学会での発表


今日は16時から、臨床器材研究所の月例会に参加します。

月例会の目的は、10月19日(土)~10月20日(日)に神戸国際会議場で行われる
日本口腔インプラント学会の第33回 近畿・北陸支部大会で発表する
「市販陽極酸化インプラント表面の被膜の解析」という議題について練習するのが目的です。
(この発表は4人でやることになっていて、僕も名前を連ねてるのです)

発表の時に大勢の人の前で話をしてくれるのは、
いつも普段からお世話になっている臨床器材研究所の理事で
僕の役目はレーザーポイントで説明の箇所を指すという役目です。

頑張らないと!!!

   ↑
「何を頑張るんですかあ?(笑)」とスタッフに笑われました(汗)

あ、いや、そこは・・・。
差し棒のレーザーポイントを落とさないように、とか
説明してる場所と違うところを指さないように、とかですよ(汗)

   ↑
「院長ならあるあるやわ~(笑)」という声が聞こえた気がしますが、無視で!

それよりも、もっと大事なことを思い出しました。

実は、練習した内容を発表するのは19日(土)と言うのだけを知っているだけで
開始時間も、発表の場所も神戸国際会議場ってこと以外知らないんです(汗)

学会の当日の朝、発表するメンバーに会ったら、
ストーカーのように付いて回って、はぐれないようにしないと・・・。

ち・な・み・に。

この発表は日本口腔インプラント学会の専門医や認証医の資格取得のための大事な条件の1つ。

前にブログに書いていた、学会への参加を証明する出席簿への記名回数と同様
例え差し棒係としてでも、発表のメンバーに名前を連ねさせて貰うことも大事なことなんです。

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