ドゥカティのための免許取得の旅 12


皆さん、もうすっかりお忘れになっているかも知れませんが
僕はまだ大型自動二輪の免許どころか、教習所の卒検すら受かってないってことを。

が、しかし。

11/10(日)1か月ぶりに鳳自動車教習所へ卒検を受けに行ってきました!

朝7時に起きて、朝食もそこそこに着替えだけ済ませて、7時半には豊中の自宅を出ました。
8時半には堺市の津久野駅に到着。

診療所に置きっぱなしのヘルメットと手袋を持って
(スタッフから「院長、何しにきたの?!」って視線が・・・笑)
9時からの卒業検定試験のために、鳳自動車教習所へ向かいました。

この日、大型自動二輪の卒検を受けるメンバーは6人。
僕の試験を受ける順番は、3番目でした。

検定試験のコースは2種類あるのですが、「今日のコースは1で!」と発表されました。

僕は1か月以上バイクに乗っていないので、前に覚えたつもりのコースもすっかり忘れています。
(コース1とか2とか、そんなレベルじゃないくらいの忘れ方です)

バイクに乗っていないってことは、乗り方や合図の場所も全く思い出せません。
「体が覚えているから大丈夫」なんてことは、僕に限って、絶対にあり得ません!

ただ、僕はついていました。
受験の順番が3番目だということ。
(一人目の人が乗るのをカンニング出来るってことです!笑)

一人目の人が乗っているのを2階から凝視!
まばたきするのを忘れるくらいの凝視!
ストーカーのような凝視!

あまりにガン見しすぎて、一人目の人の検定が終わった時
目が乾いて、ドライアイになったかと思いました(笑)

目をショボショボさせながら、ふと、老人(僕)の隣を見ると
若い子ら(検定メンバー)は余裕があるのか、タバコを吸っていました。

おじいちゃん(僕)は山に芝刈りに行こうか(検定やめて家出しようか)と思うくらい余裕がなく
窓辺にしがみついて、一人目の検定を見ていたというのに・・・。

しかし、何だかんだ言いながら、いざ検定を受けてみたら
特に何事もなく、スムーズに検定終了まで行きました。

僕にしてみれば、「即!検定中止!」と言われなかっただけでも十分です。
例え、減点だらけで検定の再受験となったとしても、
1か月バイクに乗らないで、すんなり合格するはずがないと思ってましたから。

実車の結果発表の時も、僕は諦めモードでした。

が、なんと!合格!ヤッター!

多分、1本橋で減点もあったでしょう。
それ以外にも減点対象がない訳ありませんが、合格点数は発表されません。
(不合格の人だけ点数が告げられるみたいでした)

何点だったか分かりませんが、合格は合格。
僕を知る人たちなら「ええっ?!よく合格しましたね~?!」と驚くと思いますが・・・。

実は、合格して一番驚いてるのは僕だという事実(笑)

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