3/11 ストローマンBLTタイプ(新製品)埋入


今日の患者様は40代の女性。

「入れ歯はイヤ」だということで相談に来られた方です。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認すると、骨幅が少し狭い程度で、骨の高さは十分にある方でした。

ストローマンの新製品で初期固定が更に良くなったBLTタイプで、

直径がやや細めのもので設計しました。

ストローマンBLT

オペは鎮静麻酔なしで開始。

スイス製ストローマンBLTタイプ直径3.3mm長さ10mmを1本埋入。

特に何事もなく、オペは無事に終了しました。

 

ここからは、本日使用したストローマンの新製品BLTタイプの感想です。

表面性状はSLActiveと同じなのですが、インプラントの形状やアバットメントのコネクションも

形が以前のものと比較すると、かなり変わってしまいました。

 

ということは・・・。

今までストローマンインプラントを埋入時に使用していたドリルもBLT用が必要になり、

今までのドリルとは別のタイプのものが必要な訳です。

 

当院では取り扱いインプラントの種類がかなり多く、

同じメーカーで複数のドリルを管理発注しなければならないということは

インプラントの在庫管理する担当スタッフが更に大変になる訳です。

 

やっかいなことになりそうだなあ、またスタッフから怒られそうだなあ・・・。

って、新製品の感想より愚痴になってしまいました(苦笑)

 

3/9 ストローマンSLActive埋入オペ(鎮静なし)


本日の患者様は60代の女性。

他の歯科医院で抜歯をされたようで、左下4番5番6番が欠損状態で来院されました。

以前、他の歯科医院で左下7番部にストローマンインプラントを埋入されたとのことで、

ストローマンをご希望されました。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認すると、骨幅が少し狭いようでしたので

7番部と同じスイス製ストローマンSLActiveの直径3.3mmで設計しました。

 

オペは鎮静麻酔なしで開始。

左下4番6番部にストローマンSLActive直径3.3mm長さ10mmを2本埋入。

ストローマンボーンレベル

オペは何事もなく、無事に終了致しました。

 

この患者様の場合は2か月後くらいに型取りの予定をしておりますが、

骨へのひっつき度合などを、じっくり経過観察していこうと思っております。

 

3/3 マイティスアローインプラント埋入(鎮静なし)


今日の患者様は40代の男性。

他の歯科医院で左下を2本抜歯し、「入れ歯はイヤ」とのことで来院された方です。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認すると、骨幅や骨の高さなどは十分ありましたので、

日本製マイティスアローインプラントで設計しました。

マイティスアロー

オペの当日、鎮静麻酔なしで開始。

左下5番6番部にマイティスアローインプラントB4010Sを2本埋入。

特に何事もなく、オペは無事に終了致しました。

 

この患者様は2か月後くらいに型取りが出来るかと思いますので、

十分な経過観察をしていこうと思います。

 

3/2 マイティスアローインプラント埋入ope


今日の患者様は40代の男性。

3か月程前に来院され、左下5番6番が虫歯(C4)の残根があり、抜歯された方です。

(7番部は既に欠損)

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認すると、骨幅や骨の高さは十分にありましたので

日本製のマイティスアローインプラントで設計しました。

マイティスアロー

オペは鎮静麻酔なしで開始。

5番6番7番部にマイティスアローインプラントB4010Sを3本埋入。

特に何事もなく、オペは無事に終了致しました。

 

この患者様は2か月後くらいに型取りが出来るかと思っております。

 

2/24 ストローマンインプラントSLActive埋入(鎮静なし)


もう1つオペブログを書いたはずなのに、と思っていたら

出し忘れてました(笑)

―――――

本日の患者様は60代の女性で、左上1番2番部の欠損で来院されました。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認すると、インプラントの長さは8mmであれば埋入出来そうなのですが、

この患者様の顎堤の幅がかなり狭く、通常の手順通りではかなり厳しい感じでした。

 

