9/17 ストローマンSLActive埋入(2症例目)


2症例目の患者様は30代の男性。

右下6番部の欠損で来院され、インプラントを希望されました。

 

右下6番部は1年程前に他の歯科医院で抜歯したとのことでしたので、とりあえず血液検査から始めました。

血液検査は問題なし。

CTを確認させて頂きましたが、こちらも骨幅や骨の高さは十分にあり、問題なし。

ということで、本日のインプラントのオペになりました。

 

オペは鎮静なしで開始。

スイス製ストローマンSLActive直径4.1mm長さ10mmを1本埋入して縫合。

ストローマンボーンレベル

特に何事もなく、オペは無事に終了致しました。

経過観察をしながら、2か月後には型取りが出来ればと思っております。

 

9/17 ストローマンSLActive埋入(1症例目)


本日も2症例あります。

今日の1症例目の患者様は40代の男性。

左下5番6番7番が欠損の方で、インプラント希望で来院されました。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認しましたが、骨幅や骨の高さには問題ありませんでしたので、

補助オペなしで、ストローマンSLActiveで設計し、埋入計画を立てました。

ストローマン

オペは鎮静なしで開始。

歯肉を切開し、スイス製ストローマンインプラントSLActive直径4.1mm長さ10mmを

5番7番部に2本埋入しました。

オペは何事もなく無事に終了。

 

2か月ほど経過観察をし、型取りして5番6番7番のブリッジをかぶせる予定です。

骨状態が良い患者様は冠セットまでの期間が短くなるという良い例の方でした。

 

9/16 日本製マイティスアローインプラント埋入(2症例目)


本日2症例目の患者様は40代の女性。

以前、当院で右上と左下にマイティスアローインプラントを埋入された方です。

マイティスアロー

左上6番7番部欠損で「ここも入れ歯よりインプラントにして欲しい」とのことで、

今日のオペになりました。

 

CTを確認すると、上顎洞底骨までの骨は3.5mm程度でした。

補助オペにソケットリフトと、他の部位と同じくマイティスアローインプラントで設計しました。

 

オペは鎮静なしで開始。

先にオステオトーム法でソケットリフトを行い、マイティスアローインプラントB4008を2本埋入。

特に問題もなく、オペは無事に終了致しました。

 

経過観察は長めに考えておりますが、4か月後くらいに型取り出来ればと思っております。

 

9/16 日本製AQBインプラント(1症例目)


今日も明日も2症例づつ埋入のオペがあります。

2日で4症例のオペ・・・頑張ります!

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本日、1症例目の患者様は40代の男性。

以前、当院で左右上顎にAQBインプラントを植立させて頂いた患者様です。

AQBインプラント

左下5番6番7番欠損で、今まで入れ歯を使用されていたのですが、

「やっぱり、下もインプラントにして欲しい」と仰って、今回のオペとなりました。

 

まず、CTを確認したところ、骨幅や骨の高さは十分にありましたので、

前回同様AQBインプラントを選択して設計致しました。

 

オペは鎮静なしで開始。

AQBインプラント4102(2回法)を3本埋入し、縫合。

何事もなく、無事にオペは終了しました。

あとは経過観察をしながら、2か月後には型取りが出来ると思っております。

 

9/14 アストラテックosseospeedTX埋入


本日の患者様は40代の女性で、左上1番から5番まで5本欠損の方でした。

 

来院時に「入れ歯はイヤ」とのことでインプラントを希望され、

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認させて頂くと、上顎洞底骨までの距離が6mmぐらいしかありませんでした。

 

補助オペにソケットリフトが必要と診断。

インプラントメーカーはアストラテックを選択し、設計させて頂きました。

アストラ

オペは鎮静なしで開始。

左上5番部にオステオトーム法で押し上げ、ソケットリフトを行いました。

骨補填材を填入し、インプラントを埋入。

 

左上の1番3番部にはスウェーデン製アストラテックosseospeedTX直径3.5mm長さ11mmを2本、

左上5番部には直径4.5mm長さ9mmを1本埋入、合計3本を埋入致しました。

 

オペは何事もなく、無事に終了。

経過に問題がなければ、4か月後に型取りを予定しております。

 

今日のオペは速やかに進み、3本埋入したとは思えない時間で終了しました。

毎回こういうオペだったら患者様も僕も負担がなくていいのにな~と思いました。

 

9/12 マイティスアローインプラント埋入(鎮静あり)


今日の患者様は50代の女性で、右下3番から左下3番まで6本欠損の方です。

「入れ歯はイヤなので」と来院されました。

 

まず最初の血液検査は問題なし。

CTを確認させて頂いたところ、歯槽堤が少し薄いことが分かりましたが、

インプラントの直径を選べば大丈夫のようでしたので、

特に補助オペによる骨造成などは必要しと判断しました。

 

