日本口腔インプラント学会の認定医取得の論文 その8


勉強会から持って帰ったUSBの論文のデータが、やっと修正完了までこぎつけたところまでで論文が完成だと信じていたのですが・・・。

 

臨床器材研究所の師匠から1通のメールが届いたところで、僕の平和な生活が音を立てて崩れていきました。

「タッチの差で症例の概要報告書が届いておりましたのでご連絡いたします.
25年度からの主な変更点は・・・」

 

完成形になっているはずの論文を、変更しろ・・・と・・・?!
後ろから誰かにヒザかっくんをされたくらいの衝撃メールです。

 

「添付のワードファイルを注意深くご確認の上、訂正できる部分は訂正をしておいて下さい.」

 

僕のパソコン操作レベルで出来る範囲の修正なのか、不安になりました。

説明を読めば、修正箇所はすぐに思い当たりました。

 

が、しかし。

僕が操作して、もしも何ががズレたりしたら、元通りに復旧することすら自分でやれる自信がありません。

PCに詳しいスタッフに、以前印刷して貰った完成(だと思っていた)論文と、修正箇所の指示内容を見せて
「これをここに持っていって、ここのをこっちに貼りつけて欲しいんですよ」
とお願いしてみました。

 

スタッフは僕の説明と、論文の印刷された紙を見ただけで
ス「あ~はいはい(またかよ~)、多分、10分もあれば出来ますけど」
僕「え?そんな簡単なことですか?」
ス「いつまでにやればいいんですか?急ぎじゃないなら後でもいいですか?」

 

言われてみれば、次の勉強会の日までに修正が完了してて、USBを持って行ければ問題ない訳です。

 

僕「4月の勉強会までに修正して貰えたら、それでいいです」
ス「そんなに急がないんですね。じゃあ、時間のある時にでも」

 

院内の仕事だけでも十分忙しいスタッフに、僕の論文の修正を割り込みで頼むのですから、引き受けて貰っただけでも有難いんです。
自分でやろうとして収集つかなくなってからスタッフに渡して、また怒られることを考えると、最初からお願いしておいた方が安全です。

 

これでしばらくは安心して、日々の診療やオペに専念出来ます。
修正して貰った論文を勉強会に持っていったら、また報告のブログを書くと思います。

 

~とりあえず、おしまい~

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>