1/22 今日のオペ(午後からの1症例目)


22日(水)の2人目の患者様は左上4番5番6番に、日本製のAQBインプラント1回法を3本植立しました。

 

この患者様は骨の幅よりも厚みの薄い方で、上顎洞まで2mmぐらいしかなく・・・。

しかも「当日に仮歯を入れて欲しい」という、他の歯科医院なら「無理です!」と断られるようなケースでした。

 

何故、「絶対に無理!」と断るケースなのか?

 

歯科医師資格を持ってる人なら、誰でも分かって貰えると思いますが

上顎洞まで2mmしかないような患者様の通常の手順は

1、まずサイナス(骨造成)の手術をして、上顎洞に骨補填材を填入。

2、オペ後6か月ほど待って、骨が形成されたのを確認。

3、確認後、インプラント埋入。

4、その後、4か月程度待って、初めて咬合させてみる。

という経緯の代物です。

 

それを当日インプラントと骨補填材を入れ、Tek(仮歯)までって・・・。

(勿論、咬合させないように、高さは低くしてありますが)

 

 

もし、このブログを見た方で「即日の仮歯希望!」と言う方は、

大阪の堺インプラントセンターまでご連絡頂き、ご来院頂ければ

出来る限りご意向に沿えるよう、頑張ります!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>