6/27 臨床器材研究所にて


6/27(土)20時半から、守口市の臨床器材研究所で集まりがありました。

今回の集まりは、今年の日本口腔インプラント学会専修医試験の合格者3人のためだけです。

 

次の専門医試験の論文提出のためにみんな(合格者3名と川原先生の4人)で集まって、

それぞれの論文を確認したり、修正や変更をしました。

臨床器材にて

僕はパソコン操作が苦手なので、周りのみなさんに多大なるご迷惑をお掛けしましたが、

それでも何とか夜中0時までに終了しました。

(いや、「終了して下さいました」が正しい表現かもしれません)

 

完成した論文は書面提出ではなく、「それぞれメール添付の形で」と

僕には難易度の高い宿題を出されてしまいました(シクシク)

 

週明け、パソコンの出来るスタッフにお願いしよ~っと(笑)

 

日本口腔インプラント学会専修医 認定証到着!!


皆様にご報告させて頂きます!

やっと!やっと!念願の認定証が届きました~~~!

専修医認定証

 

本当に、ここまで長い道のりでした。

パソコン操作に弱い僕を、根気よく指導して下さった指導医の先生方や師匠!

本当にありがとうございました~!

 

次の専門医の試験も、根気よくご指導下さいますよう

何卒お願い申し上げ奉ります~~~~!<(_ _)>

 

 

6/25 ストローマンインプラント(2症例あり)


今日は2症例ありました。

まず、1症例目の患者様は20代の男性で、右下2番部欠損の方です。

インターネットで色々と調べてらっしゃったようで、

スイス製のストローマンインプラント希望で来院されました。

ストローマン

事前の血液検査は問題なし。

CTで確認しましたが、骨幅や骨の高さには特に問題なし。

スイス製ストローマンインプラントのボーンレベルタイプを1本埋入。

(直径3.3mm長さ12mm)

オペは何事もなく、無事に終了致しました。

若い患者様なので、2か月後には型取りが出来るのではないかと思っておりますが、

十分な経過観察をしていきたいと思います。

 

 

続いて、2症例目の患者様は50代の男性で、右上1番が欠損の方です。

こちらも血液検査は問題なし。

CTを確認すると、かなり骨吸収している様子で、

両隣の骨の高さと比べると、欠損部位の骨はかなり凹んでいました。

骨造成の必要性があったので、GBRを計画しました。

 

両隣の歯に合わせてインプラントを埋入し、

スレッドの見えている部分(インプラントの溝の部分)に人工骨(Bioss)を填入して、

チタンメッシュで覆い、縫合しました。

 

4か月後には2次手術を行い、チタンメッシュを取る予定で

経過観察していきたいと思います。

 

6/24 アストラテックosseospeedTX(鎮静なし)


本日の患者様は50代の女性。

元々左下7番が欠損の方で、左下6番がC4の虫歯で抜歯をした方です。

 

事前の血液検査(ちなみに当院の検査費用は6000円)は問題なし。

CTを確認したところ、骨幅や骨の高さも問題なし。

これなら補助オペも不要、スムーズな埋入オペになりそうです。

 

当日、鎮静麻酔なしでオペを開始。

スウェーデン製アストラテックosseospeedTX 直径4.0mm長さ11mmを2本埋入。

アストラ

特に何も問題なく、無事にオペは終了。

この患者様の骨の状態も良かったので、2か月後には冠の型取りを予定しております。

それまでは十分に経過観察をしていこうと思っております。

 

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この前、患者様から質問があったのですが、

「鎮静麻酔がない時は、局部麻酔だけですか?」

はい、そうです。

歯医者さんで麻酔と言えば、患部のあたりの歯茎に直接注射する麻酔です。

麻酔用機器

麻酔の薬液を人肌に温めると、麻酔注射の痛みが減るので、

専用の温める機械を導入しております。

 

京都ブログの予定が・・・


最近、毎週火曜は京都に行っていたのですが、

今週6/23(火)は急きょ梅田に予定変更となりました。

 

お昼時になり、丸ビルの地下1階で知り合いがバイトしていることを知り、

みんなで行ってみようという話になりました。

 

そのお店は磯魚料理 魚魚家(ととや)。

お店の外観も、お店の中も、さすが梅田の一等地でオシャレな感じです。

中に入って分かったのは、当の本人は体調不良でお休みということ。

 

本人に会えないのは残念でしたが、

お腹も空いていたので、みんなそれぞれ違うメニューを注文。

僕の向かいの席の人が、綺麗なお弁当を注文してたので写メを頂きました(笑)

梅田の昼食

僕はじぃじなので、普通のサバの塩焼き定食(750円)を注文。

この注文がみんなから「じぃじ」(ジジイの意)と思われてしまうんでしょうか(汗)

 

その後、夜20時には難波のビックカメラ前の集合場所へ移動。

予定通り、集合時間の20時半には到着。

 

本日のメインイベント、某インプラントの営業さんからご招待を受け

スタッフを含め、3人で難波まで来た訳です。

 

営業さんと合流した4人で、 ビックカメラの横にある

宮崎地鶏の焼き鳥屋「車(くるま)」というお店に行きました。

20時半から飲み始め、みんなはビール、僕は焼酎(タダのじぃじ

 

僕は22時前には眠くなり、一足お先に失礼しようと断りを入れたら

「じゃあねぇ~!バイバイ~!まだ飲んどきますね~」と

みんなから手を振って貰い、帰宅のため地下鉄御堂筋線へ向かいましたが

その後、みんなは朝まで飲み会だったらしいです。

 

最近、就寝時間が段々早くなるような気がする、タダのじぃじです。

(まだ40代なのに・・・シクシク)

 

フェラーリの会???


