4/30(土)AQBインプラント埋入


40歳代 女性

右上2番の歯が破折しており、インプラント希望でした。

今までも当院で何回かインプラントされている方でしたので

血液検査せずに手術をしました。

まず、浸潤麻酔をして右上2番の歯を抜歯してから

その抜歯窩にドリリングをして日本製AQBの一回法インプラントを

一本埋入しました。

当日、仮歯をつけました。4ヶ月後に被せ物の型取りをする予定です。

AQBインプラント

 

 

 

 

4/29(金) AQBインプラント埋入オペ(鎮静麻酔あり)


今日の患者様は40代の女性。

上顎右上1番と左上1番がグラグラの状態で残っており、

それ以外は入れ歯を入れておられる状態の方でした。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認すると、左右の上顎顎堤骨の厚みが2~3mmしかない方でした。

 

患者様からの鎮静麻酔の希望もありましたし、

抜歯して、左右で10本のインプラントを植立することを考えると、麻酔科医を手配し

サイナスリフトも施術して、日本製AQBインプラントで設計をしました。

AQBインプラント

オペの当日は血液採取から開始です。

採取した患者様の血液からC.G.Fを作製。

鎮静麻酔の効果が認められてから左右の1番を抜歯。

 

左右へのサイナスリフトを行い、C.G.Fを填入。

右上1番3番4番5番6番に5本、左上1番3番4番5番6番に5本

合計10本のAQBインプラント1回法を植立しました。

そのまますぐ、仮歯(Tek)を装着。

 

オペは何事もなく無事に終了致しました。

 

女性の患者様の場合、奥歯でもない限り、仮歯は切実に必要なので

スムーズに仮歯までの処置が出来て、本当に良かったです。

 

4/20 ストローマンSLActive埋入ope


今日の患者様は50代の女性で、右上6番が欠損の方です。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認したところ、上顎洞底骨までの距離が5mm程度しかありませんでした。

他の歯科医院で右下にスイス製ストローマンインプラントを埋入していた方ですので、

同じメーカーのストローマンインプラントで設計しました。

ストローマンボーンレベル

オペは鎮静麻酔なしで開始。

右上6番部にストローマンインプラントSLActive直径4.1mm長さ6mmを1本埋入。

オペは特記するようなこともなく、無事に終了。

 

この患者様は4か月後くらいに冠をセットする予定です。

 

4/18 ストローマンインプラントSLActive埋入


今日の患者様は50代の男性で、左上5番6番7番が欠損の方です。

「入れ歯はイヤなので」と相談に来られました。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認すると、上顎洞底骨までの距離がギリギリ8mmありそうなのが確認できました。

補助オペなしでいけそうでしたので、ストローマンインプラントで設計しました。

ストローマンボーンレベル

オペの当日、鎮静麻酔なしで開始。

右上5番6番7番部にスイス製ストローマンインプラント SLActive

直径4.1mm長さ8mmを3本埋入しました。

 

オペは何ごともなく、無事に終了。

この患者様は4か月後くらいに型取りを予定しています。

 

4/16 アストラテックosseospeedインプラント埋入


今日の患者様は50代の男性。

左上4番5番6番7番の4本欠損の方で、他の医院で右側にインプラントを埋入されてる方です。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認致しましたが、骨幅や骨の高さも十分にありましたので、

右側に埋入されているアストラテックインプラントに合わせて設計しました。

アストラ

オペは鎮静麻酔なしで開始。

スウェーデン製アストラテックosseospeedTX 直径4.0mm長さ11mmを左上4番と6番に埋入。

オペは特に問題もなく、無事に終了致しました。

 

この患者様は4か月後くらいに4番~6番のブリッジを装置する予定です。

 

4/15 AQBインプラント埋入(C.G.Fと鎮静あり)


本日の患者様は50代の女性。

上顎、下顎共に無歯顎で総入れ歯を入れておられる方でした。

入れ歯がイヤということでインプラント相談に来られ、

「ものすごく怖がりなんで、麻酔をお願いします」とのことでした。

 

上下いっぺんにインプラント植立は無理なので、

1回目は上顎だけにしましょう、と提案させて頂きました。

 

 

事前の血液検査は特に問題はありませんでしたが、

CTを確認すると、上顎前歯部はかなり狭窄しておりました。

鼻腔底までは8mmくらいしかないのを確認、

両方の臼歯部(奥歯)においては、上顎洞底まで2mmくらいしかありませんでした。

 

AQBインプラントで設計しましたが、サイナスも必要です。

AQBインプラント

 

また、歯科では全身麻酔ではなく、静脈内鎮静麻酔になりますが、

患者様のご希望ですので、麻酔科医を手配致しました。

 

 

オペの当日は、オペの直前に右腕から血液を採取することからスタートです。

その血液を遠心分離器にかけてC.G.Fを作製。

 

麻酔科医による鎮静麻酔で、患者様が落ち着くのを待ち、

まず、前歯部4本からAQBインプラント1回法を植立。

 

続いて、右側部をサイナスしてC.G.Fを填入してから

すぐにAQBインプラントを3本植立。

 

