アルとの対面


10/31(木)は夜21時の診療終了と同時に、アルの待つ実家へ帰省しました。
(オペも頑張りましたよ、ブログの前ページ参照)

僕が実家に帰ると、京都の京洛警察犬訓練学校から戻っていたアルが
既に実家で待ってくれていました。

夏に1度面会に行っただけなので、アルは僕のことを忘れているんじゃないかと思いながら
アルの背中をさすってあげると、気持ちよさそうに腹這いになってくれたので
「僕のことを覚えてくれている!」と感激しました。

その後、大阪城のあたりにアルを散歩に連れて行ったのですが
アルが子供の頃には苦労した「ひっぱりぐせ」も消えていました。

賢く僕の左後ろをついて歩き、僕が止まるとアルも止まる。

甘えるような感じでアルが僕の手を甘噛みすることもなく
本当に賢くなって帰ってきました。

これからは毎日、アルと一緒に楽しく過ごせると思います。

いや、僕がアルに楽しくさせて頂くんでしょう。
こんなに賢い犬になって帰ってきてくれたのだから。

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