10/16 AQBインプラント埋入


本日の患者様は50代の女性。

左上4番5番6番7番が欠損で来院されました。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを拝見すると、上顎洞底骨の厚みが3mmほどしかなく、

ソケットリフトが必要と判断しました。

 

手術の当日、まず患者様の血液を採取し、遠心分離器にかけてC.G.Fを作製。

オペは鎮静麻酔なしで開始。

サイナスリフトをして、C.G.Fを填入。

そのまま日本製AQBインプラントT4SLを3本埋入して縫合。

AQBインプラント

特に問題もなく、オペは無事に終了致しました。

経過観察に何事もなければ、4か月後には型取りが出来ると思います。

 

 

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