5/9 矯正の勉強会


5/9(土)19時から、名古屋駅近くの会場で矯正の講習会を受講してきました。

毎月1回、日本ティップエイジ矯正研究会主催の勉強会です。

矯正の勉強会風景

今回の内容は、全顎矯正に必要な診査診断Ⅱ。

色々と勉強になり、非常にありがたかったです。

 

勉強会は21時に終了。

21時14分発、岡山行きのぞみに駆け込み乗車して、新大阪には22時5分到着。

帰宅までの早さを、うちのスタッフが知ったら

「どんだけはよ帰りたいねん!」と突っ込まれそうです(汗)

 

次回は7月11日に勉強会へ参加の予定です。

 

5/9 ストローマンSLActive(鎮静なし)


今日の患者様は50代の男性。

右下5番6番7番が欠損の方で、事前の血液検査で異常はありませんでした。

CTを確認しましたが、骨の高さや骨幅も十分にあり、特に問題なし。

 

血圧や健康状態にも問題はなかったので、鎮静なしでオペを開始。

スイス製ストローマンSLActive直径4.1mm長さ10mmを5番と7番部へ埋入しました。

ストローマン

特筆するようなこともなく、無事にオペは終了。

2か月後には型取りをし、5番6番7番部へ3本のブリッジを装着する予定ですので、

十分に経過観察をしていこうと思います。

 

5/2 韓国製オステムインプラント


5/1から当院の料金表をリニューアルしました。

元々お安い価格でインプラント治療を提供しておりましたが、

更にお安い価格帯をご用意させて頂きました。

詳しくは、当院HPの料金表へ。

 

で、新料金表に登場したのがインプラントメーカー「オステム」と「Dio」です。

本日5/2(土)の患者様のご希望で、初登場となりました。

 

今日の患者様は左上1番がC4の虫歯で、2番~7番まで欠損の方でした。

「入れ歯はイヤなので」と来院されました。

 

血液検査などは特に問題なかったのですが、

CTを拝見すると、左上5番6番が上顎洞底骨まで3mmくらいしかない方でした。

補助オペが必要と判断。

 

まず、左上1番を抜歯して、5番6番部へソケットリフトし、セラソルブを填入。

続いて、左上1番3番5番6番部へ韓国製のオステムインプラントを4本埋入。

 

抜歯後の即時埋入でしたが、オペは特に問題なく、無事に終了致しました。

あとは、経過観察し、骨へのひっつきを確認して冠をセットするだけです。

 

4/24 アストラテックosseospeedTX(鎮静なし)


今日の患者様は60代の男性で、左上1番から7番までの7本欠損の方でした。

 

事前にCTで確認したところ、左上臼歯部は上顎洞底骨までの距離が短く、

4mmぐらいだったのでソケットリフトが必要と判断し、準備しました。

 

オペは鎮静なしで開始。

左上5番6番部へソケットリフトを施術し、4番5番6番部へ1本ずつ

アストラテックosseospeedTXインプラントを埋入。

前歯部の1番3番へ1本ずつで合計5本を埋入しました。

アストラ

特に何事もなく、オペは無事に終了致しました。

 

後は、4か月後くらいに冠をセットする日を待つだけです。

経過観察を十分にしていこうと思います。

 

4/23 アストラテックosseospeedTX(鎮静なし)


今日の患者様は50代の女性で、右上2番の歯牙破折で来院された方です。

「前歯でブリッジはイヤです」ということでしたので、インプラントとなりました。

 

CTで確認したところ、骨幅や骨の高さは十分にありましたので

鎮静なしでオペを開始し、歯牙を抜歯して、

即時にスウェーデン製アストラテックosseospeedTX直径3.5mm長さ11mmを埋入しました。

アストラ

女性の前歯ですので、仮歯を右上1番3番と連結してセット。

特記するようなこともなく、無事終了しました。

 

女性の場合、奥歯ならまだしも、前歯の仮歯は重要ですね。

 

4/22 アストラテックosseospeedTX(鎮静なし)


