明日(今日?)から


他のドクターにはお盆休みを取って貰っている間、僕が結構診察に出ていました。

その代わりと言ってはなんですが、明日8/22~8/30まで長期お休みをさせて頂きます。
あ、僕だけ休みで通常通りの診療はやっておりますので、ご心配なく。

前にblogでチラっと書いたジェットスキーをやりにハワイへ行ってきます。

向こうで写真など撮るのを忘れなければ、9月に報告日記を書かせて頂きます。

と言うblogを予約投稿して貰うよう、スタッフにお願いしてみました。
(自動的にblogがUPされる仕組み、すごいですよね~)

では、いってきます。

ドゥカティのための免許取得の旅 7


昨日8/20(火)は鳳自動車教習所で、大型二輪免許のための実車教習へ行き
うまく予約が取れたので、2時間連続で乗ってきました。

1時間目はAT(オートマ教習)です。
昔のバイクでは考えられませんが、今の時代はバイクもオートマがあるんですよ。

AT車はSUZUKIのSKYWAVE 650cc。

(教習車ではありません、念の為)

外周を何周かするだけの、簡単教習でした。

2時間目は、いつものHONDA NC700cに乗り換えて実車教習。

(これも教習車ではありません)

2速で8の字運転、右から進入し、途中から左にウインカーを出すのは難なくクリアしました。

続いて、1速に落として、立ったままの姿勢で波状路(でこぼこ道)。
半クラッチで6秒以上かけて波状路を通過し、左に合図を出したまま抜ける。
膝で衝撃を吸収しながら、安定走行するのですが、これもなんとかクリアしました。

抜けたら、そのまま2速に入れてスラロームへ突入。
ノークラッチ、ノーブレーキ、アクセルワークだけを使い、
5秒以内でスラロームを抜け終わったら、1本橋の前で止まる。
(止まると同時にウインカーを消すのですが、消し忘れそうになります)

そして、僕にとっては脅威の1本橋。
1速に入れて、10秒かけて通過。(クリアしてたかは聞かないで下さい・・シクシク)

1本橋通過後、ウインカーを出してS字路線へ戻り
曲線道路を足ブレーキと半クラッチで通過して、スタート地点へ戻ると言う・・・。

走り出す前には、ちゃんと頭で理解していたと思っていましたが
実際に走り出すと、何をしているのか訳のわからないままスタート地点に戻ってきました。

教習所の実車教習って、こんなに大変だとは思いませんでした。

ドゥカティ購入どころか、免許取得で悪戦苦闘。
実車教習じゃなく、ペーパー試験なら一発で通る自信があるのに・・・(泣)

8/17(土)臨床器材研究会インプラント100時間コース(その2)


昨日書きかけた、井上先生の講義で「勉強になったこと」の続きです。

〇歯根嚢胞のある部分にインプラントを埋入する時は
 嚢胞内を掻把して、2~3週間は中に何も入れずに待つこと。

これは掻把後の穴の内部を浄化させるためだそうです。
その後、感染が消えたところでアパタイトの填入やインプラントの埋入をする、とのことでした。

「みんな抜歯窩には、薬や骨補填材を入れたがるが、治療促進には何も入れないのがよい」
とのことでした。

〇上顎洞粘膜の肥厚のある場合は、炎症があるということなのでインプラントを埋入してはダメで、
 先に耳鼻科で治療をしてもらうべき。

〇骨が硬く、出血してこない時は、デコルチケーションして1か月ほど待ってからインプラントを埋入すること。

井上先生は病理教室に残っておられた先生なので、「病理学的に」ということです。
実際の現場の先生とは意見が違うことがあるかも知れませんが、
僕としては非常に勉強になる内容でした。

勉強会の報告なのでオチもないblogですが、記録に残したい内容でしたので
興味ある方だけに読んで頂ければ良いかと・・・。

8/18(日)満喫した日曜


8/18(日)は朝から服部緑地の乗馬センターへ行ってきました。

ベーシックCコースで、朝10:00~10:45と11:15~12:00の2時間ほどの乗馬。
1時間目は大原先生、2時間目は三方先生でした。

今回も、かかとで馬の腹を蹴って出発の合図を出すのですが
僕の合図をすぐに言うことを聞いてくれる馬と聞いてくれない馬がいて
前回同様、中々上手くいきませんでした。

出発の合図を聞いてくれない馬は、当然軽速歩の合図も聞いてくれるはずもなく・・・。
(単に僕が下手なだけ?!)

