日本口腔インプラント学会の認定医取得の論文 その7


3/4(火)の勉強会の翌日の話です。

 

勉強会から持って帰ったUSBとノートパソコンを持って、出勤しました。

パソコンに詳しいスタッフを見つけて

「昨日持っていった抄録を指導医の先生にコピーして貰ったんですけどね」

話ながら、スタッフにUSBとノートパソコンを渡しました。

 

ス「はいはい、完成したんですか。よかったですね」

僕「あ、はい。完成したのは良かったんですけどね。なんか変なんですよ~」

ス「何が、どう変なんですか?」

僕「あ・・・」

昨日説明して貰ったパソコン用語が思い出せなくて、一瞬で絶句(汗)

 

僕「写真の位置とか、文字の始まりがmacで見たのと違うんです!」

ス「あ~はい。」

僕が焦っているのが伝わらないのか、スタッフの落ち着いた返事に、僕は更に焦り気味。

 

僕「macとwindowsだからですか?!」

ス「とりあえず、確認してみないと分かりませんから~」

一緒に確認しようと思ったのですが、別のスタッフから「予約の患者様に入って貰いますね~」と声を掛けられました。

僕「ズレてるのは簡単に直せますか?お願いしときますね」

USBとノートパソコンをスタッフに託し、僕は午前中の診療に入りました。

 

患者様の途切れ目が出来た一瞬の間に、USBの論文がどうなったのか聞きたくて、スタッフルームに入り

僕「どうなりました?!」

ス「はい、これ」

渡された紙には、修正前のズレた論文と、写真位置も文字のズレも修正された論文が印刷されていました。

 

僕「あ、こんな早く修正出来るんですね~」

もし、僕が修正していたら、半日かかっても直せない自信があります。

 

僕「macからwindowsにコピーしたから、変になったんですか?」

僕の素朴な疑問に、スタッフは専門用語をなるべく使わないように説明してくれましたが、多分、半分くらいしか理解出来てない自信があります。

 

僕「この完成版のバックアップだけ保管して貰えますか」

せっかく直して貰った論文を、僕がいじって「また壊した!」と怒られないための予備を残しておきたかったんです。

僕の機械オンチを知っているスタッフは「はいはい(またか~)」って感じでした(汗)

 

これで万全の状態になったと、安心したのも束の間でした。

完成したと思っていた論文は、今年の規定基準と違っていたという事実が発覚したのは、ここから数日たってからのことでした。

苦難の日々は、まだ続きます(泣き)

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