奈良のお散歩休日


本日のブログは実験的に全編大阪弁でお送りします(笑)

ーーーーー

2/22(日)休日の朝、なんとな~く思い付きで奈良へ遊びに行くことにしてん。

「鹿に餌、あげにいこか~」と下の子に声を掛けたら、

めっちゃ喜んでくれたんで

家を9時に出発してん。

 

1時間ほど運転しとったら、奈良到着。

奈良県庁の駐車場が1日1000円ぽっきりやったから、とりあえず駐車。

子供と手ぇつないでプラプラと散歩がてら近鉄奈良駅方面へ。

 

京都の景観条例ほどキツいことないみたいで、

奈良駅前のUFJの看板もコンビニの看板も大阪と同じ色やったわ。

 

近鉄奈良駅から商店街抜けてたら、五重の塔が見えてきたんで

記念にパチリ。

奈良 五重塔

奈良らしい「風情ある」って感じに写真撮れてるやんか~(笑)←自画自賛

 

そのまま東大寺の方に向かって歩いてたら、なんぼでも鹿に出会うんで

鹿の餌(150円)を何回もこうて、餌をあげながらプラプラ歩いていってん。

鹿が「今日はえらいごちそうやでな~」「なんぼでもくれる人おるで(笑)」と

微妙に微笑んでくれてるような気ぃしました(笑)

 

鹿に遊んでもろてるうちに、お昼どきになったんで

前からずっと「奈良に行ったら1回行ってみたい」と思ってた

奈良ホテルにある「メインダインニング三笠」でランチすることにしてん。

 

奈良ホテルの前まで行ったら、明治創業って言うだけあって

ヒノキ造りの豪華なたたずまいに圧巻でした。

奈良ホテル

ちなみに、写ってる車は僕のんちゃうし(笑)

 

奈良ホテル本館にあるレストラン三笠は、明治や大正時代の社交場かサロンみたいで

置いてる椅子まで重厚な感じ。

 

テーブルに案内されて、メニューを確認。

ランチタイムは4つのコースのみ。(7000円、5000円、4500円、3800円)

 

僕がどうしても食べたかったんは、ここのビーフシチュー。

テレビとかで何回も取り上げられてて、かなり有名やねん。

 

4500円のコース、こまどりのメインの中にビーフシチューの文字発見!

このコース、メインは2種類のうちから選べるねんけど

もう、僕の目ぇはビーフシチューしか見えてへん(笑)

 

注文を取りに来てくれはった時に、メニューを指で押さえて

「これ!ビーフシチュー!」と注文。

わくわくしながら待って、いざ実食!

 

期待してた時期が長かったせいかも知れんねんけど・・・

めっちゃ美味しいビーフシチューやけども・・・・

僕がめっちゃ期待しすぎたせいかも知らんけど・・・・

なんか、どっかがちゃうなあ・・・って感じ。

 

うちの近所にある、某パンメーカーが出してるレストランの方が

僕の口に合う感じがすんねんけど気のせい?

単に食べなれてるだけ???

 

食べ終わってから、ホテルのお土産もの売り場みたいなところで

記念にホテルのオリジナルの傘を買うて帰ることにしました。

雨はパラパラしとったけど、新品つこたら勿体ないから

そのまんま持って帰ったという(笑)

 

この話、常勤ドクターに話してみたら

「買うたのに、つこてないて(笑)」と笑われてしもたんで

「いや、いつか値打ち上がってプレミアつくかも・・・」

僕が言い終わらんうちに

「あがらへんって!(笑)」と突っ込まれる始末。

まあ、こんなもんやろ(笑)

 

2/19 日本製マイティスアロー(鎮静なし)


本日の患者様は60代の女性で、右下4番~7番まで欠損の方でした。

 

右上は6番までしか歯がなくて、7番が欠損だったので、

噛み合わせを考慮し、右下4番と6番にインプラントを埋入して、

4番5番6番のブリッジの冠をセットする設計に決めた方です。

 

CTを確認したところ、60代の女性の割に骨がある方で、

骨幅や骨の高さは十分ありましたから補助オペは不要と判断。

 

鎮静なしでオペを開始。

右下4番6番に日本製マイティスアローを2本埋入。

特に問題もなく、無事にオペは終了しました。

マイティスアロー

あとは経過観察しながら、印象を取る日を待つだけです。

 

2/18 再生医療CGF+AQBインプラント(鎮静なし)3症例目


本日の最終オペ、3症例目の患者様は60代の女性。

元々、右上4番~7番が欠損の方だったのですが、

3番の残痕歯を取り除いて、合計5本の欠損となられたため

インプラントを希望された患者様です。

 

