堺市のインプラント│ 津久野駅徒歩1分の湯川歯科医院

La Briller®

削らないラミネートベニア
「ラブリエ」

VENEER

削らないラミネートベニア「ラブリエ」

削らないラミネートベニア(スーパーエナメル)

ラブリエとは、歯の表面に厚さわずか0.03mm(30ミクロン)の超薄型ジルコニアを貼り付けることで、歯の色・形・すき間を改善する次世代の審美治療です。

従来のラミネートベニアは歯を削ることが前提でしたが、ラブリエは世界初の製造技術「PμSL(投影型マイクロ光造形法)」によって、歯をほとんど削らずに治療できるようになりました。

歯型を取るだけで大掛かりな処置は不要。通院は最短2回で完了し、麻酔も原則不要です。

「歯は削りたくないけれど、白く美しい歯にしたい」
そんな方のための、新しい審美治療がラブリエです。

素材には、審美性と耐久性を兼ね備えた高強度ジルコニアを採用。人の歯のエナメル質の約4倍の強度(1000MPa)を誇り、変色・摩耗に強く、長期間にわたって美しい状態を維持できます。

メーカー(ナノイズムジャパン株式会社)提供の参考画像です。
*メーカー(ナノイズムジャパン株式会社)提供の参考画像です。

ラブリエを支える世界最先端技術

PμSL 3Dプリンター(投影型マイクロ光造形法)による超精密加工

ジルコニアは「人工ダイヤモンド」とも呼ばれる最高強度の歯科材料ですが、非常に加工が難しく、従来技術では300ミクロン(0.3mm)が加工の限界でした。ラブリエは世界最先端の3Dプリンター技術「PμSL(Projection Micro Stereolithography)」によりその壁を突破。30ミクロン(0.03mm)という異次元の薄さを実現し、さらに患者様の歯の凹凸をミクロレベルで精密に再現する完全カスタマイズが可能になりました。MITをはじめとする世界トップクラスの研究機関でも採用される次世代3Dプリンティング技術です。

01.従来比30倍の精度

PμSL技術により、従来の歯科技工技術と比べて10〜30倍の精度で歯の形状を再現。ミクロレベルのフィット感を実現します。

02.世界トップクラスの採用実績

PμSLは世界有数の企業・学術研究機関・医療機器メーカー・精密コネクターメーカーに採用されている信頼の技術です。

03.完全カスタマイズ製作

患者様一人ひとりの歯の形状・色に合わせて完全オーダーメイドで製作。自然でなじみやすい仕上がりを追求します。

ラブリエ 5つの特徴

特徴1人のエナメル質の約4倍の強度|1000MPa

ジルコニアはダイヤモンドに匹敵する硬さを持つ最強の歯科材料。ラブリエは1000MPaという驚異的な強度を誇り、欠けにくく長期間にわたって美しさを維持します。ラミネートベニア(100MPa程度)の約10倍の強さです。

特徴2美しい白さと優れた補正力

ジルコニアならではの自然な透過性と白さで、天然歯にとけ込む美しい仕上がりを実現します。歯の色だけでなく、形・すき間・歯並びの軽度なズレまで幅広く補正できます。色は複数のシェードからお選びいただけます。

特徴3紙より薄い0.03mm|人工ダイヤモンドを超薄型加工

世界最先端のPμSL技術により、加工が極めて困難なジルコニアを0.03mm(30ミクロン)という異次元の装着感に仕上げることを実現。紙の厚さ(約0.1mm)よりも薄く、装着後の違和感を最小限に抑えます。

特徴4ミクロレベルで完全フィット|従来技術の10〜30倍の精度

患者様の歯の凹凸をデジタルデータで精密に取り込み、PμSL技術でミクロ単位の精度で再現。歯面への高いフィット感が長期的な接着安定性につながります。ラブリエの裏面には髪の毛の太さの1/10ほどの極小ロゴが刻印されるほどの精度です。

特徴5削らないから痛みがない|ダウンタイムなし

歯をほとんど削らないため、麻酔が原則不要。治療後の痛みやしみるといった症状も基本的にありません。ダウンタイムなしで治療当日からいつも通りの生活が送れます。お仕事や日常生活への影響を最小限に抑えた治療です。

