フェラーリの会???


6/22(月)当院が往診させて頂いている老人ホームの施設長が治療に来られました。

 

治療終了後、スタッフルームで少しお話をさせて頂いている時に、話の流れで

「足立先生、そんなに車に興味があるなら、一度僕の家に遊びに来て下さいよ。

僕のフェラーリに乗せてあげるから」とお誘いを受けました。

 

僕の中の高級車はベンツだと思っていたのですが、

フェラーリに乗せて貰えるなんて、こんなチャンスはめったにありません。

 

「行っていいんですか?!」

即答で話は即決。

6/28(日)朝10時にお伺いすることになりました。

フェラーリ走行会の記念写真が取れたら、またUPしますね。

 

で、実は、この施設長さん、フェラーリを数台所有してるだけでなく、

ポルシェ、アウディR8GTと、高級車を何台も所有してるそうです。

アウディR8GTと言ったら、中古マンションを買ってもお釣りが来るような高級車。

 

そのうえ、お金持ちばかりで構成されているフェラーリの会(オーナーズクラブ)所属。

僕みたいな貧乏性の人は、所属の許可は出ないでしょうねぇ・・・(シクシク)

 

6/22 アストラテックosseospeedTX(鎮静なし)


今日の患者様は50代の女性。

右上6番欠損で来院された方です。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを拝見すると、上顎洞底骨までの距離が4mmほどしかなかったので

ソケットリフトを選択し、患者様に提案しました。

 

オペは鎮静なしでスタート。

ソケットリフトを行い、骨補填材はバイオスを填入。

続いて、アストラテックosseospeedTX 4.5ST長さ9mmを埋入。

アストラ

特に何事もなく、無事にオペは終了。

4か月後には冠の型取りをする予定です。

 

メモ書きのようなブログで、すみません。

6/21 臨床器材研究所で・・・


日曜の朝9時から、江坂で行われた臨床器材研究所主催

「日本口腔インプラント学会認定医のための100時間コース」に

顔出ししてきました。

 

僕は既に、認定医は合格しているのですが、

次の7月から始まる100時間コースのリーダーに選ばれたので、

どのように進行していくのか、リーダーって何をしたり喋ったりするのか

予習のつもりで見学させて貰うためです。

 

会場入りしたところで、僕の師匠である川原先生に見付けられてしまい、

「今日、なんでキミいるの???」と怪訝な顔をされてしまいました。

 

「7月からリーダーをさせて頂くので、勉強させて貰いにきました~」と答えると

「ほう・・・熱心だね」と感心されてしまいました。

(実は、何をしたらいいのか想像もつかないから見学に~とは言えません)

 

講演会は、韓国から来られた金鴻基先生の

「各種インプラントの評価と骨増生の概要」についてでした。

 

見学のついでに聞いて帰ろうと思っていたのですが、勉強になるいいお話でした。

 

今日は、いい講演のお話も聞かせて頂けたし

「わざわざ予習にくるなんて、熱心だな」と師匠に思って貰えたようだし、

覗きに来て、とてもラッキーでした(笑)

 

6/20 送別会


当院で5年程勤務して貰っていた歯科衛生士さんが退職することとなり、

お別れ会を向かいの居酒屋で行いました。

送別会

お家の都合で奈良に引越しされるとのことで、さすがに奈良からの通勤は無理と。

5年も勤務して貰ったのに、本当に勿体ない限りですが仕方ありません。

 

落ち着いたら、引越し先でも仕事を探しますとのことでしたから

次の職場でも頑張って欲しいものです。

 

で。

 

せめて、送別会くらいは賑やかに行ってあげたいと思い、

当院の向かいにある居酒屋で、19時半~21時半まで行いました。

 

本当なら診療時間が21時までなので、それから送別会になるのでしょうが

スタッフの帰る時間が遅くなったり、翌日勤務の人に負担をかけないよう

ほんの少し配慮して19時半から行うことにしました。

 

「みんなからの気持ちです。5年間お疲れ様でした」

そう声をかけて、花束を渡した僕は、しんみりした気持ちになり涙声になってしまい

周りにいた人たちに気付かれなかったか心配してましたが、

忘年会とは違い、コース料理を予約していた訳ではなかったので、

拍手の後、みんなはうつむいて料理の注文に必死だったようで、

誰にも気付かれることはありませんでした。

 

