日本口腔インプラント学会の認定医取得の論文 その2


昨日の話の続きです。

今回、認定医取得のための論文の規定が、僕にはものすごく難易度の高いPC使用の書き方をしないといけなかったんです。

 

以前、このブログで何度も書いているとは思いますが、僕は典型的なアナログ人間なんです。

携帯やPCの操作は、本来は自分でやりたくない人種だと思って頂いて結構です。

 

いつもスタッフに笑われているんですが、携帯は「楽々ホン」で十分だったんですよ。

携帯の調子が悪くなった時、ドコモショップの店頭で勧められて、アンドロイドのスマホに持ち替えたこともあるんですが・・・。

1年近く使ってみたけど、スマホの操作に慣れなくて、いつもスタッフに

「これ、どうやったらええの~?」と聞いて呆れられていました。

そして、スマホが重荷になって、結局、普通のガラケーに持ち替えたという「旧石器時代の人(スタッフ談)」なんです。

 

スタッフが、自宅で子供さんに僕の携帯の話をしたらしいのですが、そのお子さんに

「院長って、大丈夫な人なん??」と心配してくれたそうです(苦笑)

 

僕が携帯操作の出来ないお年寄りの扱いをされているようですが、その通りなので否定のしようがありません(泣き)

 

 

勿論、パソコン操作も同レベルです。

文章をwordで作成 → 意味はわかります。文字も入力出来ます。

が、その文章を「いい感じ」に編集ってのが出来ません。

wordの文章に表を組み込む → excelをwordに入れる??

さて、何のことやら・・・。

wordの文章に写真を貼る → え?それ何?おいしいの?

 

こんな程度の僕に、論文の内容だけではなく、規定通りに作成してこいって・・・。

これは僕に「死んでよし」と宣告されたくらいの難易度と思って下さい。

 

そして、後半は明日に続く・・・(笑)

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