6/25 ストローマンインプラント(2症例あり)


今日は2症例ありました。

まず、1症例目の患者様は20代の男性で、右下2番部欠損の方です。

インターネットで色々と調べてらっしゃったようで、

スイス製のストローマンインプラント希望で来院されました。

ストローマン

事前の血液検査は問題なし。

CTで確認しましたが、骨幅や骨の高さには特に問題なし。

スイス製ストローマンインプラントのボーンレベルタイプを1本埋入。

(直径3.3mm長さ12mm)

オペは何事もなく、無事に終了致しました。

若い患者様なので、2か月後には型取りが出来るのではないかと思っておりますが、

十分な経過観察をしていきたいと思います。

 

 

続いて、2症例目の患者様は50代の男性で、右上1番が欠損の方です。

こちらも血液検査は問題なし。

CTを確認すると、かなり骨吸収している様子で、

両隣の骨の高さと比べると、欠損部位の骨はかなり凹んでいました。

骨造成の必要性があったので、GBRを計画しました。

 

両隣の歯に合わせてインプラントを埋入し、

スレッドの見えている部分(インプラントの溝の部分)に人工骨(Bioss)を填入して、

チタンメッシュで覆い、縫合しました。

 

4か月後には2次手術を行い、チタンメッシュを取る予定で

経過観察していきたいと思います。

 

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