堺市のインプラント│湯川歯科医院

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2014年1月の記事一覧

1/6 本日のオペ

今日の患者様は上顎に日本製マイティスアローのインプラントを6本埋入しました。

生体管理モニターを見ながら、鎮静下でのオペでした。

 

奥歯は骨幅、骨の高さ共に十分ある患者様だったので、問題なかったのですが、

前歯部は骨幅がなく、新宿インプラントセンターの水口先生考案のスプリットクレストの器具を使用してみましたが、頬側骨が割れていき、直径3.3mm長さ10mmのインプラントが中々固定出来なくて苦労しました。

 

口蓋側の骨を削って、2本をなんとか固定し、割れた部分はボーンタイトとセラソルブのMix(水口式)を填入し、Bio-mendを置いて、終了しました。

頬側骨の骨の吸収がなければいいのですが、

今後の経過を見ていきたいと思います。

 

2014.01.06

新年あけましておめでとうございます

1/6(月)の今日から僕の仕事始めです。

日曜出勤のシフトのドクターは昨日から通常診療を開始しています。

僕はシフト上、日曜が休みなので今日からスタート。

(ズル休みではありませんので念の為)

 

去年12月頃から、オペブログばかり更新していたのですが、

今年もオペブログが続きます。

 

今日は鎮静しながらのオペが1件。

明日も1件、木曜は2件、土曜も1件・・・。

今週だけで5件のオペがあります。

 

来週も同じくらいオペの予定が詰まっています。

多分、新年早々はオペブログばかりで、つまらないかも知れません。

(詳しいオペブログは別途UPしますね)

さりげなく「仕事真面目モード」をアピール(笑)

 

今月はオペや新年の歯材手配などに追われそうです。

忙しくバタバタして、風邪ひく暇もなさそうなのでいいんですけど(笑)

 

これを読んで下さっている皆様も、風邪などひかないよう気をつけて

新年の仕事始めを乗り切って下さい。

 

あ・・・忘れてましたが、

今年度も何卒よろしくお願い申し上げます <(_ _)>

 

2013.12.30

2013年の最終ブログ

今年も1年間、なんとか無事に頑張ってこれました。

ブログも年内最終更新です。

 

当院は2013年12月30日(月)午前中にて、年内の診療を終了し

年始めは1月5日(日)から通常診療を開始します。

(実質5日間、お休みさせて頂きます)

 

ホームページ上で「年中無休」と書いているのに

「年末年始は休むんかい!」と言われるかもしれません。

が、地方から出てきてるドクターの帰省など諸事情が重なり、

年末年始のドクターの手配がつきませんでしたので

心ならずも休診させて頂くこととなりました。

 

歯科医院はドクター不在で診療出来ませんから(←言い訳です

何卒ご了承下さいませ。

 

今年も沢山の患者様や歯科業界関係者の方々と出会いがありました。

色々なお話を聞かせて頂いたり、勉強になることばかりの1年でした。

(いくつになっても、日々勉強です)

 

皆様、今年もお世話になりました。

本当にありがとうございました。

来年も皆様のお越しをお待ちしております。

よいお正月をお迎え下さいませ。

 

 

新年、僕の初出勤はシフト上、1/6(月)です。

それまでは少しの間、ブログもお休みしますが

僕の存在、忘れないで下さいね(笑)

 

12/25 本日のオペ

本日(実は昨日)の患者様は、左下にスウェーデン製アストラティックインプラントを2本埋入しました。

 

左下6番は顎堤が細かったので、プラントン製の道具を使って拡大しました。

(以前、東京の水口インプラントセンターで教えて頂いたやり方です)

 

左下6番には直径3.5mm長さ11mm

7番は十分な顎堤があったので、そのまま直径4.0mm長さ9mmを埋入。

 

特に問題もなく、いつも通り無事終了しました。

スムーズなオペは、患者様も僕も負担が少なくてすみます。

12/18 本日のオペ

今日の患者様は右下に日本製のマイティスアローインプラントを2本埋入しました。

 

右下5番に長さ10mm直径3.3mm

右下6番に長さ8mm直径4.0mmです。

 

