アルに会いに行かず・・・


先週の日曜もアルの面会に行かず、服部緑地の乗馬クラブに行ってました。

アルに僕の顔を忘れられるんだろうな~と、少し気が咎めたのですが
子供も乗馬に興味を持ってくれたので、今がチャンスと思い、乗馬レッスンを優先。

日曜に、twitterで「乗り方についてはブログで」と公言してしまったので
嘘つきと言われる前に、乗馬の注意点を記録しておくことにしました。

【乗馬クラブで注意されたこと】

1、馬を引っ張って歩く時
  右手はたずなの根元(馬に近い側)を短く持ち、馬に噛まれないようにするため、馬の口の下へ。
  左手はたずなの先端を持ち、馬の左側で、馬より少し先を歩く。
  (馬より後ろになると蹴られるから)

2、馬に乗る時
  馬の左側から、あぶみ(鞍の足置き)に自分の左足を掛ける。
  馬のお尻を蹴らないよう注意しながら、右足を右側のあぶみに乗せる。

3、あぶみへの足の乗せ方
  つま先から真ん中あたりまで、半分くらい乗せる。
  かかとは下げる。

4、馬に乗ってから
  膝から下(ふくらはぎ)は、馬の腹を挟む。
  (バイクは膝と太ももでタンクを挟むので、乗り方はかなり違います)
  足の位置は、横から見た体の中心線の真下になるよう、真っ直ぐ座る。
  背中を丸めたりせず、姿勢よく座ること。

5、軽速歩(速歩のための練習)
  腰の上下は2拍子で行う。
  (太ももが痙攣するくらいの負荷がかかります)

6、馬への合図
  馬は車じゃないので、1度の合図で気が付かないことも多い。
  何回も合図して、分からせること。

こうやって、まとめてみると、1と6は犬の躾に通じる部分もあって
アルに会いに行かなかったことを、少し後悔してしまいました。

本日のオペ 2


今日は午後から2例目のオペがありました。

午後からの患者様は日本製マイティスアローのインプラントを2本埋入の予定で
半年後くらいに3本分のブリッジ状の上部構造をセットするつもりでした。

が、オペに入って、患者様の患部を確認し、3本にした方が安定感が出ると思ったので
急きょ、僕の判断で3本埋入しました。

当院は、お見積り以外の料金を請求しない方針なので
患者様への代金は2本分のみで、1本分はサービスさせて頂きました。

「こういうサービスをするから、儲からないんでしょ!」と、スタッフに怒られても、
患者様のためにならないオペで、後日、患者様が不満を持たれるような結果になるよりは
僕はいいと思うんですけどねぇ・・・。

ドゥカティのための免許取得の旅 4


昨日は、2回目の実地教習に行ってきました。
前回は7/2の教習でしたから、3週間も期間が空きました。

初教習から余りに期間があったので、乗り方を忘れてなければいいな~と思っていましたが、
僕をご存知の方の予想通りの教習をしてきました。

1時間の実車教習なのに、ずっと一本橋の練習のみ。

前回ブログで報告しましたが、10秒かけて、ゆっくり通過しないといけないのですが
どんなに頑張っても10秒には達しません。

授業の最後に計測して貰ったのが、8秒。

教官から「一本橋で時間延長やな~。補習確定な(笑)」と言われました。
世の中、厳しい(泣)

教習のポイントは分かっています。
 ・半クラッチのままで
 ・タンクをふとももで締めて
 ・ブレーキは後輪ブレーキのみ
教官に何度も同じことを言われます。

「そんなことはわかっているんだ~!」と心の中で絶叫し、
(決して教官には言えません)
「はい~」と返事して、バイクを見つめる僕でした。

頭で理解していても、体がついていきません(泣)

次回の教習予約は1週間後。
しかも1時間の乗車のみ。

ああ・・・免許取得すら、道のりは長い・・・シクシク・・・(泣)

100時間コースの帰り道


7/15(月)、(社)日本口腔インプラント学会・認定講習会 (旧名:100時間 コ-ス)の帰り道の話です。

3日間、サブリーダーという大役を任されて、真面目に頑張った反動(?)で
初めてドゥカティの箕面店に行ってきました。

グローブとシャツを買いました。

ヘルメットは迷った挙句、今回は購入しませんでした。
グローブやシャツに比べて、値段が高いので(笑)

バイクも実物を目の前にすると、大きくて綺麗で乗る物ではなくアートとして飾る物と思いました。
値段も200万円台前後ですから、軽自動車の新車よりちょっと高い値段?

