2/17 日本製AQBインプラント(鎮静なし)
今日の患者様は50代の女性で、右上5番が1本欠損の方でした。
この患者様は以前当院で、右上6番7番にAQBインプラントを埋入された方です。
インプラントメーカーを揃えるために、今回もAQBを選択。

CT確認でも、骨幅や骨の高さに問題はありませんでしたので、
AQBインプラント4SLを1本埋入しました。
鎮静も必要なかったので、オペは短時間で終了。
特筆すべきことのない、模範オペのようでした。
堺市のインプラント│湯川歯科医院
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今日の患者様は50代の女性で、右上5番が1本欠損の方でした。
この患者様は以前当院で、右上6番7番にAQBインプラントを埋入された方です。
インプラントメーカーを揃えるために、今回もAQBを選択。

CT確認でも、骨幅や骨の高さに問題はありませんでしたので、
AQBインプラント4SLを1本埋入しました。
鎮静も必要なかったので、オペは短時間で終了。
特筆すべきことのない、模範オペのようでした。
今日2/25(水)当院に新しい高周波電気メスが到着しました。
今までの電気メスが故障したとか、切れ味が悪くなったとかではありません。
常に、同じ治療が出来るように、壊れる前に買い替えです。
以前の電気メスはヨシダ製でしたが、今回はモリタ製にしてみました。
理由は特にありません。
単に僕の目移りで、変えてみただけです(笑)
買い替えを検討してる時に、ヨシダもモリタも定価は同じで、
機能も、機械の大きさもほぼ同じ。
特に差を見出せなかったので、「じゃあ、別の会社のやつに」と。

実際に使ってみましたが、使い心地にも差はありません。
国内の歯科医療機器メーカーで大差があるとも思っていませんでしたが(笑)
それでも、新しい器材が入ると少しテンションが上がり、
患者様を診察室に呼ぶ声が、いつもより大声になってしまって、
スタッフから「耳の遠い患者様ばっかりちゃう!」と注意されちゃいました(汗)
今日の患者様は70代の男性で、左上6番7番が欠損の方でした。
この患者様は、既に他の歯科医院で左上4番5番にスイス製ストローマンインプラントを埋入され、冠もセットされてましたので、インプラントメーカーを揃えるために、当院でもストローマンインプラントを埋入することにしました。

CTで確認したところ、骨幅や骨の高さは十分にありました。
事前の血液検査でも問題なし。
70代とはいえ、健康に十分気をつけられている方のようです。
鎮静もなしでオペを開始。
ストローマンSLActive直径4.1mm長さ10mmを2本埋入。
この患者様も骨状態がよく、スムーズなオペとなり、何事もなく無事に終了致しました。
やはり、実年齢ではなく、いかに健康に気をつけているかで、血液や骨の状態も変わるんだなあ、と患者様の口腔内を見て実感しております。
インプラント治療のためだけではなく、普段から健康に気をつけていくような生活習慣にしなきゃいけませんね。
世間はバレンタインで盛り上がっているかも知れませんが、
当院は全く関係なく、通常通りに診療をさせて頂いております関係上、
2/14(土)もインプラント埋入オペがありました。
本日の患者様は、60代の男性です。
左上4番が1本欠損だったのですが、
「ブリッジはイヤだ」とインプラント治療を希望されました。
事前にCTで確認したところ、骨幅や骨の高さは十分あり、
インプラント埋入に何も問題はなかったので、ストローマンSLActiveを選択。
患者様に説明させて頂いたところ、ご納得頂き、本日の埋入オペとなりました。