他の審美治療との違い

治療法 ラブリエ(La Briller®) 従来の削らない
ラミネートベニア
従来ラミネートベニア セラミッククラウン
素材 ジルコニア
(PμSL加工)
e.max / ジルコニア ポーセレン等 ポーセレン / ジルコニア
強度 約1000MPa
(最高クラス)
400〜600MPa 100MPa程度 400〜1200MPa
厚みの最小値 0.03mm
(世界最薄)
0.3mm程度 0.5〜0.7mm 全周被覆
歯を削る量 ほとんど削らない 削らない 表層を削る 全周を削る
来院回数 最短2回 最短2回 3〜4回程度 3〜4回程度
痛み・負担 ほとんどなし ほとんどなし 削る分の負担あり 大きく削る負担あり
製造技術 世界初PμSL技術 通常CAD/CAM 技工士手作業 技工士手作業

こんなお悩みをお持ちの方へ

歯の色・形・すき間の3大お悩みに、ラブリエが対応できる場合があります。

変色・黄ばんだ歯

変色・黄ばんだ歯

ホワイトニングでは改善しない着色・変色に対応

テトラサイクリン歯

テトラサイクリン歯

薬の影響による歯の変色を美しく覆います

歯のフッ素症

歯のフッ素症

フッ素による白斑・茶色い斑点を改善します

無髄歯・失活歯

無髄歯・失活歯

神経を抜いて黒ずんだ歯の見た目を改善します

ブラックトライアングル

ブラックトライアングル

歯と歯の間の黒い三角形のすき間を埋めます

歯のすき間

歯のすき間

すきっ歯・正中離開などを矯正なしで改善

エナメル質形成不全

エナメル質形成不全

エナメル質の発育不全による見た目の問題に対応

歯の欠け・破折

歯の欠け・破折

欠けた・割れた歯の形態を自然に回復します

※ 歯の状態によっては適用できない場合があります。まずはカウンセリングにてご相談ください。
※ 色はお選びいただけます。自然な色〜美白まで、色見本をご確認いただきながらお選びいただきます。

治療イメージ(Before & After)

こちらの画像は当院の治療実績ではなく、メーカー(ナノイズムジャパン株式会社)提供の参考画像です。実際の治療結果は患者様の歯の状態により異なります。

① 色の修正(変色・黄ばみの改善)

術前
術前
術後
術後
術前
術前
術後
術後
術前
術前
術後
術後

※メーカー(ナノイズムジャパン株式会社)提供の参考画像です。当院の治療実績ではありません。
※歯の状態により治療をお断りする場合、または他の治療をご案内する場合がございます。
※色はお選びいただけます。

② 歯のすき間の改善 + 色の修正

術前
術前
術後
術後
術前
術前
術後
術後

※メーカー(ナノイズムジャパン株式会社)提供の参考画像です。当院の治療実績ではありません。
※歯の状態により治療をお断りする場合、または他の治療をご案内する場合がございます。
※色はお選びいただけます。

③ 歯並びの改善 + 色の修正

術前
術前
術後
術後

※メーカー(ナノイズムジャパン株式会社)提供の参考画像です。当院の治療実績ではありません。
※歯の状態により治療をお断りする場合、または他の治療をご案内する場合がございます。
※色はお選びいただけます。

ラブリエ認定医院

ラブリエ認定医院
La Briller® 認定医証書|認定日:2026年2月19日|La Briller® 認定委員会 発行

湯川歯科医院(担当医:歯科医師 足立 安弘)は、ナノイズムジャパン株式会社が提供する「La Briller®」に関する所定の研修課程を修了し、La Briller® 認定委員会より認定医証書を授与された認定医院です。

臨床的応用において高度な知識と技術を有するとともに、臨床現場における安全かつ効果的な活用に対して優れた専門性を備えていることが認定されています。安心してご相談・ご来院ください。

La Briller® 所定研修課程 修了

ナノイズムジャパン株式会社主催

La Briller® 認定医証書 取得

認定日:2026年2月19日|認定委員長:江藤 一洋

専門技術・知識 認定済み

接着・スキャン・ボンディング技術習得

治療の流れ

01

カウンセリング・お口の検査

ご希望の歯の色・形をお伺いしながら、お口の状態を確認します。虫歯・歯周病がある場合は先に治療が必要になることがあります。ラブリエの適応かどうかも、この段階でご説明します。