骨幅や骨の高さなど、特に問題なしの患者様だったので無事終了。

ただ、少し骨が硬かったため、タップ切りを使いました。

 

骨の硬さが通常から柔らか目の患者様なら、

インプラントの直径や長さに応じたドリルで穴を開けるだけで

すんなりインプラントが入ります。

が、今日の患者様の骨はとても丈夫な方だったので、

インプラントがすんなり埋入しなかったのですが

タップ切りのおかげで入りやすい形の穴にすることが出来ました。

 

こういう判断を一瞬でしないと、オペの時間が長引いたり

患者様の体に負担がかかったりするのです。

 

12/16 本日のオペ

今日の患者様は左上にスウェーデン製アストラのオステオスピードを3本埋入しました。

 

最初にドルミカムで鎮静し、モニターを見ながら

直径4.0mm長さ11mmを1本と直径4.5mm長さ9mmの2本、計3本です。

 

今日の患者様は本当に何も問題がありませんでした。

 

点滴内に抗生物質ビクシリン2gと腫れ止めデカトロン3.3mgを一緒に入れ、

最後にアネキセートで覚醒して頂いたという

行数の短さを、専門用語を並べてブログを埋めてみました(笑)

 

12/9 今日のオペ

今日はドルミカムで鎮静しながらモニターを見て、

右下に2本、日本製マイティスアローインプラント埋入しました。

 

右下6番には直径3.3mm長さ10mm、7番には直径4.0mm長さ10mm。

埋入がスムーズに終わったので、すぐアネキセートで覚醒して頂きました。

 

終わりの点滴は抗生物質(ホスミシン1g)と腫れ止め(デカトロン3.3mg)混入しました。

 

インプラントのオペ自体は不安要素もなく、麻酔による鎮静も問題なし。

ここのところ、本当にスムーズなオペが続いているので、ブログに書くほどのことなのか、疑問が・・・(笑)

 

ここまで書いていたら

「スムーズなオペをしてることで、ブログを見た人で

『インプラントのオペ、怖いな~』って不安を減らしてもらうためにも

院長は書き続けるべきです」

と、スタッフに怒られました(泣)

 

なるべく沢山のオペblogをUPし続けれるよう、気をつけます(反省)

 

12/7 今日のオペ

12/7(土)の患者様は右上5番6番にアメリカ製Zimmer スプラインMP-1を埋入しました。

 

サイズは事前にCTで把握した通り。

右上5番には直径3.75mm長さ8mm、6番には直径5mm長さ8mmでした。

 

特に何事もなく、オペはいつも通りに終了。

 

翌日(12/8)消毒に来院された際、点滴をしようと思ったら、患者様から

「腫れてないからいらない」と断られました。

 

こちらとしては、点滴の準備をしていたのですが・・・。

 

腫れがないのは、患者様にとっていいことですから、これはこれで(笑)

12/3 本日のオペ

12/3(火)の患者様は右下5番にスイス製ストローマンの

スタンダードプラスを2本埋入しました。

 

右下5番には直径3.3mm長さ10mm。

右下5番はかなり幅が狭くプラトン社のスプリットクレストする器具を使い

幅を広げてから直径3.3mmを埋入しました

 

右下6番には直径4mm長さ6mmをモニターで観察しながら埋入。

あとは、いつも通りに点滴を行い、無事に終了致しました。

 

当院に歯科用CTを導入して、はや2年。

サージガイドの発注と、下歯槽骨神経までの距離や骨幅等の術前把握など

オペを行うための事前準備が万全なので

こちらも安心してオペを進められます。

 

また、担当医が落ち着いてオペを出来るということは

患者様にも不安を与えないということ。

 

やはり、歯科用CTを導入してよかった。

 

11/30 本日のオペ

11/30(土)の患者様は左上に2本、日本製のAQBインプラントを埋入しました。

 

この患者様、骨幅は十分あったのですが、骨の高さが6mmほどしかなかったため

ソケットリフトを施術し、長さ8mm直径4mmを2本埋入して無事終了致しました。

 

骨造成以外に、特に書くことがないくらいにスムーズなオペでした。

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