4/15 今日のオペ(1症例目)


本日の患者様は右下6番7番部にスウェーデン製ASTRA OsseoSpeed TXの直径4.0mm長さ9mmを2本埋入しました。

 

右下の6番部は問題なかったのですが、7番8番部の予想より骨の欠損が大きく、既存骨だけでインプラントを固定することが出来ませんでした。

欠損部位にボーンタイト(HA)とセラソルブ(β-TCP)をmixした骨補填材(新宿インプラントセンター水口式)を入れ、その中にインプラントを置く、という方法を取りました。

 

骨補填材が骨と一体化し、更にインプラントと一体化するまで、経過観察の期間が必要です。

じっくり経過観察していこうと思いました。

 

この患者様は、ドルミカム鎮静し、抗生物質とリンデロンを一緒に導入。

アネキセートで覚醒して頂き、無事に終了致しました。

 

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