02

歯型採取・シェードの選択(1回目の来院)

歯型(印象)を取り、ご希望の色(シェード)を色見本と照らし合わせて決定します。歯を削る処置は基本的に不要です。このデータをもとに、PμSL技術でラブリエを製作します。

03

ラブリエの製作(約2〜3週間)

患者様の歯のデータをもとに、世界最先端のPμSL技術でオーダーメイドのジルコニアベニアを精密に製作します。この期間は来院不要です。

04

試適・確認・仮装着(2回目の来院)

完成したラブリエを一度試適(仮に合わせる)し、色・形・フィット感をご確認いただきます。ご満足いただけるまで丁寧にご確認いただいてから、永久接着を行います。

05

永久接着・完了

ご確認・ご納得いただいた後、専用の接着剤でしっかりと固定します。治療当日からいつも通りの食事・生活が可能です。術後の過ごし方やケア方法についてもご説明します。

費用・保証について

ラブリエ 治療費(1本あたり)
88,000 円(税込)
※ 治療本数・お口の状態により総額が異なります。詳しくはカウンセリングにてご案内します。
※ ラブリエは自費診療(保険適用外)となります。

来院回数(目安)

最短2回

治療期間(目安)

最短3週間

保証期間

2年間

保証の適用条件

・治療日より2年間の保証が適用されます(装着日より起算)
・治療時に保証書への署名・日付記入がされていること
・定期検診(6ヶ月に1回)を継続して受けていただいていること
・事故・転倒などの強い外的衝撃による破損ではないこと
・当院以外での修理・加工・再製作が行われていないこと

※ 除去・再製作を行う場合は別途費用が発生します(1歯あたり33,000円/税込)。
※ 審美目的の色・形変更による再製作は保証対象外です。

治療前にご確認ください

歯のガタつきが大きい場合、矯正治療が先行する場合があります

ラブリエは基本的に歯を削らずに治療しますが、歯並びのズレが大きい場合には、先にインビザラインなどの矯正治療を行うことで、より美しく長持ちする結果が得られます。まずはカウンセリングでご相談ください。

永久接着後の修正・除去には費用がかかります

一度永久接着したラブリエの除去・再製作には別途費用(1歯30,000円税別)が発生します。そのため試適時に色・形を十分にご確認いただき、納得されてから接着します。

歯ぎしり・食いしばりがある方は脱落・破折のリスクがあります

強い咬合力により、ラブリエが外れたり割れたりするリスクがあります。歯ぎしり・食いしばりの習慣がある方には、ナイトガード(マウスピース)の使用をお勧めする場合があります。

金属の被せ物がある部位には治療できない場合があります

金属と強力接着剤の相性上、金属製の被せ物がある部位にはラブリエが貼れない場合があります。セラミックや自歯の部位には治療可能です。

長持ちさせるためのポイント

丁寧な歯磨きとデンタルフロスの使用でラブリエと歯の境界部分の清潔を保ってください。他院でスケーリング(歯石取り)を受ける際は、必ずラブリエを治療していることを伝えてください(傷がつく可能性があります)。定期検診(6ヶ月に1回)受けていただくことで長期的なきれいな状態を維持できます。

ラブリエの非適応症

・虫歯・歯周病など口腔内に炎症がある場合(先に治療が必要)
・噛み合わせ・歯並びが著しく悪い場合
・金属の被せ物が接着対象の歯にある場合(材質によっては適用可)
・今すぐ(3週間以内に)白くしたい場合(製作に時間がかかります)
・ブリッジは適用外