それはそれで、ある意味寂しい・・・(シクシク)

6/15 AQBインプラント埋入(鎮静なし)


今日の患者様は40代の男性で、右下6番1本が欠損の方でした。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認しても、骨幅や骨の高さに問題なし。

 

鎮静なしでオペを開始。

日本製AQBインプラント4SLを1本埋入しました。

AQBインプラント

1本だけだったので、特に特記するようなこともなく、スムーズにオペは終了。

40代の男性なので、骨の状態も良かったです。

 

2か月ほど経過観察をし、冠をセット出来るかなあ?と思っております。

 

6/14(日)ホワイトニング講習会参加 その2


 

+ホワイトニングの講習は夕方17時まで続く、5時間。

僕の集中力はそんなに長く持たないんだけどなあ~と心配していたら、

1時間に1回休憩を取ってくれたので助かりました。

 

講習の内容は「へぇ~そうなんだ」と納得するような内容ばかり。

大学時代に習った記憶のないお話でした。

 

例えば・・・・。

ホワイトニングで白くなるのは、エナメル質だけ!

エナメル葉(よう)とエナメル叢(そう)だけで、象牙質は白くならないんだそうです。

歯の構造

上の絵を見て貰うと分かると思いますが、

前歯の場合、先端部分のエナメル質の部分が厚くなっているのが分かりますよね。

 

エナメル質の多い部分の方が、より白くなるので歯の根元(歯茎との境目)は

どうしても効果が薄くなりやすいということになります。

 

個人別で言うと、歯の薄い人より分厚い人の方が白くなりやすいということです。

 

ホワイトニングで歯が白くなる機序(きじょ・しくみの意味)は

H2O2(過酸化水素水)の濃度×時間に比例するとのこと。

 

照射するライトで特に変わるということはないようです。

(ちなみに、当院には3台のライトがあります)

但し、一番効果が出やすいのはLEDライトを使用したものだそうで、

当院にはLEDライトを使用したコスモブルーがあるので安心しました。

 

そんなこんなで、17時には講習会も終了し、お腹が減って来たので

スタッフを誘って、軽く食事に行くことにしました。

 

新大阪に来たら必ず立ち寄る、僕の行きつけのお店

新大阪ワシントンホテルプラザ23階のチャイナテーブルへ行き、

僕はラーメンとチャーハンと麻婆豆腐を食べました。

(スタッフはそれぞれ好きなものを注文)

ワシントンホテル

僕はお腹いっぱいになってしまったので、眠たくなり

家に帰りたくなってしまったので、スタッフのみんなも解放してあげました。

 

元気なスタッフたちと違い、疲れの見える中年おっさんには

休日の勉強会に参加するだけでも一仕事なんですよ、とほほ。

 

6/14(日)ホワイトニング講習会参加 その1


「今更?」と思われるかも知れませんが、

スタッフと一緒に6/14(日)ホワイトニングに関する講習会に参加してきました。

 

お昼12時からの講習会ということでしたが、

場所が新大阪ということで、少し早目の11時半には新大阪の中央口に到着。

 

新大阪丸ビル別館ということでしたが、僕は発見できず途方に暮れていました。

すると、携帯がピーピー鳴り始めました。

一緒に行く予定のスタッフからの電話です。

 

「足立先生~どこにいるんですかあ~?」

いや、どこって新大阪にいますけど。

「東口に来ないとダメですよ~」

中央改札付近にいた僕は、慌てて東口に向かって走り出しました。

 

東口が見えるところまで行くと、うちのスタッフを発見!

スタッフは先に場所の下見をしてくれていて、東口まで僕を迎えに来てくれました。

 

やっと合流出来たので、2人で仲良く並んで2分ほど歩き、なんとか到着。

記念にビルの写メをパチリ。

ホワイトニング講習会新大阪のビル

「先生、何してるんですかあ~?」

あ、いや、ブログ用に記念写真を・・・(笑)

 

2人で5階の会場に行ってみると、中は女性ばかり。

そうです、今日の講演に集まっているのは、各歯科医院の衛生士の人たちなのです。

 

僕のせいで会場入りするのが少し遅れたので、空席はほとんどありません。

2人分の席が空いていたのは、講演の先生の前の席だけ。

 

