいな~」と思ったことは、うちのスタッフには内緒です(汗)

 

その後2時間近く、 増田先生と患者様のインプラントのケースについて色々お話させて頂き、勉強させて頂きました。

(この時に、某インプラントメーカーの新製品情報など、極秘情報をこっそり教えて頂きました)

 

増田先生がこのブログを見てらっしゃるとは聞いておりませんが、

これからも一杯勉強させて頂きたく、お世話にならせて頂きたいと思っておりますので

ここは1つ、よろしくお願い致します <(_ _)>