よくある質問

Q ラブリエと従来の削らないラミネートベニアの違いは何ですか?
従来の削らないラミネートベニア(e.maxベニア・ジルコニアベニアなど)も歯をほとんど削らずに治療できる審美治療ですが、ラブリエは世界初のPμSL 3Dプリンター技術により0.03mmという圧倒的に薄い加工が可能になっています。強度・精度ともにさらに高次元の仕上がりを実現した、次世代の審美治療です。
Q 痛みはありますか?麻酔は必要ですか?
歯をほとんど削らないため、原則として麻酔は不要です。歯型を取る工程が主で、痛みもほとんどありません。ダウンタイムもなく、治療当日から通常通りの食事・生活が可能です。
Q 色は選べますか?
はい、お選びいただけます。自然な色から美白まで複数のシェードをご用意しています。カウンセリング時に色見本をご確認いただきながら、ご希望に合った色をお選びいただきます。
Q 何本から治療できますか?
1本から治療可能ですが、自然な見た目のために犬歯から犬歯までの6本、できれば10本(犬歯の2本後ろまで)をセットで治療することをおすすめしています。詳しくはカウンセリングにてご相談ください。
Q クラウン(被せ歯)の上にも治療できますか?
材質や形状によって異なります。治療可能な場合でも、自歯よりも外れるリスクがあります。金属製の被せ物は原則不可です。詳しくは診察時にご確認ください。
Q 保証はありますか?
はい、装着日より2年間の保証期間を設けています。保証適用には定期検診(6ヶ月に1回)への通院が条件となります。詳しい保証条件については上記「費用・保証について」をご確認ください。
Q 副作用はありますか?
ジルコニアは人体への安全性が高く、アレルギーの報告もほとんどありません。ただし、噛み合わせや歯ぎしりの状態によっては欠けや外れが生じる場合があります。また、金属の被せ物がある部位は接着力が低下することがあります。

●リスク・副作用

削らないラミネートベニア「ラブリエ」の治療にともなう一般的なリスク・副作用

• 歯の表面に厚さ約0.03mmの超薄型ジルコニアベニアを接着し、歯の色・形・すき間などの改善を図る治療です。
• 自費診療(公的健康保険適用外)となるため、保険診療より高額になります。
• 歯をほとんど削らずに治療できることが多いですが、歯の形態・噛み合わせ・症状などによっては、一部歯を削る処置が必要となる場合があります。
• 虫歯や歯周病などがある場合は、先にそれらの治療が必要となることがあります。
• 歯並びや噛み合わせの状態によっては適用できない場合があり、矯正治療などほかの治療をご提案することがあります。
• 下の前歯や金属製の被せ物が装着されている歯などは、症例によって治療できない場合があります。
• 歯ぎしり・食いしばりなどの癖や強い噛み合わせによっては、ベニアが破損・脱落することがあります。歯ぎしり・食いしばりのある方には、ベニアを保護するためにマウスピースをおすすめすることがあります。
• ベニアの脱落や破損が生じた場合は、修理または再製作が必要となることがあります。
• 永久接着後に色や形態の変更をご希望される場合や、除去・再製作を行う場合は、別途費用が発生します。
• 材料や薬剤などにより、まれにアレルギー反応が現れることがあります。不安がある方は事前に歯科医師にご相談ください。
• 治療の経過や全身・口腔内の状態などにより、治療計画を変更することがあります。
• 治療後も、適切なセルフケアと定期検診を継続することが重要です。

「ラブリエ」で使用する材料・医療機器の薬機法上の承認状況について

当院でご提供している「ラブリエ」について、使用する材料、作製工程、医療機器などについては、薬機法(医薬品医療機器等法)上の承認状況を確認のうえ、歯科医師の責任のもと、その有効性・安全性を考慮して導入しています。
○ 薬機法上の承認・認証状況について
ラブリエで使用する超薄型ジルコニアベニアについては、薬機法上の承認・認証を受けた医療機器であることが明らかではないため、未承認医療機器等に該当する可能性があります。
○ 入手経路
ナノイズムジャパン株式会社が提供するLa Briller®に関するシステム・製作工程に基づき、患者様ごとにカスタムメイドで作製されたジルコニアベニアを使用しています。
○ 国内の承認医療機器等の有無
国内において、ラブリエで使用する超薄型ジルコニアベニアと同等の性能・用途を有する薬機法上の承認医療機器等の有無は、現時点では明らかではありません。
○ 諸外国における安全性等にかかわる情報
現時点では諸外国における安全性などに関するすべての情報を明示できる状況にはないため、将来的に新たなリスク・副作用が報告される可能性があります。
○ 医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の救済対象外
日本で承認を得て製造・販売されている医薬品・医療機器・再生医療等製品については、万が一健康被害が生じた場合に、「医薬品副作用被害救済制度」「生物由来製品感染等被害救済制度」などの公的救済制度が適用されることがあります。ラブリエで使用する製品のうち、未承認医療機器・歯科材料に該当する可能性があるものについては、健康被害が生じた場合であっても、上記のような公的救済制度の適用対象外となる可能性があります。