今日の患者様は60代の男性で、右上6番7番が欠損の方でした。

 

CTを確認したところ、上顎洞底までの距離が4mmほどしかなく、

ソケットリフトで骨造成が必要な方でした。

 

オペは鎮静なしでスタート。

上顎洞底骨1mmのところまでドリリングして穴を開け、

オステオトームを使って追打して上顎洞底骨を貫通。

そこへBiossを填入。

 

その後、アストラテックosseospeedTX4.5STを2本埋入。

アストラ

縫合糸はO.S.Iの伊藤雄策先生が使用しているものと同じ

MONOCRIL(吸収性糸)を使用して縫合しました。

 

補助オペは必要でしたが、それ以外は特に何事もなく無事に終了致しました。

時間的にも、予想より早く終われたので、スムーズなオペと言えると思います。

 

臨床器材研究所の月例会


4/21(火)夜21時から守口市の臨床器材研究所で月例会がありました。

今日の議題はMACの使い方講座。

 

Youtubeの気に入った画像をMACにダウンロードして、

それをImoveで縮小したり、欲しい部分を拡大してみたり、

画像の下に文字入れたり、音楽を入れてアレンジしたり・・・。

 

「自分の歯科医院用にアレンジして、出来たものをIPADに入れ、

患者様への説明やインフォームドコンセント、後援会に使うようにしてみる」

と説明されました。

 

携帯からメールをするだけでも「出来てるのかな?」と不安のある僕にとっては、

最初に議題の説明をされた段階で「??????」

 

「じゃあ、みんあで実際にやってみましょう」と言われても

僕一人だけポカーーーーーーン(笑)

 

結局、みんながMACに向かって操作しているのを眺めているだけで、

何1つ実践出来ないまま、月例会は終了。

 

そんな難しいことを教えて貰う前に

「携帯のメールに写真を添付するやり方を教えて下さい」(泣き)

 

4/20 AQBインプラント(鎮静なし)2症例目


今日の2症例目の患者様は60代の女性。

右上6番7番が欠損の方です。

 

以前、当院で左下に日本製AQBインプラントを2本埋入されていたので、

今回も同じAQBインプラントを選択致しました。

AQBインプラント

事前にCTを拝見したところ、骨幅と骨の高さは十分にありましたので、

鎮静なしでオペを開始し、1回法のAQBインプラントT5SLを2本埋入。

 

特に問題もなく、オペは無事に終了しました。

このオペもすみやかに終了となりましたので、めっちゃ短いオペブログです(笑)

 

4/20 Zimmerスクリューベントインプラント(鎮静なし)1症例目


今日の1症例目の患者様は60代の女性。

3か月ほど前に、右下5番を虫歯で抜歯した方です。

 

この方は以前、右下6番7番と左下5番6番7番に

アメリカ製スクリューベントインプラント(ストレート型)を埋入していましたので

今回も同じスクリューベント(ストレート型)を選択しました。

zimmer

事前の血液検査やCTでは特に異常もなかったので、

今日のオペは鎮静なしで開始。

右下5番へスクリューベント(ストレート型)直径3.7mm長さ10mmを1本埋入。

 

オペはスムーズに進み、特に問題なしで、無事に終了致しました。

あとは、2か月ほど経過観察し、本物のセットを待つだけです。

 

今日のオペは余りにもスムーズだったので、短めのオペブログです。

 

守口市の臨床器材研究所にて


4/18(土)19時から、臨床器材研究所の集まりがありました。

川原デンタルオフィス

今回の議題は2つ。

1つ目は今年の日本口腔インプラント学会の専修医取得予定者のために

ケースプレゼンテーションのやり方等アドバイスをテーマにした講演のための

パワーポイント作成。

 

2つ目は、昨年ケースプレゼンテーションに合格した僕ら3人の

専門医取得のための論文提出への準備でした。

 

去年の時のように大人数が集まってやると思っていたのですが、

昨日集まったのは、結局6人だけ・・・。

参加者が少ないと寂しかったのは僕だけかも知れません。