日本口腔インプラント学会専修医 認定証到着!!


皆様にご報告させて頂きます!

やっと!やっと!念願の認定証が届きました~~~!

専修医認定証

 

本当に、ここまで長い道のりでした。

パソコン操作に弱い僕を、根気よく指導して下さった指導医の先生方や師匠!

本当にありがとうございました~!

 

次の専門医の試験も、根気よくご指導下さいますよう

何卒お願い申し上げ奉ります~~~~!<(_ _)>

 

 

6/25 ストローマンインプラント(2症例あり)


今日は2症例ありました。

まず、1症例目の患者様は20代の男性で、右下2番部欠損の方です。

インターネットで色々と調べてらっしゃったようで、

スイス製のストローマンインプラント希望で来院されました。

ストローマン

事前の血液検査は問題なし。

CTで確認しましたが、骨幅や骨の高さには特に問題なし。

スイス製ストローマンインプラントのボーンレベルタイプを1本埋入。

(直径3.3mm長さ12mm)

オペは何事もなく、無事に終了致しました。

若い患者様なので、2か月後には型取りが出来るのではないかと思っておりますが、

十分な経過観察をしていきたいと思います。

 

 

続いて、2症例目の患者様は50代の男性で、右上1番が欠損の方です。

こちらも血液検査は問題なし。

CTを確認すると、かなり骨吸収している様子で、

両隣の骨の高さと比べると、欠損部位の骨はかなり凹んでいました。

骨造成の必要性があったので、GBRを計画しました。

 

両隣の歯に合わせてインプラントを埋入し、

スレッドの見えている部分(インプラントの溝の部分)に人工骨(Bioss)を填入して、

チタンメッシュで覆い、縫合しました。

 

4か月後には2次手術を行い、チタンメッシュを取る予定で

経過観察していきたいと思います。

 

6/24 アストラテックosseospeedTX(鎮静なし)


本日の患者様は50代の女性。

元々左下7番が欠損の方で、左下6番がC4の虫歯で抜歯をした方です。

 

事前の血液検査(ちなみに当院の検査費用は6000円)は問題なし。

CTを確認したところ、骨幅や骨の高さも問題なし。

これなら補助オペも不要、スムーズな埋入オペになりそうです。

 

当日、鎮静麻酔なしでオペを開始。

スウェーデン製アストラテックosseospeedTX 直径4.0mm長さ11mmを2本埋入。

アストラ

特に何も問題なく、無事にオペは終了。

この患者様の骨の状態も良かったので、2か月後には冠の型取りを予定しております。

それまでは十分に経過観察をしていこうと思っております。

 

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この前、患者様から質問があったのですが、

「鎮静麻酔がない時は、局部麻酔だけですか?」

はい、そうです。

歯医者さんで麻酔と言えば、患部のあたりの歯茎に直接注射する麻酔です。

麻酔用機器

麻酔の薬液を人肌に温めると、麻酔注射の痛みが減るので、

専用の温める機械を導入しております。

 

京都ブログの予定が・・・


最近、毎週火曜は京都に行っていたのですが、

今週6/23(火)は急きょ梅田に予定変更となりました。

 

お昼時になり、丸ビルの地下1階で知り合いがバイトしていることを知り、

みんなで行ってみようという話になりました。

 

そのお店は磯魚料理 魚魚家(ととや)。

お店の外観も、お店の中も、さすが梅田の一等地でオシャレな感じです。

中に入って分かったのは、当の本人は体調不良でお休みということ。

 

本人に会えないのは残念でしたが、

お腹も空いていたので、みんなそれぞれ違うメニューを注文。

僕の向かいの席の人が、綺麗なお弁当を注文してたので写メを頂きました(笑)

梅田の昼食

僕はじぃじなので、普通のサバの塩焼き定食(750円)を注文。

この注文がみんなから「じぃじ」(ジジイの意)と思われてしまうんでしょうか(汗)

 

