9/30 アストラティックインプラント埋入


今日の患者様は50代の女性です。

右下5番6番7番部の3本欠損の方で、「入れ歯はイヤなんです」と来院されました。

 

血液検査は問題なし。

CTを確認したところ、右下7番部は長さ8mmのインプラントでもギリギリ大丈夫そうでしたので、

5番部に9mmと7番部に8mmのインプラントを埋入する設計をさせて頂きました。

 

オペの当日は鎮静麻酔なしで開始。

右下5番部にはアストラテックosseospeedTXの直径4mm長さ9mmを1本、

右下7番部には直径4mm長さ8mmを1本埋入しました。

オペは何事もなく、無事に終了致しました。

アストラ

2ヶ月後には型取りが出来るのではないかと思っております。

3連のブリッジの被せ物がセットされる日を楽しみにされている患者様でした。

 

梅田で飲み会


2症例目をブログに書こうと思っていたのは、1症例目のオペの時まで。

メモを取り忘れ、書けなくなったことは忘れて頂いて・・・(笑)

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9/29(火)夜20時半から梅田で矯正をしてる先生やスタッフさん達との飲み会がありました。

 

1軒目のお店は大阪駅前第3ビルの地下1階にある焼肉屋「かどや」。

他の人はまだ集まらず、3人で乾杯。

かどや1かどや2

まだ飲み始めの写真なので、表情がまともです(笑)

 

2軒目は隣にある「京とあん」というお店に移動。

ここで一気に人数が増え、6人になりました。

京とあん1

ここで改めて食事の注文をしようとメニューを見たら

「トマトのおでん」なるものを発見!

珍しいので、思わず注文してしまいました(笑)

京とあん2

 

 

3軒目は串カツ屋マルリキです。

まるりき1 まるりき2

このあたりから、みんなの表情がうつろな感じに・・・(笑)

でも、このメンバーの中では女性の方がお酒に強いみたいです。

女性の方が顔つきがしっかりしてると思いませんか?

男性陣が飲み負けしております(笑)

 

美味しい串カツはこちら。

マルリキ

 

 

4軒目は北新地に移動して、焼き鳥屋「鳥八」へ。

鳥八2 鳥八3

もうろうとした雰囲気が写真から伝わりますか?

 

こんなにハシゴして飲むのは久しぶりでした。

飲み会の終了時間もさることながら、飲んだ量は人に言えないくらいの量です。

 

ちなみに翌日の水曜は朝8時半から往診があり、10時からは院内で診療です。(南無・・・)

9/28 ストローマンSLActive埋入(1症例目)


今日は2症例あります。

1症例目の患者様は40代の男性。

右上1番歯牙破折で初めて当院に来院されました。

 

「とりあえず抜歯してほしい。その後インプラントで」とのことでしたので

その日は抜歯のみを行い、血液検査だけを送りました。

 

血液検査の結果は問題なし。

CTを確認致しましたが、骨幅や骨の高さなどは十分にありましたので

スイス製ストローマンインプラントでの設計をしました。

ストローマン

オペは鎮静麻酔なしで開始。

頬側骨が少し吸収されていたので、先にインプラントを埋入し、G.B.R.を施しました。

使用したインプラントはストローマンSLActive直径4.1mm長さ12mmです。

 

オペは何事もなく、無事に終了致しました。

4か月後くらいに型取りが出来るよう、経過観察していきたいと思います。

 

2症例目は夜の診察の時間帯ですので、また改めて書きます。

 

9/27(日)0時50分頃にdocomoから審美歯科のお問合せ頂いた方へ


湯川歯科web担当よりお知らせです。

昨日の夜0時50分ごろに、当院のお問合せフォームよりご連絡を頂いた方に

お返事を差し上げようとしたのですが、当院からの送信メールがエラーで返ってきます。

恐らく、携帯の設定の問題で受信できないようになっているものと思われます。

パソコンからの受信設定を許可して頂いて、もう一度お問合せページよりご連絡下さい。

 

尚、お問合せ内容の送信完了後、こちらから自動送信される確認メールが届かない場合は

設定が完了しておりませんので、docomoショップ等でご相談くださいませ。

 

折角お問合せ頂いたのに、大変お手数をお掛け致しますが、

ご理解下さいますよう、お願い申し上げます。

 

バイオインテグレーション学会の実行委員会


9/24(木)20時から大阪歯科大学天満橋学舎10階のカウンセリングルームで行われた

バイオインテグレーション学会の学術大会実行委員会というのに行ってきました。

大阪歯科大学(天満橋)

何の実行委員会かというと、平成28年3月12日(土)13日(日)に第6回学術大会を

大阪歯科大学創立100周年記念会館(大阪市中央区大手前)で行うための

「第6回学術大会実行委員会」です。

 

僕も実行委員10人のうちの一人として参加させて頂いたのですが・・・。

 

僕の隣に座っていらっしゃった方が「第6回学術大会実行委員会 会長」である

大阪歯科大学 歯科理工学講座教授の今井博一先生。

 

僕の向かいに座っていらっしゃった二人の方が

大阪歯科大学 口腔インプラント学科 教授の馬場俊輔先生と

大阪口腔インプラント研究会 会長の坂口貴司先生。

 