一度、前歯部と右側部を縫合した後、左側部をサイナスしてC.G.Fを填入。

その部位にもAQBインプラントを3本埋入し、縫合しました。

 

 

一連の施術は最近のオペの中でも比較的大掛かりでしたが

何事もなくスムーズにいきました。

麻酔科医による鎮静麻酔の覚醒があり、患者様の意識がはっきりしたところで

オペ自体は無事に終了となりました。

 

 

今日の患者様は女性ですから、

仮歯のない状態は見た目の問題にもかかわる重要ポイント。

勿論、仮歯がなければ、食事も思うようにはいきません。

この日、当日に仮歯を作製し、setしてから帰宅して頂きました。

 

次回は下の8本を植立し、仮歯の制作とsetを予定しております。

 

4/11 ストローマン最新タイプインプラント埋入


ここのところ忙しくて、何症例かオペブログを書いてませんが、

いつものことと笑って頂ければ・・・(笑)

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今日の患者様は60代の女性。

3ヶ月前くらいにインプラント相談ということで来院された方です。

初診の段階で、上顎に10本ほど歯が残っておりましたが全部グラグラの状態でした。

 

まず、総義歯の型取りを行い、技工所に発注しておきました。

次回来院された日に、残っていた全歯牙を抜歯し、同時に総入れ歯を装着して、

それから2ヶ月ほど傷の回復を待ちながら経過観察をしました。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTも確認致しましたが、手術には特に問題はありませんでしたので、

ストローマンインプラントの最新タイプBLTインプラントで設計し、今日のオペとなりました。

但し、今回は2週間ほど前に、CTのデータからインプラントの埋入位置を計画した

サージガイドを発注しておきました。

ストローマンBLT

オペは鎮静麻酔なしで開始、サージガイドを使っての手術となりました。

上顎にスイス製ストローマンインプラントの最新タイプ

BLTインプラントLoximを6本埋入。

サージガイドのおかげで難とか計画通りにいきました。

 

この患者様の場合、4か月後くらいにはアンカードブリッジを作製していく予定です。

 

3/26 祝・結婚


3月26日(土)は当院の歯科衛生士の結婚式でした。

 

一応、僕が分院長をしている関係上、勤務先の上司になりますから、

結婚式・披露宴の招待状と共に、主賓の挨拶を頼まれ、スピーチをしてきました。

が、そこまでの道のりが、中々の珍道中だったのです(笑)

 

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事前に準備したスピーチの文章を丸暗記した僕は、

お昼14時から帝国ホテル5階のチャペルで結婚式の行われる30分前に到着。

帝国ホテル<帝国ホテルHPより拝借>

 

「謎のおっさんに主賓の挨拶されとる」と思われたくなかったので、

まず、両家のご両親やご親族の方のところに行き

「本日、披露宴で挨拶させて頂きます、湯川歯科医院の足立です」とご挨拶。

 

チャペル<帝国ホテルHPより拝借>

(当日の写真ではありません)

 

結婚式が始まり、僕も隅の方で参列させて頂こうと思っていたら

「どうぞ、前の方へ」と案内されてしまいました(汗)

 

結婚式が終わったら、披露宴始まってすぐ、挨拶かあ・・・

と考えながら挙式を見ていたら、手にほんのり汗が出ていました。

 

16時からは披露宴です。

同じ帝国ホテル5階の八重の間で、72名の列席者でした。

披露宴会場<帝国ホテルHPより拝借>

(当日の写真ではありません)

 

司会の方の挨拶があり、ご両家代表の挨拶。

そして新郎側の主賓の挨拶の後が、新婦側の挨拶、僕です。

もう、僕の緊張はMAXになりました。吐きそうです。

挨拶寸前<当院ドクター写メ>

 

「噛まずに頑張る」「噛まずに頑張る」「噛まずに頑張る」

おまじないの言葉を3回唱えて、いざ、マイクの前へ。

あ、やっぱり丸暗記の自信がない!紙も持って行こう!

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・・・・・

・・・・・

挨拶

おまじないの効果はなくカミカミの上に、いつもの癖でかなりの早口だったようで

4~5分の予定が2分30秒ちょっとで終了という(苦笑)

 

その後すぐ、乾杯の挨拶があり、お食事の開始となりました。

食事1

 

食事の途中、披露宴の定番、ケーキ入刀の写メだけは取りましたよ。

ケーキ入刀

 

披露宴の挨拶のことを考え、朝から緊張して、食事もロクに取っていなかった僕は、

ブログ用に写メを撮るのを忘れ、出された食事をガツガツと頂いてしまい、

椀物とメインディッシュくらいしか写真がありません(笑)

食事2 食事3 食事4

そして、主賓の挨拶という大役を終えた僕は気が緩み、

出されたドリンク類を一人で飲んでる状態に(笑)

 

新郎新婦の友人の挨拶や余興もほとんど覚えてないくらいに飲みました。

小さいお子さんから新郎新婦への花束贈呈の頃には、すっかり出来上がってしまい

こんな写真が残っておりました(笑)

 

 

オチ

<当院のドクター写メ>

 

この写メの後、18時半頃に披露宴はお開きとなり、

19時半から北新地で2次会が行われ、当院のドクターやスタッフが参加させて頂きました。