その後、夜20時には難波のビックカメラ前の集合場所へ移動。

予定通り、集合時間の20時半には到着。

 

本日のメインイベント、某インプラントの営業さんからご招待を受け

スタッフを含め、3人で難波まで来た訳です。

 

営業さんと合流した4人で、 ビックカメラの横にある

宮崎地鶏の焼き鳥屋「車(くるま)」というお店に行きました。

20時半から飲み始め、みんなはビール、僕は焼酎(タダのじぃじ

 

僕は22時前には眠くなり、一足お先に失礼しようと断りを入れたら

「じゃあねぇ~!バイバイ~!まだ飲んどきますね~」と

みんなから手を振って貰い、帰宅のため地下鉄御堂筋線へ向かいましたが

その後、みんなは朝まで飲み会だったらしいです。

 

最近、就寝時間が段々早くなるような気がする、タダのじぃじです。

(まだ40代なのに・・・シクシク)

 

フェラーリの会???


6/22(月)当院が往診させて頂いている老人ホームの施設長が治療に来られました。

 

治療終了後、スタッフルームで少しお話をさせて頂いている時に、話の流れで

「足立先生、そんなに車に興味があるなら、一度僕の家に遊びに来て下さいよ。

僕のフェラーリに乗せてあげるから」とお誘いを受けました。

 

僕の中の高級車はベンツだと思っていたのですが、

フェラーリに乗せて貰えるなんて、こんなチャンスはめったにありません。

 

「行っていいんですか?!」

即答で話は即決。

6/28(日)朝10時にお伺いすることになりました。

フェラーリ走行会の記念写真が取れたら、またUPしますね。

 

で、実は、この施設長さん、フェラーリを数台所有してるだけでなく、

ポルシェ、アウディR8GTと、高級車を何台も所有してるそうです。

アウディR8GTと言ったら、中古マンションを買ってもお釣りが来るような高級車。

 

そのうえ、お金持ちばかりで構成されているフェラーリの会(オーナーズクラブ)所属。

僕みたいな貧乏性の人は、所属の許可は出ないでしょうねぇ・・・(シクシク)

 

6/22 アストラテックosseospeedTX(鎮静なし)


今日の患者様は50代の女性。

右上6番欠損で来院された方です。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを拝見すると、上顎洞底骨までの距離が4mmほどしかなかったので

ソケットリフトを選択し、患者様に提案しました。

 

オペは鎮静なしでスタート。

ソケットリフトを行い、骨補填材はバイオスを填入。

続いて、アストラテックosseospeedTX 4.5ST長さ9mmを埋入。

アストラ

特に何事もなく、無事にオペは終了。

4か月後には冠の型取りをする予定です。

 

メモ書きのようなブログで、すみません。

6/21 臨床器材研究所で・・・


日曜の朝9時から、江坂で行われた臨床器材研究所主催

「日本口腔インプラント学会認定医のための100時間コース」に

顔出ししてきました。

 

僕は既に、認定医は合格しているのですが、

次の7月から始まる100時間コースのリーダーに選ばれたので、

どのように進行していくのか、リーダーって何をしたり喋ったりするのか

予習のつもりで見学させて貰うためです。

 

会場入りしたところで、僕の師匠である川原先生に見付けられてしまい、

「今日、なんでキミいるの???」と怪訝な顔をされてしまいました。

 

「7月からリーダーをさせて頂くので、勉強させて貰いにきました~」と答えると

「ほう・・・熱心だね」と感心されてしまいました。

(実は、何をしたらいいのか想像もつかないから見学に~とは言えません)

 

講演会は、韓国から来られた金鴻基先生の

「各種インプラントの評価と骨増生の概要」についてでした。

 

見学のついでに聞いて帰ろうと思っていたのですが、勉強になるいいお話でした。

 

今日は、いい講演のお話も聞かせて頂けたし

「わざわざ予習にくるなんて、熱心だな」と師匠に思って貰えたようだし、

覗きに来て、とてもラッキーでした(笑)

 