スイス製ストローマンSLActiveのボーンレベルタイプで設計を考えていたのですが、

直径3.3mmを埋入するにしても、拡大しないと埋入出来そうにありませんでした。

 

オペは鎮静麻酔なしで開始。

顎堤の幅の狭さは、新宿インプラントセンターの水口式拡大装置を使用し、

規定のドリルサイズの直径2.8mmまで拡大しました。

 

その後、ストローマンSLActive直径3.3mm長さ8mmのインプラントを2本埋入。

ストローマンボーンレベル

オペは何事もなく、無事に終了しました。

この患者様は4か月後くらいに型取りを予定しております。

 

2/25 マイティスアローインプラント埋入(鎮静なし)


本日の患者様は40代の女性。

右下6番7番部に入れ歯を入れておられたのですが

「やっぱりインプラントにしたい」と来院されました。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認致しましたが、骨幅や骨の高さも十分ありましたので

日本製マイティスアローインプラントで設計しました。

マイティスアロー

 

オペは鎮静麻酔なしで開始。

右下6番7番にマイティスアローインプラントB4010Sを2本埋入。

2ヶ月後には型取りをする予定で経過観察していきます。

 

2/22 AQBインプラント埋入(鎮静なし)2症例目


本日2症例目の患者様は50代の男性。

以前、当院で左下に日本製AQBインプラントを3本埋入した方です。

今回は右下5番6番7番の欠損部位にインプラントを埋入します。

 

前回の既往がありますので、今回は血液検査なし。

CTだけ改めて撮影し、確認致しましたが、特に問題はありませんでした。

今回も前回と同じメーカーのAQBインプラントで設計しました。

AQBインプラント

オペの当日は鎮静麻酔なしで開始。

右下5番6番7番部にAQBインプラント5SMを3本埋入しました。

オペは特に何事もなく、無事に終了致しました。

 

経過にもよりますが、この患者様は前回と同じく2か月後くらいに型取り出来るのではないかと思っております。

 

2/22 マイティスアローインプラント埋入(鎮静なし)1症例目


今日は2症例あります。

1症例目の患者様は50代の男性。

右下5番6番7番の3本が欠損で、入れ歯がイヤで来院されました。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTの確認では、骨幅も十分ありましたので、

日本製マイティスアローインプラントで設計しました。

マイティスアロー

オペは鎮静麻酔なしで開始。

右下5番6番7番部にマイティスアローインプラントB4010Sを3本埋入。

 

オペは何事もなく、無事に終了致しました。

この患者様の型取りは2か月後くらいを予定しております。

 

2/15 マイティスアロー埋入(鎮静なし)


今日の患者様は60代の女性。

右上6番7番が欠損でインプラント相談のために来院されました。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認すると、上顎洞底骨までの距離が6mmほどしかなく、

ソケットリフトが必要と判断し、準備しました。

 

オペは鎮静麻酔なしで開始。

歯肉切開後、オステオトーム法で追打してからソケットリフトを行い、

日本製マイティスアローインプラントを2本埋入。

マイティスアロー

オペは特に問題もなく、無事に終了致しました。

 

このままいけば、4か月後に型取りが出来そうです。

 

2/10 マイティスアロー(サージガイド使用)埋入


今日の患者様は40代の男性。

3か月程前に残根部を抜歯して、右上3番~7番、左上4番から7番の合計9本欠損の方です。

 

血液検査は問題なし。

CT撮影後、マイティスアローで設計し、サージガイドを発注しておきました。

マイティスアロー

オペは鎮静麻酔なしで開始。

今日のオペはサージガイドを使って右上3番4番6番に3本、左上4番6番に2本

合計5本のマイティスアローインプラントを埋入。

 

オペは問題なく、無事に終了致しました。

 

4か月程、入れ歯を使用して頂き、その後、経過をみながら型取りをし、

最終的には右上3番~6番には冠、左上4番5番6番に冠を装着する予定です。