6/22(月)当院が往診させて頂いている老人ホームの施設長が治療に来られました。

 

治療終了後、スタッフルームで少しお話をさせて頂いている時に、話の流れで

「足立先生、そんなに車に興味があるなら、一度僕の家に遊びに来て下さいよ。

僕のフェラーリに乗せてあげるから」とお誘いを受けました。

 

僕の中の高級車はベンツだと思っていたのですが、

フェラーリに乗せて貰えるなんて、こんなチャンスはめったにありません。

 

「行っていいんですか?!」

即答で話は即決。

6/28(日)朝10時にお伺いすることになりました。

フェラーリ走行会の記念写真が取れたら、またUPしますね。

 

で、実は、この施設長さん、フェラーリを数台所有してるだけでなく、

ポルシェ、アウディR8GTと、高級車を何台も所有してるそうです。

アウディR8GTと言ったら、中古マンションを買ってもお釣りが来るような高級車。

 

そのうえ、お金持ちばかりで構成されているフェラーリの会(オーナーズクラブ)所属。

僕みたいな貧乏性の人は、所属の許可は出ないでしょうねぇ・・・(シクシク)

 

6/22 アストラテックosseospeedTX(鎮静なし)


今日の患者様は50代の女性。

右上6番欠損で来院された方です。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを拝見すると、上顎洞底骨までの距離が4mmほどしかなかったので

ソケットリフトを選択し、患者様に提案しました。

 

オペは鎮静なしでスタート。

ソケットリフトを行い、骨補填材はバイオスを填入。

続いて、アストラテックosseospeedTX 4.5ST長さ9mmを埋入。

アストラ

特に何事もなく、無事にオペは終了。

4か月後には冠の型取りをする予定です。

 

メモ書きのようなブログで、すみません。

6/21 臨床器材研究所で・・・


日曜の朝9時から、江坂で行われた臨床器材研究所主催

「日本口腔インプラント学会認定医のための100時間コース」に

顔出ししてきました。

 

僕は既に、認定医は合格しているのですが、

次の7月から始まる100時間コースのリーダーに選ばれたので、

どのように進行していくのか、リーダーって何をしたり喋ったりするのか

予習のつもりで見学させて貰うためです。

 

会場入りしたところで、僕の師匠である川原先生に見付けられてしまい、

「今日、なんでキミいるの???」と怪訝な顔をされてしまいました。

 

「7月からリーダーをさせて頂くので、勉強させて貰いにきました~」と答えると

「ほう・・・熱心だね」と感心されてしまいました。

(実は、何をしたらいいのか想像もつかないから見学に~とは言えません)

 

講演会は、韓国から来られた金鴻基先生の

「各種インプラントの評価と骨増生の概要」についてでした。

 

見学のついでに聞いて帰ろうと思っていたのですが、勉強になるいいお話でした。

 

今日は、いい講演のお話も聞かせて頂けたし

「わざわざ予習にくるなんて、熱心だな」と師匠に思って貰えたようだし、

覗きに来て、とてもラッキーでした(笑)

 

6/20 送別会


当院で5年程勤務して貰っていた歯科衛生士さんが退職することとなり、

お別れ会を向かいの居酒屋で行いました。

送別会

お家の都合で奈良に引越しされるとのことで、さすがに奈良からの通勤は無理と。

5年も勤務して貰ったのに、本当に勿体ない限りですが仕方ありません。

 

落ち着いたら、引越し先でも仕事を探しますとのことでしたから

次の職場でも頑張って欲しいものです。

 

で。

 

せめて、送別会くらいは賑やかに行ってあげたいと思い、

当院の向かいにある居酒屋で、19時半~21時半まで行いました。

 

本当なら診療時間が21時までなので、それから送別会になるのでしょうが

スタッフの帰る時間が遅くなったり、翌日勤務の人に負担をかけないよう

ほんの少し配慮して19時半から行うことにしました。

 

「みんなからの気持ちです。5年間お疲れ様でした」

そう声をかけて、花束を渡した僕は、しんみりした気持ちになり涙声になってしまい

周りにいた人たちに気付かれなかったか心配してましたが、

忘年会とは違い、コース料理を予約していた訳ではなかったので、

拍手の後、みんなはうつむいて料理の注文に必死だったようで、

誰にも気付かれることはありませんでした。

 

それはそれで、ある意味寂しい・・・(シクシク)

6/15 AQBインプラント埋入(鎮静なし)


今日の患者様は40代の男性で、右下6番1本が欠損の方でした。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認しても、骨幅や骨の高さに問題なし。

 

鎮静なしでオペを開始。

日本製AQBインプラント4SLを1本埋入しました。

AQBインプラント

1本だけだったので、特に特記するようなこともなく、スムーズにオペは終了。

40代の男性なので、骨の状態も良かったです。

 

2か月ほど経過観察をし、冠をセット出来るかなあ?と思っております。