6/20 送別会


当院で5年程勤務して貰っていた歯科衛生士さんが退職することとなり、

お別れ会を向かいの居酒屋で行いました。

送別会

お家の都合で奈良に引越しされるとのことで、さすがに奈良からの通勤は無理と。

5年も勤務して貰ったのに、本当に勿体ない限りですが仕方ありません。

 

落ち着いたら、引越し先でも仕事を探しますとのことでしたから

次の職場でも頑張って欲しいものです。

 

で。

 

せめて、送別会くらいは賑やかに行ってあげたいと思い、

当院の向かいにある居酒屋で、19時半~21時半まで行いました。

 

本当なら診療時間が21時までなので、それから送別会になるのでしょうが

スタッフの帰る時間が遅くなったり、翌日勤務の人に負担をかけないよう

ほんの少し配慮して19時半から行うことにしました。

 

「みんなからの気持ちです。5年間お疲れ様でした」

そう声をかけて、花束を渡した僕は、しんみりした気持ちになり涙声になってしまい

周りにいた人たちに気付かれなかったか心配してましたが、

忘年会とは違い、コース料理を予約していた訳ではなかったので、

拍手の後、みんなはうつむいて料理の注文に必死だったようで、

誰にも気付かれることはありませんでした。

 

それはそれで、ある意味寂しい・・・(シクシク)

6/15 AQBインプラント埋入(鎮静なし)


今日の患者様は40代の男性で、右下6番1本が欠損の方でした。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認しても、骨幅や骨の高さに問題なし。

 

鎮静なしでオペを開始。

日本製AQBインプラント4SLを1本埋入しました。

AQBインプラント

1本だけだったので、特に特記するようなこともなく、スムーズにオペは終了。

40代の男性なので、骨の状態も良かったです。

 

2か月ほど経過観察をし、冠をセット出来るかなあ?と思っております。

 

6/14(日)ホワイトニング講習会参加 その2


 

+ホワイトニングの講習は夕方17時まで続く、5時間。

僕の集中力はそんなに長く持たないんだけどなあ~と心配していたら、

1時間に1回休憩を取ってくれたので助かりました。

 

講習の内容は「へぇ~そうなんだ」と納得するような内容ばかり。

大学時代に習った記憶のないお話でした。

 

例えば・・・・。

ホワイトニングで白くなるのは、エナメル質だけ!

エナメル葉(よう)とエナメル叢(そう)だけで、象牙質は白くならないんだそうです。

歯の構造

上の絵を見て貰うと分かると思いますが、

前歯の場合、先端部分のエナメル質の部分が厚くなっているのが分かりますよね。

 

エナメル質の多い部分の方が、より白くなるので歯の根元(歯茎との境目)は

どうしても効果が薄くなりやすいということになります。

 

個人別で言うと、歯の薄い人より分厚い人の方が白くなりやすいということです。

 

ホワイトニングで歯が白くなる機序(きじょ・しくみの意味)は

H2O2(過酸化水素水)の濃度×時間に比例するとのこと。

 

照射するライトで特に変わるということはないようです。

(ちなみに、当院には3台のライトがあります)

但し、一番効果が出やすいのはLEDライトを使用したものだそうで、

当院にはLEDライトを使用したコスモブルーがあるので安心しました。

 

そんなこんなで、17時には講習会も終了し、お腹が減って来たので

スタッフを誘って、軽く食事に行くことにしました。

 

新大阪に来たら必ず立ち寄る、僕の行きつけのお店

新大阪ワシントンホテルプラザ23階のチャイナテーブルへ行き、

僕はラーメンとチャーハンと麻婆豆腐を食べました。

(スタッフはそれぞれ好きなものを注文)

ワシントンホテル

僕はお腹いっぱいになってしまったので、眠たくなり

家に帰りたくなってしまったので、スタッフのみんなも解放してあげました。

 

元気なスタッフたちと違い、疲れの見える中年おっさんには

休日の勉強会に参加するだけでも一仕事なんですよ、とほほ。