4/11 ストローマン最新タイプインプラント埋入


ここのところ忙しくて、何症例かオペブログを書いてませんが、

いつものことと笑って頂ければ・・・(笑)

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今日の患者様は60代の女性。

3ヶ月前くらいにインプラント相談ということで来院された方です。

初診の段階で、上顎に10本ほど歯が残っておりましたが全部グラグラの状態でした。

 

まず、総義歯の型取りを行い、技工所に発注しておきました。

次回来院された日に、残っていた全歯牙を抜歯し、同時に総入れ歯を装着して、

それから2ヶ月ほど傷の回復を待ちながら経過観察をしました。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTも確認致しましたが、手術には特に問題はありませんでしたので、

ストローマンインプラントの最新タイプBLTインプラントで設計し、今日のオペとなりました。

但し、今回は2週間ほど前に、CTのデータからインプラントの埋入位置を計画した

サージガイドを発注しておきました。

ストローマンBLT

オペは鎮静麻酔なしで開始、サージガイドを使っての手術となりました。

上顎にスイス製ストローマンインプラントの最新タイプ

BLTインプラントLoximを6本埋入。

サージガイドのおかげで難とか計画通りにいきました。

 

この患者様の場合、4か月後くらいにはアンカードブリッジを作製していく予定です。

 

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