僕のもう片方の隣には臨床器材研究所 会長川原大先生。

他に、京都インプラント研究会 会長等々・・・・。

歯科業界、インプラント関係では「超」の付くような有名人に囲まれておりました。

 

そんなすごい席に、場違いな僕・・・。

「なんでこんなすごいメンバーばかりの席に僕が参加させて頂くことになったんだろう・・・」と、

自分でもよく分かっていなくて、ため息をつきたいくらいでした。

 

こんな僕ですが、御高名な先生方の足を引っ張らないように、

少しでもお役にたてるよう、どんなことでも頑張っていきたいと思う所存です。

 

9/24 アストラテックosseospeedTX埋入


本日の患者様は50代の男性で、右上5番から左上5番まで10本欠損の方でした。

「他の歯科医院で入れ歯を作製したが、やっぱりインプラントにしてほしい」

という希望で当院に来院されました。

 

血液検査は問題なし。

CTを確認させて頂くと、上顎洞底骨まで8mmありましたので、

補助オペ(ソケットリフトなど)は必要なく埋入出来そうでした。

 

オペは鎮静なしで開始。

左右1番3番5番部に合計6本のインプラントを埋入。

この患者様にはスウェーデン製アストラティックインプラントosseospeedTX直径4.0mm長さ8mmを使用しました。

アストラ

オペは何事もなく、無事に終了。

少し回復時間として患者様に休憩して頂いてる間に、

今まで利用されていた入れ歯に材料を裏打ちして使用できるようにし、

被せ物セットの日まで使って頂くようにしました。

 

男性とはいえ、被せ物が入るまでの期間の食事が出来る程度の歯は必要ですから、

今までの入れ歯を再利用すれば、費用的にも負担が少なくてすみますし。

仮歯で儲けようという気がないことで、スタッフ受けは悪いのですが、

患者様に喜んで頂ければ、僕はそれでいいのです。

 

この患者様は経過観察をしながら、4か月後くらいに型取りをする予定にしております。

 

9/17 ストローマンSLActive埋入(2症例目)


2症例目の患者様は30代の男性。

右下6番部の欠損で来院され、インプラントを希望されました。

 

右下6番部は1年程前に他の歯科医院で抜歯したとのことでしたので、とりあえず血液検査から始めました。

血液検査は問題なし。

CTを確認させて頂きましたが、こちらも骨幅や骨の高さは十分にあり、問題なし。

ということで、本日のインプラントのオペになりました。

 

オペは鎮静なしで開始。

スイス製ストローマンSLActive直径4.1mm長さ10mmを1本埋入して縫合。

ストローマンボーンレベル

特に何事もなく、オペは無事に終了致しました。

経過観察をしながら、2か月後には型取りが出来ればと思っております。

 

9/17 ストローマンSLActive埋入(1症例目)


本日も2症例あります。

今日の1症例目の患者様は40代の男性。

左下5番6番7番が欠損の方で、インプラント希望で来院されました。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認しましたが、骨幅や骨の高さには問題ありませんでしたので、

補助オペなしで、ストローマンSLActiveで設計し、埋入計画を立てました。

ストローマン

オペは鎮静なしで開始。

歯肉を切開し、スイス製ストローマンインプラントSLActive直径4.1mm長さ10mmを

5番7番部に2本埋入しました。

オペは何事もなく無事に終了。

 

2か月ほど経過観察をし、型取りして5番6番7番のブリッジをかぶせる予定です。

骨状態が良い患者様は冠セットまでの期間が短くなるという良い例の方でした。

 

9/16 日本製マイティスアローインプラント埋入(2症例目)


本日2症例目の患者様は40代の女性。

以前、当院で右上と左下にマイティスアローインプラントを埋入された方です。

マイティスアロー

左上6番7番部欠損で「ここも入れ歯よりインプラントにして欲しい」とのことで、

今日のオペになりました。

 

CTを確認すると、上顎洞底骨までの骨は3.5mm程度でした。

補助オペにソケットリフトと、他の部位と同じくマイティスアローインプラントで設計しました。

 

オペは鎮静なしで開始。

先にオステオトーム法でソケットリフトを行い、マイティスアローインプラントB4008を2本埋入。

特に問題もなく、オペは無事に終了致しました。

 

経過観察は長めに考えておりますが、4か月後くらいに型取り出来ればと思っております。

 

9/16 日本製AQBインプラント(1症例目)


今日も明日も2症例づつ埋入のオペがあります。

2日で4症例のオペ・・・頑張ります!

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本日、1症例目の患者様は40代の男性。

以前、当院で左右上顎にAQBインプラントを植立させて頂いた患者様です。

AQBインプラント

左下5番6番7番欠損で、今まで入れ歯を使用されていたのですが、

「やっぱり、下もインプラントにして欲しい」と仰って、今回のオペとなりました。

 

まず、CTを確認したところ、骨幅や骨の高さは十分にありましたので、

前回同様AQBインプラントを選択して設計致しました。

 

オペは鎮静なしで開始。

AQBインプラント4102(2回法)を3本埋入し、縫合。

何事もなく、無事にオペは終了しました。

あとは経過観察をしながら、2か月後には型取りが出来ると思っております。