日本口腔インプラント学会の認定医取得の論文 その1


3/4(火)は、日本口腔インプラント学会の認定医取得の論文提出のため、守口市の臨床器材研究所の勉強会に行ってきました。

 

当日、お昼ご飯を食べ損ねるくらいに忙しかったのですが、僕の師匠から「21:30~始めるからね~」と事前連絡があったため、夕飯も食べずに守口に向かいました。

 

この日の勉強会は、勉強というより、認定医取得のために必要なケースプレゼンテーションを指導医の方々にチェックして頂くのが目的です。

・学会からの規定通りの作りになっているか?

・誤字脱字はないか?

・表現方法は適切か?

など、本来なら当たり前に出来ているようなことも、入念にチェックして頂ける訳です。

 

これが学生時代なら、教授から「自分でやってこい!」と論文を突き返されるのでしょうが、認定医を目指す全員が、既に歯科医師として働く身。

仕事の時間の隙間を見て、少しずつ書き進める論文ですから、つじつまの合わないことも多々あると思います。

 

複数の学会に所属していると、それぞれの学会の論文規定も違いますし、提出方法も異なるのは勿論ですが、一番「違うな~」と感じるのは各学会の「論文の好み」です。

同じ患者様の症例を、別々の学会に症例報告したことはありませんが、似たような症例の患者様を論文用ケースとして用いる際に、同じような内容であっても表現方法1つで「通る」「通らない」の学会の基準が違うようです。

 

今回の日本口腔インプラント学会の認定医の論文の場合、先に指導医の資格を取るために大変なる苦労をされた先輩先生方が、僕たちの論文を提出前にチェックして下さり、1回で資格が取れるよう、アシストして下さるのです。

 

本当にありがたいことです。

 

ところが・・・。

と書きかけて、オチを明日に引っ張ってみます(笑)

 

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