先日見たハーレーの時には全く思わなかったので
やはり、僕にはドゥカティが心にグッとくるんだなあ・・・と。

でも、ネットで検索した、BMWのK1200Sのフォルムにも、ちょっとだけ心惹かれるものが(笑)

7/15 インプラント認定医 100時間コース


7/15、(社)日本口腔インプラント学会・認定講習会 (旧名:100時間 コ-ス)の3日目。
サブリーダーとしての役目も最終日です。

リーダーやサブリーダー2名と、スタッフは総勢5名。
全員が職場では「院長」「副院長」の肩書を持つような人ばかり。

でも、ここではスタッフの一員として、受講生の方々の速やかな勉強をして頂く為に
テキストを配ったり、弁当やコーヒーを用意したりするんです。

院長、副院長といえば、普段はスタッフからコーヒーを入れて貰うような人たちが
人のためにお茶を入れてあげる光景は、中々なものだと思います。

あ!ご存知でしょうが、僕も院長です。
が、しかし、僕はスタッフにお茶もコーヒーも入れて貰ったことありません(笑)

で、朝8時から江坂で授業がありました。

午前中は仲西健樹先生の「インプラント上部構造と咬合に対する考え方」
午後からは、くれない塾の内藤正裕先生の「インプラントの次にくるものとは・・・」の講義がありました。

以前、僕も100時間コースは受講していますが、何度聴講しても、勉強になりますね。

昨日のオペ 最新の骨補填材 NuROs(ニューロス)


昨日は骨欠損部がある患者様だったので、骨補填材 NuROs(ニューロス) という最新のものを使用しました。

骨補填材 NuROs(ニューロス)は、今までのような人工膜を必要としないのが特徴で
厚生労働相で認可されたばかりの最新の骨補填材です。

人工膜を必要としないのは、骨補填材が石膏のようなイメージで、すぐに固まるからです。

骨補填に人工膜を使わないことで、患者様へのメリットは次のようになります。
 ・感染症のリスクが減る
 ・人工膜で覆う技術を必要としないので、オペの時間が短くなる
 (局部麻酔のオペとはいえ、短時間で終われる方が患者様の体への負担は少なくなります)
 ・人工膜や、それを留めるピンなどの料金がかからない
  (通常なら骨補填材代+人工膜代+ピン代ですが、ニューロスなら骨補填材代のみ)

まだ、大阪府下でも利用実績はないと思います。当院が初めてじゃないでしょうか。

NuROs(ニューロス) で骨補填した後、左下奥歯に2本のAQBインプラント(日本製)を植立しました。

このやり方だと通院回数が確実に減りますので、患者様の通院負担も減ります。

通院回数が減るということは、歯科医院としての収入も減りますが
患者様の喜ぶ顔が見られることの方が歯科医師として大事なことだと思います。

7/14 インプラント認定医 100時間コース


(社)日本口腔インプラント学会・認定講習会 (旧名:100時間 コ-ス)の2日目。
朝8時から、枚方市楠葉の大阪歯科大にて授業がありました。

京阪電車は乗ったことありましたが、初めて淀屋橋から特急に乗ってみました。

想像していたより、中は高級感ありました。ちょっとテンションあがり気味(笑)
blog用に写メを撮っておけばよかったと、今になって少し後悔。

予定時間通りに大阪歯科大に到着。

午前中は諏訪文彦先生による解剖講義、午後からは解剖実習。

僕はサブリーダーで参加しているので、参加者の後ろで真面目な顔して、立って見ただけですが(笑)

本日のオペ


「最近、院長ブログはバイクの話ばかりですね~」と業者さんから指摘されたので
100時間コースの話に続き、本日のオペと2つUPします(笑)

今日はスウェーデン製のアストラテック OsseoSpeed TXと言うインプラントを使うオペがありました。

本日の患者様は左下に3本埋入しました。
この間、東京は町田の勉強会(水口インプラントセンターの水口先生の講義)で勧められた
オステオプッシャーを使用して、少し顎堤が細い部分には直径3.5mm埋入。
太い部分には直径4mmを埋入しました。

TXはOsseoSpeedの中でも最新で、堺市内では当院(堺インプラントセンター)が
初めて使用したであろうと自負しております。

7/13 インプラント認定医 100時間コース


先週、7/13(土)に(社)日本口腔インプラント学会・認定講習会 (旧名:100時間 コ-ス)が江坂でありました。

今回、初めてのサブリーダーに指名されたので、朝9時からの授業開始に遅刻厳禁。
3日間連続あるので、家を出る段階で、気合が入りました。

初日、午前中は渡邉文彦先生の「日本口腔インプラント学会の目指すもの」の講義と
藤井俊治先生の「日本口腔インプラント学会 専門医制度について」の講義がありました。

午後から、Zimmer Screw-Vent、PLATON EL IMPLANT 、CAMLOG 、Nobel Biocare
4種類のインプラント実習がありました。

講習会自体は18時までですが、僕はサブリーダーですので
後片付けや明日の打ち合わせなど、夜21時くらいまで頑張りました。