多分、次回も同じような内容を繰り返すと思います。

その後、昼食を取り、14時頃から子供たちを連れて、豊中市民プールへ行きました。

が、プールの中は人で満員電車のような状態。
とても泳げるスペースはありませんでした。

プールの中で、お風呂に浸かっているような状態でしたが、夕方17時頃までいました。

満足に泳げない状態でも子供たちは大満足。
僕としては「いまいち」と思ったのですが、子供たちが楽しんでくれたのなら「まあいいか」です。

当然のことながら、今週もアルに会いに行っておりません。
世間のお盆休みの期間くらいは、子供たちと遊んであげようかと思ったものですから。
(アルの面会は弟(三男)が行ってくれているので安心ですし)

弟よ、すまん(笑)

ドゥカティのための免許取得の旅 6


実は先週、8/16(金)鳳自動車教習所へ3週間ぶりに行ってきました。

前回同様、ずっと一本橋の練習だけをさせられました。
大型自動二輪は中型と違い、一本橋を10秒以上かけて渡るのですが
僕には難易度が高く、最高で9秒止まり。

どうすれば10秒になるのか、何が悪いのか、さっぱりわからないまま
教官から「補習確定ね」と念押しされました(泣)

あと何時間補習すればいいのやら・・・シクシク・・・(泣)

とりあえず、明日、実車教習の予約が取れたので、頑張ります。

【余談】
先週、twitterで、この話をつぶやいたら、連動させているfacebookの方に
「補習ですね」とツッコミコメントが入り、よく見たら「補修」になってました(泣)

僕は歯医者なので、予測変換では「補修」が先にあっただけなのになぁ・・・。
   ↑
「間違える院長の自業自得~(笑)」とスタッフに笑われました(泣)

8/17(土)臨床器材研究会インプラント100時間コース(その1)


8/17(土)の朝10:00から、臨床器材研究所で日本口腔インプラント学会の認定講習会があり、参加してきました。

前からの予定でしたから、診察の予約は入れてなかったはずなのに
土曜の朝、受付の女の子たちの中で「院長が出勤してない!」と大騒ぎになったそうです。
JRの遅延や事故か?!と心配かけたみたいでした。すみません。

でも、院内がそんな事態になっているとは知らず、僕は講習会を熱心に拝聴。
今回の講習は、僕の診断が正しいことを裏付けてくれるような内容でした。

10:00~13:00は井上孝先生と武田孝之先生による「臨床検査と臨床経過」について。
14:00~18:00は上原亮先生による「即時埋入の実際」についてと、カルシテックを使用したインプラント実習。

今回、僕が注目していたのは実践的インプラントの講義の部分でした。

まず、井上先生の講義から。
インターナルのスクリューベントはヘッド部が折れやすいので
「私はストローマンインプラントのティッシュタイプをしようしている」とのことでした。

当院でも、スクリューベントインプラントを10年以上使用している患者様が何名かおられますが
僕の判断でヘッド部をストローマンティッシュタイプにしているので、一人も折れた人はいません。

井上先生の話は、僕の経験則を裏打ちしてくれる重要なポイントでした。
他にも「これは!」と思う点がいくつかありましたので、時間があれば続きを書きます。

すぐにでも続きを書きたい気持ちはあるのですが、スタッフから
「院長の患者さんに入って貰いますよ~」と声が掛かりましたので、やむなく・・・。

8/11 アルの面会 (余談)


当日、一緒に訓練したのは2時間余り。
終わった直後のアル。

暑い中、頑張ったので、少しお疲れモードでした。

訓練も終わり、日陰に入ってから、僕の傍にいた頃のように、アルの肉球を触ってみました。

アルが子供の頃は肉球を触ると嫌がって、僕の手を噛んできたものですが、今は全く動じません。
これが今回の面会で一番驚いたことですね。

僕の職業は皆さんご存知の通り、歯医者ですから
アルの口の中に手を入れて、歯を確認しようとしたのですが、それでも噛みませんでした。
(ちなみに、歯が生え変わって、僕が見てた頃の歯はなく、大きな歯牙に代わっていました)

アルもすっかり大人の雰囲気になってしまい、子供の頃の無邪気でやんちゃなイメージはありません。
どこまで躾けられて、どんな犬に成長していくのか、今後が楽しみになりました。

