アルとの対面


10/31(木)は夜21時の診療終了と同時に、アルの待つ実家へ帰省しました。
(オペも頑張りましたよ、ブログの前ページ参照)

僕が実家に帰ると、京都の京洛警察犬訓練学校から戻っていたアルが
既に実家で待ってくれていました。

夏に1度面会に行っただけなので、アルは僕のことを忘れているんじゃないかと思いながら
アルの背中をさすってあげると、気持ちよさそうに腹這いになってくれたので
「僕のことを覚えてくれている!」と感激しました。

その後、大阪城のあたりにアルを散歩に連れて行ったのですが
アルが子供の頃には苦労した「ひっぱりぐせ」も消えていました。

賢く僕の左後ろをついて歩き、僕が止まるとアルも止まる。

甘えるような感じでアルが僕の手を甘噛みすることもなく
本当に賢くなって帰ってきました。

これからは毎日、アルと一緒に楽しく過ごせると思います。

いや、僕がアルに楽しくさせて頂くんでしょう。
こんなに賢い犬になって帰ってきてくれたのだから。

10/31(木) 本日のオペ


本日の患者様のオペは、左下の奥歯に2本、
日本製のマイティスアローのインプラントを埋入しました。

左下6番にはE4010S(直径4mm長さ10mm)、7番にはE4080S(直径4mm長さ8mm)でした。

骨幅も骨の高さも十分にある患者様でしたし
血圧も120/68で安定されていたので、何事もなく無事に終了致しました。

勿論、どんなに簡単に見えるオペでも神経は使います。

僕ら医療人には、日々の日常化されたオペだとしても
患者様にとっては大事な体に行うオペですから。