この患者様、以前に他の歯科医院で右下6番7番に

日本製マイティスアローインプラントを埋入している方でしたので、

同じマイティスアローを選択し、設計させて頂きました。

マイティスアロー

オペの当日、ドルミカムで静脈内鎮静から開始。

マイティスアローインプラントC3310を3本埋入しました。

 

縫合糸は新大阪の伊藤歯科医院の伊藤雄策先生の愛用でもある

ETHICON社のMONOCRYL(吸収性糸)で縫合しました。

 

アネキセートで覚醒し、オペは無事に終了致しました。

2か月ほど経過観察をしながら、型取りの日を待ちます。

 

9/9 アストラテックosseospeedTX埋入オペ


本日の患者様は40代の男性。

以前、当院で右上6番にスウェーデン製アストラティックインプラントを埋入された方です。

今日は左下6番7番の欠損部にインプラントを埋入します。

アストラ

事前の血液検査は問題なし。

CTの撮影結果も特に問題はなし。

 

一人の患者様の口腔内に別メーカーのインプラントを埋入するのははばかられるので、

同じアストラティックインプラントで設計させて頂きました。

 

オペは鎮静なしで開始。

左下6番7番にアストラテックosseospeedTX直径4mm長さ9mmを2本埋入。

特記するようなことは何もなく、無事に終了致しました。

 

2か月ほど経過観察をし、型取りを行う予定です。

 

9/6(日)牛窪敏博先生の根管治療講演会参加


朝10時から、新大阪丸ビル別館にて

牛窪先生による「明日から役立つ根管治療」という講演が行われましたので

僕と常勤ドクターの2名で参加させて頂きました。

 

今日の講演の参加者しか「10月17日18日のハンズオンに参加出来ない」

という規定になっているようで、今回はハンズオンの為の事前勉強会です。

 

講師の牛窪敏博先生は大阪の桜川駅近くで、U’zデンタルクリニックという

根管治療の自費専門医院を開業されています。

歯科業界では根管治療の師匠というべき先生であられます。

 

講演が始まった冒頭から、参加者がみんな真剣に耳を傾けメモを取る準備するくらい

「ためになる内容」が盛りだくさんありました。

 

あっという間に2時間ほどが過ぎ、お昼にはお上品なお弁当が配られました。

弁当勉強会

参加者の先生方は、この量で足りたのでしょうか?

一緒に参加した当院の常勤ドクターは絶対的に量が足りなかったので、

昼食後、近くの喫茶店に行くことにしました。

 

喫茶店では、常勤ドクターはカレーとコーヒーを注文。

僕はさすがにカレーではなく、トーストとコーヒーを注文。

お弁当の後の追加注文で、なんとか満足した僕らは会場に戻りました。

 

程よくお腹が一杯になった僕は、午後からの講演の前半

眠気と戦うことだけに精一杯でしたが・・・(笑)

 

午後は夕方16時半まで、牛窪先生から沢山のお話があり、

本当に「明日から役立つ」内容で、勉強になりました。

 

講演会が終わったあと、常勤ドクターと2人で西中島南方周辺をウロウロしながら

夜の勉強会(笑)を22時頃までしておりました。

うちの常勤ドクターは若いので、夜の勉強会はプロフェッショナルですから

僕が指導して頂く立場になりました(笑)

 

何を指導して貰ったのかは

な い しょ♪

 

9/3 日本製マイティスアローインプラント埋入


今日の患者様は60代の女性。

以前、当院で他の部位に日本製マイティスアローインプラントを埋入された方です。

マイティスアロー

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認したところ、上顎洞底骨まで8mmありましたので、

インプラント埋入には問題なさそうでした。

 

今回も以前と同じくマイティスアローのインプラントの長さ8mmを選択して設計。

骨造成などの補助オペも必要ないということで、本日のオペとなりました。

 

オペは鎮静麻酔なしで開始。

マイティスアローインプラントB4008Sを1本埋入して縫合。

 

特に問題もなく、オペは無事に終了致しました。

経過観察をしながら、4か月後には型取りを予定しています。

 

9/2 アストラテックosseospeedTX埋入


今日の患者様は50代の女性。

右上4番5番6番7番の4本欠損で来院された方です。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認したところ、上顎洞底骨までの厚みが2~3mmほどしかなく、

ソケットリフトが必要だということが判明。

 

インプラントの選定の段階では、この患者様が他の歯科医院で

スウェーデン製アストラティックインプラントを何本か埋入されているのを考慮し、

今回も同じアストラティックインプラントを選択しました。

アストラ

オペは鎮静麻酔なしで開始。

始めにソケットリフトを行い、続いて

スウェーデン製アストラテックosseospeedTX4.5STの9mmを3本埋入。

特に問題もなく、無事にオペは終了致しました。

 

4か月ほど経過観察をし、型取りをする予定です。