【余談 その1】
この日、他の犬(シェパード)も一緒に訓練していたのですが、高度な訓練をしていました。

複数のハンカチに、それぞれ色んな匂いをつけて置いてあるところから
特定の匂いのハンカチを見極めて持って来ると言う訓練です。
(テレビで見たことあるような、警察犬の訓練風景のようなイメージです)

そのシェパードは、まだ訓練中とのことでしたが、ちゃんと見極めて持って来ていました。

この訓練がCDXと言う、警察犬として仕事が出来るレベルの訓練の1つです。

朝、お会いした所長さんの話では、アルもこのくらいのレベルまではいけるとのこと。
あのシェパードのように、賢い精悍な顔つきのアルは、まだ想像出来ませんが(笑)

【余談 その2】
帰りに、訓練所の受付の前を通ると、「飛んで飛んで」(夢想花)を歌っている関西の超有名人、円ひろしが
京洛警察犬訓練学校に来た時のテレビ放送されたものが、DVD上映されていました。
(チラっとしか見てなかったので、詳しいことは分かりません)

で、円ひろし・・・何しに来たんだろ?(笑)

8/11 アルの面会 その3(訓練参加)


8/11のアルの面会の訓練参加の後半で、この日、一番難関の「待て」の訓練の様子です。

まず、僕が「座れ!待て!」と言えば、アルは僕の左後方に座ったまま待ちます。
これは、直前まで一緒にやってたので、クリアすると思っていました。

しかし、ここからが重要なポイント。
僕が一人で歩き出すと、以前のアルは後追いして来たのですが、今日のアルは違います。

僕が歩き出し、25mほど離れても、アルはちゃんとお座りの姿勢のまま、
じっと僕の方を見ているにも関わらず、同じ場所で待っていました。

タイミングを計り、離れた場所からアルに向かって「来い!」と叫ぶと
アルは人間で言う小走りの速度で、僕のところにやってきました。

到着と同時に「あとへ!」と言うと、アルは僕の右側から後ろを通り、左側に付きます。
僕が人先指を立てて「座れ!」と言えば、アルはちゃんと左後方でお座りしました。

ここまでの、一連の動作の流れが完璧すぎて、
「この子は本当に、うちのアルなのか?!」と思うくらいでした。

余りの賢さに、僕はアルが嫌がるんじゃないかと思うくらいに
アルの頭をぐしゃぐしゃに撫で回して褒めまくりました。

最後は、犬が飼い主や指示を出す人に絶対的な信頼と服従の気持ちがないと出来ない「伏せ」でした。

今までやった訓練の中に「伏せ」を加え、色々な指示をアルに出してみましたが
僕が出す指示を全て完璧にやって見せてくれました。

しかも、当日の訓練中、アルは全てリードなしでやって見せてくれたんです。
どれだけ訓練し、どれだけアルと訓練士さんが頑張ったんでしょうか。
アルはどれだけ賢いんでしょうか。

弟(三男)から「アルはおまえより賢いわい!」とツッコミ入りそうです(汗)

8/11 アルの面会 その2(訓練参加)


日曜のアルの面会の際の話の続きです。

アルの訓練はCD2をやっているようですが、僕はCD1からの参加でした。
3か月くらい会っていなかったのに、アルは僕を忘れずにいてくれたようで
怪訝な顔をしたり、まして吠えたりすることもなく、訓練場所まで一緒に移動してくれました。

「あ~やっぱりアルはお利口さんだなあ~」と心の中では親バカ丸出しでした(笑)

訓練場所で、最初に出した合図は「来い!」
僕の掛け声に、アルは素直に反応して近づいてきました。

僕の傍に寄ってきたところで「あとへ!」と言う合図。
アルは僕の右側から後ろを通り、左横へきました。

そこですかさず人先指を出し、「座れ!」と言う合図。
アルは背筋を伸ばして、すっと座ってくれました。

ここまでの一連の動作だけでも、十分僕は感激しました。
僕の手元に置いていた時とは、別人(別犬?)のような賢さ。
ここまでになるには、訓練士さんがどれだけの苦労をしたのかが分かる気がします。

あまりにも賢いアルを見て、僕は涙目になりそうでした。

同伴歩行の合図もアルは完璧でした。
僕が左手で太ももを叩き、「来い!」と言いい、歩き出したらアルは左後方から一緒についてきました。

右に曲がろうとした時も、太ももを叩いて曲がると、アルも左後方から一緒に曲がってきました。
ちゃんとアルは僕の顔をずっと見上げる姿勢を取ってくれていました。

指示を出してくれる人の顔を確認しているアルは、僕と一緒にいた頃のアルではありません。
行きたい方向にリードの限界まで引張り回す、わがまま犬ではなく、
ちゃんと上下関係も把握している、賢い犬になっていました。