日本製AQBインプラントを4本植立する設計にしたのですが、

CTを確認したところ、右上3番部には十分骨がありましたが、

4~6番部には上顎洞底骨までの距離が2mmほどしかありませんでした。

AQBインプラント

普通なら、骨造成(サイナスリフト)して骨(または骨補填材)を填入し、

骨が出来るまで半年待ってからインプラントを埋入しないといけないケースです。

 

しかし、当院ではオペの当日に採血して、遠心分離器でCGFを作製し、

インプラント窩を開け、CGFを穴に填入しました。

その場でAQBインプラントを4本埋入して終了です。

当院では、1日で骨造成とインプラント植立が可能です。

 

3症例目の患者様も鎮静なしでオペを行いましたが、

特に何事もなく、無事に終了しました。

 

あとは、インプラントが骨にひっつくのを4カ月ほど待って、

冠の型取りをする予定です。

 

これで3症例全て無事に終わりました。

1日が長く感じる日でしたが、全オペがうまくいって良かったです(笑)

 

2/18 Zimmerカルシテックインプラント(鎮静なし)2症例目


本日2症例目の患者様は50代の男性で、 この患者様も1症例目の患者様と同じく、

以前に当院でアメリカ製Zimmer社のカルシテックインプラントを

左上4番5番に埋入された方です。

zimmer

左上3番が欠損になったため、インプラントを希望されました。

 

CTで確認したところ、少し骨幅は狭かったので、

Zimmer社カルシテックインプラント直径3.3mm長さ12mmを1本埋入しました。

 

鎮静なしでオペを開始しましたが、特に問題になるようなこともなく、

無事に終了致しました。

 

この後、夜に3症例目のオペが控えております。

頑張ります。

 

エアコン取り換え大工事


2/25(水)は診察受付19時までとさせて頂き、

夜間工事で、天井にあるエアコン4台の取り換えが行われました。

 

実は、湯川歯科津久野院は平成元年に開院。

その時に取り付けて貰ったエアコンをずっと使っていたんです。

 

つい先日、エアコンの調子が悪くなってきてるようだったんで

メーカーに修理を依頼したところ、修理用の部品の保管期間を過ぎてるようで、

今のエアコンを修理しながら騙し騙し使うことは不可能になりました。

(今、平成27年ですから、そりゃ無理ですね)

 

で、今回、エアコン取り換えの大規模工事となりました。

屋根の上にある室外機だけではなく、配管から全てやり替えです。

長らくお世話になったエアコンに敬意を表す意味で、記念写真を1枚。

IMG_0257

 

翌日の診療開始時間、10時までに工事が終わると聞いていたのですが、

10時の段階では完了していなかったようです。

 

その日、僕は午後からの出勤予定だったので、

詳しい話は他のドクターから今日聞いたのですが、

診療を開始するようになっても、まだ暖房が効いてなくて

「朝、待合室で待ってた患者さんたち、底冷えしてたでしょうね」とのこと。

 

寒い中、お待ち頂き、申し訳ありませんでした。 

 

午後から快適に暖房が効いた状態になったところへ僕は出勤したので、

みんなから話を聞くまで、知りませんでした(汗)

で、現在は快調に暖房された院内になっております。

 

新しくなったエアコンを記念撮影しておきます。

IMG_0259IMG_0260

 

 

2/18 Zimmerスクリューベント(鎮静なし)1症例目


本日は3症例も手術がございます。

いつものようにコツコツとブログにUPさせて頂きますので、

よろしくお願い致します。

ーーーーー

今日、1症例目の患者様は60代の男性。

この患者様は7年ほど前に、当院でインプラントを埋入された方です。

当時はまだストローマンやアストラテックやAQBなど、色々なインプラントを使用せず、アメリカ製Zimmerインプラント1種類だけでした。

zimmer

この患者様は上下に8本ずつインプラントが埋入されているのですが、

左上6番部のインプラントの冠が「ゆるんでカタカタしている」と来院されました。

冠を外してみると、アバットメントのネジがゆるんでいるようでしたので締め直しました。

 

いくら締め直したとはいえ、ネジのゆるみの原因がはっきりしないのですよ。

 

インプラント埋入時には噛み合せ等をきっちり合わせていても、

7年も経てば、患者様の生活習慣や食生活にも変化があるでしょうし、

負荷のかかる歯やインプラントが微妙に変わってきているのかも知れませんし。

 

今後も咬み合せに変化が起こっていくようであれば、

負荷のかかり方によってはインプラント脱離の可能性がゼロではないので・・・。

 

念の為、左上7番部にインプラントを埋入することを提案させて頂きましたところ、

患者様に承諾して頂いたので、本日オペとなりました。

 

