5/18(土)保田矯正塾


朝10時から、京都のJR東福寺駅から徒歩8分のところにある

(株)松風 京都本社で行われる保田矯正塾COTコースを

受講しておりました。

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東福寺駅は、JR京都から1駅しか離れていないのに何もなく

のどかな町で駅も小さいフォームでした。

講義内容は模型で診断し、抜歯か非抜歯を診断するものでした。

午前10時から午後4時までの講義のあと

京都駅前の地下ビル1階の居酒屋で懇親会が行われました。

僕の机には、大阪から来られている方がお二人、呉からの方がお一人

岐阜からの方がお一人、そして僕の五人でした。

その時の写真です。

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5/8(日)ウルフ村田さんによる勉強会へ参加


午後1時から4時までの3時間

大阪駅前第2ビル15F会議室でウルフ村田さんによる

トレ―ティングスクール(4ヶ月コース)を受講しました。

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まだ自分のパソコンも株式の口座も持っていないので

全くの素人がどこまでかけ上がれるかお楽しみ下さい。

これからも順次アップします。

 

5/7(土)「ジェイソウルと謎の街」観劇


土曜日の午前11時から「ジェイソウルと謎の街」の公演を見るために

堂島リバーフォーラムに午後3時半まで行ってました。

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昼食は、堂島リバーフォーラムの1Fのボガーズカフェでいただきました。

 

 

4/30(土)AQBインプラント埋入


40歳代 女性

右上2番の歯が破折しており、インプラント希望でした。

今までも当院で何回かインプラントされている方でしたので

血液検査せずに手術をしました。

まず、浸潤麻酔をして右上2番の歯を抜歯してから

その抜歯窩にドリリングをして日本製AQBの一回法インプラントを

一本埋入しました。

当日、仮歯をつけました。4ヶ月後に被せ物の型取りをする予定です。

AQBインプラント

 

 

 

 

4/29(金) AQBインプラント埋入オペ(鎮静麻酔あり)


今日の患者様は40代の女性。

上顎右上1番と左上1番がグラグラの状態で残っており、

それ以外は入れ歯を入れておられる状態の方でした。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認すると、左右の上顎顎堤骨の厚みが2~3mmしかない方でした。

 

患者様からの鎮静麻酔の希望もありましたし、

抜歯して、左右で10本のインプラントを植立することを考えると、麻酔科医を手配し

サイナスリフトも施術して、日本製AQBインプラントで設計をしました。

AQBインプラント

オペの当日は血液採取から開始です。

採取した患者様の血液からC.G.Fを作製。

鎮静麻酔の効果が認められてから左右の1番を抜歯。

 

左右へのサイナスリフトを行い、C.G.Fを填入。

右上1番3番4番5番6番に5本、左上1番3番4番5番6番に5本

合計10本のAQBインプラント1回法を植立しました。

そのまますぐ、仮歯(Tek)を装着。

 

オペは何事もなく無事に終了致しました。

 

女性の患者様の場合、奥歯でもない限り、仮歯は切実に必要なので

スムーズに仮歯までの処置が出来て、本当に良かったです。

 

4/20 ストローマンSLActive埋入ope


今日の患者様は50代の女性で、右上6番が欠損の方です。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認したところ、上顎洞底骨までの距離が5mm程度しかありませんでした。

他の歯科医院で右下にスイス製ストローマンインプラントを埋入していた方ですので、

同じメーカーのストローマンインプラントで設計しました。

ストローマンボーンレベル

オペは鎮静麻酔なしで開始。

右上6番部にストローマンインプラントSLActive直径4.1mm長さ6mmを1本埋入。

オペは特記するようなこともなく、無事に終了。

 

この患者様は4か月後くらいに冠をセットする予定です。

 

4/18 ストローマンインプラントSLActive埋入


今日の患者様は50代の男性で、左上5番6番7番が欠損の方です。

「入れ歯はイヤなので」と相談に来られました。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認すると、上顎洞底骨までの距離がギリギリ8mmありそうなのが確認できました。

補助オペなしでいけそうでしたので、ストローマンインプラントで設計しました。

ストローマンボーンレベル

オペの当日、鎮静麻酔なしで開始。

右上5番6番7番部にスイス製ストローマンインプラント SLActive

直径4.1mm長さ8mmを3本埋入しました。

 

オペは何ごともなく、無事に終了。

この患者様は4か月後くらいに型取りを予定しています。

 

4/16 アストラテックosseospeedインプラント埋入


今日の患者様は50代の男性。

左上4番5番6番7番の4本欠損の方で、他の医院で右側にインプラントを埋入されてる方です。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認致しましたが、骨幅や骨の高さも十分にありましたので、

右側に埋入されているアストラテックインプラントに合わせて設計しました。

アストラ

オペは鎮静麻酔なしで開始。

スウェーデン製アストラテックosseospeedTX 直径4.0mm長さ11mmを左上4番と6番に埋入。

オペは特に問題もなく、無事に終了致しました。

 

この患者様は4か月後くらいに4番~6番のブリッジを装置する予定です。

 

4/15 AQBインプラント埋入(C.G.Fと鎮静あり)


本日の患者様は50代の女性。

上顎、下顎共に無歯顎で総入れ歯を入れておられる方でした。

入れ歯がイヤということでインプラント相談に来られ、

「ものすごく怖がりなんで、麻酔をお願いします」とのことでした。

 

上下いっぺんにインプラント植立は無理なので、

1回目は上顎だけにしましょう、と提案させて頂きました。

 

 

事前の血液検査は特に問題はありませんでしたが、

CTを確認すると、上顎前歯部はかなり狭窄しておりました。

鼻腔底までは8mmくらいしかないのを確認、

両方の臼歯部(奥歯)においては、上顎洞底まで2mmくらいしかありませんでした。

 

AQBインプラントで設計しましたが、サイナスも必要です。

AQBインプラント

 

また、歯科では全身麻酔ではなく、静脈内鎮静麻酔になりますが、

患者様のご希望ですので、麻酔科医を手配致しました。

 

 

オペの当日は、オペの直前に右腕から血液を採取することからスタートです。

その血液を遠心分離器にかけてC.G.Fを作製。

 

麻酔科医による鎮静麻酔で、患者様が落ち着くのを待ち、

まず、前歯部4本からAQBインプラント1回法を植立。

 

続いて、右側部をサイナスしてC.G.Fを填入してから

すぐにAQBインプラントを3本植立。

 

一度、前歯部と右側部を縫合した後、左側部をサイナスしてC.G.Fを填入。

その部位にもAQBインプラントを3本埋入し、縫合しました。

 

 

一連の施術は最近のオペの中でも比較的大掛かりでしたが

何事もなくスムーズにいきました。

麻酔科医による鎮静麻酔の覚醒があり、患者様の意識がはっきりしたところで

オペ自体は無事に終了となりました。

 

 

今日の患者様は女性ですから、

仮歯のない状態は見た目の問題にもかかわる重要ポイント。

勿論、仮歯がなければ、食事も思うようにはいきません。

この日、当日に仮歯を作製し、setしてから帰宅して頂きました。

 

次回は下の8本を植立し、仮歯の制作とsetを予定しております。