日本口腔インプラント学会の認定医取得の論文 その4


こんなに続くと思いませんでしたが、まだ3/4(火)の勉強会の話の続きです。

 

今回の勉強会は、認定医を受ける人が3人、その論文をチェックしてくれる指導医が5人という、万全の体制でした。

僕を含めた3人のために5人掛かりで指導をして頂ける訳ですから、さぼったり遊んだり出来ない、ありがた~~~~~い環境を師匠に用意して頂いた訳です。

 

ってことは、PC操作に詳しい指導医の先生も絶対にいる!と踏んだ僕は、何とかして、この状況(高難度のPC操作)を脱出しようと知恵を絞り出しました。

 

「あの~~~写真を貼るって、何をどう操作したらいいんでしょうか・・・?」

 

そうです、wordのそんな機能を使ったことがないことを正直に言う作戦です。

そういうことが出来ることは、知識として知っていますが、実際に自分で使ったことがないのも事実です。

下手に触って、折角修正して頂いた文章を消したり、ズレたりしたら、それを復旧させる自信は全くありませんから!(エッヘン!)

「威張るところじゃないでしょ!」と突っ込まないで下さい(汗)

 

 

指導医の先生方が顔を見合わせて無言で呆れている空気が伝わりました。

でも、ここで下手な言い訳なんかして「じゃあ自分でしてみて」と言われたら、僕は窮地に追い込まれます。

 

「僕・・・パソコンとか苦手で・・・」

と言い訳しようと口を開きかけた瞬間に、僕の師匠が助け舟を出してくれました。

「足立先生はパソコンの素人だから、規定に合うようにしてあげてくれへんかな?」

さすが、僕の師匠!大好き!愛してる♪ ←大げさですか?

 

指導医の先生にマンツーマンで付いて頂き、規定の枠組みの中に論文を移して頂き、僕の証明写真を入れて頂き、口腔内写真やレントゲン写真も貼りつけて頂き、学会提出用の体裁を整えて頂きました。

やって頂いた指導医の先生にも師匠にも、どれだけ感謝していいか分かりません。

 

が、本当の苦難はこの後に続く・・・。