CTで確認したところ、骨幅や骨の高さは十分ありましたので、

アメリカ製Zimmerスクリューベントインプラントを1本埋入しました。

 

鎮静もなかったので、オペはスムーズに終了。

特に問題もなく、あとは経過を観察するだけです。

 

7年たって、年齢も重ねられたにも関わらず、骨量の衰えは見られない方でした。

ジャンプで骨折した僕とは偉い違いです。とほほ・・・。

 

僕の隠れ家


2/17の深夜のことです。

子供や奥さんが各自の部屋に戻った後のリビングで、一人TVを見ていました。

 

僕は初めて見る番組だったのですが、朝日放送(大阪は6ch)で

「雨上がりの“やまとナゼ?しこ”」という放送がありました。

この日のテーマは「女が知らない男の梅田」

宮迫の本音がポロリと出る、軽快なトークで、結構楽しんで見ておりました。

 

梅田の中でも東部にあたるお初天神・兎我野町・堂山付近が中心。

いわゆる隠れ家的なお店紹介されていました。

 

僕はそういう隠れ家的なお店を知らないので、

「へぇ~こんなとこにあるんや~」「店構えだけ見たら、入りにくそうやな~」

などと思いながら、紹介される居酒屋やレストランを見ていました。

 

番組が終わって、ふと考えました。

「僕にとっての隠れ家的存在の場所って、あるんだろうか?」

 

朝、湯川歯科に出勤し、遅くまで働いて、家に帰るだけの生活。

先週は、たまたま予定がない半日があったので(祝日はお昼までの診療)

午後から西成から難波(道頓堀)あたりをウロウロすることが出来たのですが・・・。

こういう日は滅多にありません。

 

昨日見たテレビの話を常勤ドクターにして

「僕には隠れ家なんてないんですよ」と愚痴ったら

「え?院長は今、通院で接骨院が隠れ家になってるじゃないですか(笑)」

と、思いっきり笑い飛ばされました。

 

あ・・いや、そうじゃなく・・・。

もっと楽し気な雰囲気の場所の隠れ家が欲しいんですよ(シクシク・・・)

 

2/17 日本製AQBインプラント(鎮静なし)


今日の患者様は50代の女性で、右上5番が1本欠損の方でした。

 

この患者様は以前当院で、右上6番7番にAQBインプラントを埋入された方です。

インプラントメーカーを揃えるために、今回もAQBを選択。

AQBインプラント

CT確認でも、骨幅や骨の高さに問題はありませんでしたので、

AQBインプラント4SLを1本埋入しました。

 

鎮静も必要なかったので、オペは短時間で終了。

特筆すべきことのない、模範オペのようでした。

 

高周波電気メス買い替え


今日2/25(水)当院に新しい高周波電気メスが到着しました。

 

今までの電気メスが故障したとか、切れ味が悪くなったとかではありません。

常に、同じ治療が出来るように、壊れる前に買い替えです。

 

以前の電気メスはヨシダ製でしたが、今回はモリタ製にしてみました。

理由は特にありません。

単に僕の目移りで、変えてみただけです(笑)

 

買い替えを検討してる時に、ヨシダもモリタも定価は同じで、

機能も、機械の大きさもほぼ同じ。

特に差を見出せなかったので、「じゃあ、別の会社のやつに」と。

IMG_0258

 

実際に使ってみましたが、使い心地にも差はありません。

国内の歯科医療機器メーカーで大差があるとも思っていませんでしたが(笑)

 

それでも、新しい器材が入ると少しテンションが上がり、

患者様を診察室に呼ぶ声が、いつもより大声になってしまって、

スタッフから「耳の遠い患者様ばっかりちゃう!」と注意されちゃいました(汗)

 

2/16 ストローマンSLActive(鎮静なし)


今日の患者様は70代の男性で、左上6番7番が欠損の方でした。

この患者様は、既に他の歯科医院で左上4番5番にスイス製ストローマンインプラントを埋入され、冠もセットされてましたので、インプラントメーカーを揃えるために、当院でもストローマンインプラントを埋入することにしました。

ストローマン

CTで確認したところ、骨幅や骨の高さは十分にありました。

事前の血液検査でも問題なし。

70代とはいえ、健康に十分気をつけられている方のようです。

 

鎮静もなしでオペを開始。

ストローマンSLActive直径4.1mm長さ10mmを2本埋入。

この患者様も骨状態がよく、スムーズなオペとなり、何事もなく無事に終了致しました。

 

やはり、実年齢ではなく、いかに健康に気をつけているかで、血液や骨の状態も変わるんだなあ、と患者様の口腔内を見て実感しております。

インプラント治療のためだけではなく、普段から健康に気をつけていくような生活習慣にしなきゃいけませんね。