8/17(土)臨床器材研究会インプラント100時間コース(その1)


8/17(土)の朝10:00から、臨床器材研究所で日本口腔インプラント学会の認定講習会があり、参加してきました。

前からの予定でしたから、診察の予約は入れてなかったはずなのに
土曜の朝、受付の女の子たちの中で「院長が出勤してない!」と大騒ぎになったそうです。
JRの遅延や事故か?!と心配かけたみたいでした。すみません。

でも、院内がそんな事態になっているとは知らず、僕は講習会を熱心に拝聴。
今回の講習は、僕の診断が正しいことを裏付けてくれるような内容でした。

10:00~13:00は井上孝先生と武田孝之先生による「臨床検査と臨床経過」について。
14:00~18:00は上原亮先生による「即時埋入の実際」についてと、カルシテックを使用したインプラント実習。

今回、僕が注目していたのは実践的インプラントの講義の部分でした。

まず、井上先生の講義から。
インターナルのスクリューベントはヘッド部が折れやすいので
「私はストローマンインプラントのティッシュタイプをしようしている」とのことでした。

当院でも、スクリューベントインプラントを10年以上使用している患者様が何名かおられますが
僕の判断でヘッド部をストローマンティッシュタイプにしているので、一人も折れた人はいません。

井上先生の話は、僕の経験則を裏打ちしてくれる重要なポイントでした。
他にも「これは!」と思う点がいくつかありましたので、時間があれば続きを書きます。

すぐにでも続きを書きたい気持ちはあるのですが、スタッフから
「院長の患者さんに入って貰いますよ~」と声が掛かりましたので、やむなく・・・。

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