7/28 中部労災病院


今日は朝9:00から上顎側切歯部と下顎第2小臼歯部に

GCの新しいインプラントΦ3.8 14mmを4本埋入しました。

ソリタT3を流しながら、三方栓からドルミカムを注入し、10mlシリンジ中の7mm注入したところで

セルシンを5mgを注入して、最後にソリタT3内にアネキセードを0.5mg注入して終了しました。

新大阪の伊藤歯科医院にてサイナスリフト


7/19(火)今日は14時30分から新大阪の伊藤歯科で当院の患者さまの左上サイナスリフトをしていただきました。

フラップを開けてストレートのハンドピースにラウンドバーをつけて開穴しピエゾを使って剥離して、その後ライビンガー社の剥離子で剥離していました。
その後Bioguideで膜面をカバーしBiossを塡入してBioguideと口蓋をまずジョンソン&ジョンソン社のモノクリル5-0で縫合。
次にFlapの切開線で水平マットレスを3か所ほどして、その上から連続縫合して5時30分に終了。

鎮静法はドルミカムだけでソリタT3を流しながら、三方栓から注入していました。ありがとうございました。

次は9月から始まる7回に及ぶ名古屋S.J.C.D.歯周補綴コースでよろしくお願いします。

O.S.I大阪補綴コース


7/16(土)、7/17(日)新大阪の伊藤歯科で講演会ありました。

伊藤先生は印象材は天然歯の時はDENTSPLY社のアクアジルウルトラのHeavy+LV+XLVで、インプラント時はHeavy+LVだけでOKとのコトでした。

東大阪の本田先生の咬合の話がありました。犬歯誘導して臼歯離開することが大切とのコトで、そうでないときは夜の歯ぎしりやくいしばりで咬耗しているので両側3番にレジンをもって、0.5mm厚の両側5から5番目のプロテクションスプリントをレジンを盛った日に装置するとのコトでした。

また本田先生は冠はGoldを入れずにポーセレンを入れるとのコトでした。これは審美のためでなく、オクルージョンのためで削る調整だけでなく足す調整もできるためだとおっしゃてました。

インプラントタイティスのリカバリーの説明を伊藤先生の症例で露出インプラント部をbarで一層削ってチタン削りだしの状態にしてCo2レーザーでしたり、ブレーンベース社のβ-TCPパウダーでブラスティングしたりして、その後GBRして縫合したとのコトでした。

咬合についての詳しい話は1月から4回で行われる本田先生の咬合・補綴治療計画セミナーで話すとのコト。もう申込しました。しかし、その前に9月からの伊藤先生と本田先生のS.J.C.D名古屋歯周補綴コース前7回を受講するのですが、講義がかぶらないですかね~(笑

7/14 中部労災病院


今日は9:00~上顎インプラント2本手術でした。

ソリタT3にホスミシン2gとリンデロンをまぜて、GCのインプラントを2本埋入

3-0SURGILONで縫合。終了後、三方栓からshotでアネキセード0.5mgを5mlのシリンジで注入しました。

昨日、左下6部歯根部にかなり大きな嚢胞摘出開窓術の手術の人が消毒にきてました。

テラコート軟膏をぬったドレナージを1週間に1日交換して1カ月ぐらいすれば、ドレナージはなしでいけるそうです。

投薬は3日だけでOKらしいです。

早く上顎洞根治術の手術見学したいなぁ…

7/7 中部労災病院


今日は朝9:00~朝10:30まで左下2本のインプラント埋入ありました。

 

ドルミカムで鎮静してホスミシン2gとリンデロン4mgを

ソリタT3 200mlにまぜて行いました。

すると途中で体動をおこして暴れだしたので、

アネキセード0.1mg途中で三方栓からいれました。

 

深く鎮静しすぎたとの事でした。

この時、いびきをしてたので深くしすぎと判断したらしいですが

浅いから体を動かしたのだと判断を誤りドルミカムを追加したら危険との事。

 

そして無事終了し、アネキセード0.25mgを三方栓で注入して終わった。

 

ステントは0.5%ヘキザック水(ヨシダ製薬)で消毒。

 

朝11:00からは昨日下顎骨体骨折で来院した患者が

今日金属シーネと0.4mmステンレス鋼線と

3Mのエステティックゴム(6.4mm)のよる顎間固定をするために再度来院。

 

昨日の時点で上下印象して金属シーネを今日までに作製。

顎間固定後は食道経由経腸栄養チューブを鼻から食道に55cmで固定(10日から2W間)して、

ウォーターピックの使い方を指導してました。