「ぎゃあ~!めっちゃ目立つ席だ~!」

これじゃ寝ることも出来やしない! ←不謹慎なやつで、すみません(汗)

 

でも、回りを見ると、美人な衛生士さんばかり♪

(残念ながら、写メはありません)

大人しく最前列に座ることにしました(嬉)

 

そうこうしてるうちに講演が始まり、実演もありました。

講演をしている先生に気付かれないよう、写メをパチリ。

ホワイトニング講習会

この写メを撮っていたら

隣に座っていた、うちのスタッフからの冷たい視線を浴びました(汗)

 

ブログが長くなってきたので、講習会の勉強になったお話は次回に続く。

 

6/13 アストラテックosseospeedTX(鎮静なし)


今日の患者様は50代の女性。

3か月ほど前、右下5番の歯牙破折で抜歯させて頂きました。

元々右下6番は欠損しており、5番6番へのインプラント埋入を計画提案させて頂いた方です。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認してみると、長さ9mmのインプラントなら下歯槽管上底骨まで2mmほどの余裕がありました。

 

鎮静なしでオペ開始。

スウェーデン製アストラテックosseospeedTX4.0mm長さ9mmを2本埋入。

骨の状態もよく、スムーズに施術出来、何事もなく無事に終了致しました。

アストラ

余りにも順調にオペが終了したので、アシストに付いていない他のスタッフから

「もう終わりですか?!」と大きな声で話かけられ

気の弱い僕は、その声にビビッてしまいました(汗)

 

順調に終わるオペは、みんなが思うほど時間もかからずにびっくりされるみたいですが、

本当にスムーズなオペは、いつもこんな感じです。

 

6/13 名古屋の矯正勉強会


夕方17時半の新大阪発、東京行ののぞみに乗車し、

名古屋の矯正の勉強会へ向かいました。

新大阪駅

僕はいつも指定席を取る時、C席を取って貰うようにしています。

A席は3列シートの窓側になるのですが、

トイレなど席を立つ時にB席C席の人に気を使います。

B席はA席C席の人に挟まれ、気を遣うのがイヤ。

 

D席やE席は必ず隣に人が座っています。

 

C席だと、そんなに混んでいない時はB席を空席にしてくれるので

ゆっくり座れる上に、離席する時に気をつわなくて済みます。

 

名古屋まで1時間の乗車なのに、トイレに行く???と思われるかも知れませんが、

行きたくなった時のための、念の為ですよ、念の為(笑)

 

18時半には名古屋駅に到着。

名古屋駅前

ここから歩いて15分ほどで研修センターに到着。

会場の7階までエレベーターに乗り、19時からの講習会に参加。

名古屋の勉強会

マウスピース矯正について、21時までガッツリお勉強しました。

 

帰りは21時半の名古屋発広島行きののぞみを予約してあったので、

駅のホームで発見した「きしめん住吉」で、軽くきつねきしめんを食べ、

ホームのキオスクでひつまぶし弁当を買い、新幹線の中で夕食を取りました。

名古屋のきしめん名古屋のひつまぶし

さすがに、きしめんとひつまぶしでお腹が一杯になったので眠くて眠くて

新大阪駅を乗り過ごすんじゃないかと心配しました(笑)

(乗り過ごして広島まで行ったら、帰りの新幹線はないんで)

 

眠くて仕方がなかったので、どこにも寄り道せず、真っ直ぐ帰宅しましたとさ。

おしまい(笑)

 

 

6/12 アストラテックosseospeedTX


本日の患者様は、60代の男性。

インプラント希望で来院され、口腔内を確認したところ

左上4番~7番までの4本欠損の方で、左下は6番までしか歯がなかったので

左上4番5番6番の3本埋入を提案させて頂きました。

 

事前の血液検査は特に問題なし。

CTを確認すると、上顎洞底骨までの距離が4.0mm程度しかなく、補助オペが必要な方でした。

 

鎮静なしで手術を開始。

ソケットリフトを行い、スウェーデン製アストラテックosseospeedTXの4.5ST9mmを3本埋入。

縫合はいつも使っている吸収性の縫合糸MONOCRYL4.0を使用しました。

アストラ

特に問題もなく、オペは無事に終了致しました。

患者様の年齢を考えると、3~4か月くらいは経過観察をしたいと思っております。