一緒に歩いている途中で「止まれ!」と声掛けし、僕が止まると
アルもピタっと止まります。

僕の傍にいた頃には、こんなに褒めたことがないくらいにアルを褒めてあげました。
家庭内でペットとして飼う小型犬や中型犬なら、これだけ出来れば十分なレベルだと思います。

でも、アルはロットワイラーという、世界でも指折りの狂暴さと言われる大型犬。
家に連れて帰って、散歩中に他人様の迷惑にならないようなレベルになって貰わないと
本当に困るのは、飼い主の僕とアルですから。

そして、話は訓練の後半へ続く(笑)

8/11 アルの面会 その1


日曜は先日弟(三男)との約束通り、アルの面会に行ってきました。

弟(三男)も一緒に行く予定でしたが、当日の朝に電話があり
「今日はあっついから、行くの、やめとくわ~」とのこと。
仕方なく、僕が一人で面会に行くこととなりました。

お昼12時頃から出発。
吹田インターから名神高速道路に乗って20分、大山崎インターを降りました。
そこから一般道を20分ほど走って、京洛警察犬訓練学校に到着。
自宅から45分ほどで着くのなら、もっと面会に来てあげたらよかったと、少し反省。

京洛警察犬訓練学校の中に入ると、所長さんとアルが一緒に出迎えてくれました。

まずは所長さんにご挨拶。
「はじめまして。飼い主の足立です」

アルを京洛警察犬訓練学校から購入したのも僕。
訓練へ入所を決め、手続きしたのも僕。
訓練費用を払っているのも僕。

それなのに、所長さんとは初対面なのです(笑)

アルを購入し、初めて引き取りに行って貰ったのも弟(三男)。
訓練に入所してから、毎週訓練に付き合ってくれているのも弟(三男)。

所長さんと弟(三男)は既に顔なじみですが、本当の飼い主と初対面という・・・。
それなのに、所長さんから丁寧なご挨拶を頂き、恐縮してしまう僕です。

とりあえず、アルを見ると、預けた頃とは比較にならない大きさになっていました。
もう40Kgになっているとか。

ちょっと小柄な女性の体重くらいで、うちの子供なら背中に乗せて歩けるくらいの大きさです。
あまりの成長ぶりに驚いていると、所長さんが
「まだまだ大きくなりますよ~」とのこと。

このままいけば、60Kgくらいにはなるらしいです。
大人の平均体重くらいですかね。

アルの顔を正面から見ると、預けた頃とは別人(別犬?)のような顔つきで
「随分、大人っぽくなったなぁ~」と思いました。

ロットワイラーの顔つきの系統は2種類あり、
アメリカ系のブルドッグのような四角い顔と、ドイツ系のシェパードのような細長い顔。

アルはドイツ系のようで、子供の頃には判別つかない丸顔だったのですが
久しぶりに見たら、シュッとした精悍な顔つきになっていました。

所長さんの話では、元々アルは気がおとなしく、ボール好きということが良かったようで
覚えが早く、訓練もスムーズに進んでいるようです。

訓練の最初はアルにボールを見せて、指示を出していたようです。
ボールで遊んで貰えると思い、言われたことをちゃんと守るようになるきっかけ作りですね。

アルがボールではなく、食い意地の張ったいやしんぼさんなら、
エサを見せて訓練するハメになり、上手くいかなかったかもしれません。

アルは現在、ケネルクラブのCD2までの科目をこなしていて、所長さんの話では
6か月間の訓練期間終了の11月(卒業)までにはCD3まで合格させてくれるらしいです。

「もう少し預けてくれるなら、CDXまで行けますよ」とのこと。
CDXとは、警察犬として働けるレベルの訓練です。

アルのおじいちゃんは、韓国のコンテストでチャンピオンになったくらいですから
血統的には頭のいい血筋なのでしょう。

所長さんから「一緒に訓練に参加して、どのくらい賢くなったか見てあげてください」と言われ
僕はアルと一緒の訓練に、初めて参加することとなりました。

今日のブログが長くなってきたので、訓練の内容と、その様子はまた後日報告しますね。