今日のオペで、ストローマンSLActive直径4.1mm長さ10mmを1本埋入。
60代とはいえ骨状態もよく、特に問題もなかったので、オペはスムーズに進み、
予定時間通り無事終了致しました。
京大附属病院の駐車場に車を停めた僕は、20分ほど歩いて
京大100周年記念時計台ホールへ向かいました。
(この翌日、先日のブログの骨折事件がある訳ですが、骨折前で良かったです)
京大100周年記念時計台ホールに到着して、まず最初にやったことは、
ホール手前の受付で出欠カードの提出です。
これがとても重要なんです。
日本口腔インプラント学会専門医取得のためには、
〇回以上の学会出席という規定があります。
僕は1度出席回数未達が理由で、専門医の申し込み資格がないことが発覚し、
1年間申し込みが伸びたという経験があります。
学会に行って、大事なお話をちゃんと聞いていたのに、
出席カードを提出しなかったため、出席カウントをして貰っていなかったのです。
今回専門医を取得し、次の指導医取得となった時に「学会出席回数が足りませんよ」と言われないために、出席カード提出で「出席アピール」です!(笑)
受付が終わった後、専門医講義を受講するためホールに入りました。
席はほとんど空きがなく、前列に若干の空席がある程度。
いつも僕は講義の先生から見て、目立たない席を選ぶのですが、
席が空いてないので諦めました。
前から3列目ぐらいを陣取り、「さあ講義だ!」と思ったのは記憶はあるのですが・・・。
気が付くと、講義は終了してました(汗)
席についてすぐ、すっかり爆睡してしまったようです。
(だから目立たない席がよかったのに~シクシク・・・)
講義終了後は、これまた重要なことが控えております。
「専門医講座を受けました!」という証明となる出席カードの提出があります。
講義内容を真面目に聞いていたかどうかは関係ありません(笑)
ちゃんと講義に出席したかどうかが重要なのです。
出口にある受付で出席カードを手渡し、本日の任務終了です。
後は、さりげなく京大附属病院の駐車場に戻り、ゆっくり大阪へと戻りました。
と、ここまで書いて、ふと思いましたが、
「講義を爆睡で聞いていない」ことをブログに書いて大丈夫かな?
関係各所から怒られないかな?と。
まして、病人でもないの京大附属病院の駐車場を使わせて貰った話とか・・・。
不安になって考えていたら、ブログを覗いたスタッフから言われました。
「講義中に注意されたり、出席扱い出来ませんと言われたりしてないなら大丈夫でしょ」
「大体、院長は人の話を聞いてないんだから、起きてても寝てても関係ないし(笑)」
あ・・・はい・・・。
普段からそういう評価を受けてるんですね、僕(泣き)
僕の骨折事件の直前に学会があってよかったです。
昨日のブログの直前のお話です。
ーーーーー
1/31(土)2/1(日)に、日本口腔インプラント学会の
第34回近畿北陸支部学術大会が、京都大学の百周年時計台記念館でありました。
僕は1/31(土)16時半からの専門医教育講座を受講する予定だったので、
仕事を途中で切り上げて、14時半に堺を出発。
車で阪神高速の環状線から東大阪線に入りました。
すると、カーナビから近畿道に入るように指示されました。
「あれ?阪神高速から名神。名神から~の京都じゃないのか・・・」
若干の疑問はありましたが、僕は基本的にカーナビ様の言う通りにしますので、
言われるがままに車を運転してみました。
どうやら、鶴見区あたりから新しい道路へ誘導されてるようです。
鶴見区を越え、門真JCTから第2京阪道という新道路に入りました。
初めての新しい道は車幅も広く感じましたし、何より車の数が少なく快適に運転出来ました。
多分、分岐点あたりから、僕の感覚では10分程度で京都へ到着。
車内で「この道はすごい便利だ~!」と独り言を言ってしまうほど(笑)
高速を降りた段階で、時間は15時半。
予想外に早く着いたのですが、念の為に京大へ向かうことにしました。
大阪、堺を出発する時には普通に晴れていたのですが、京都は大雪。
1時間ちょっとの距離なのに、すごいギャップで驚きました。
雪の運転しにくい道を、気を使いながら運転して京大付近に到着。
天候のせいなのか、学会参加者の多さのせいなのか、30分以上探し回っても、
京大近辺には空いてる駐車場がありません。
知らない土地で路上駐車をする勇気のない僕は、京大附属病院の駐車場に向かいました。
はい、そうです。
京大付属病院の患者のようなフリをして、駐車させて頂くことにしたのです。
これを見た関係各所の皆様、「なんてひどいやつだ!」とか思わないで下さい(汗)

ー続く
今日の患者様は70代の男性で、右上4番から7番まで欠損の方でした。
「どうしても入れ歯はイヤだ」というお話でしたので、CT撮影をして確認しました。
70代とはいえ健康に気を使ってらっしゃるのか、CTを見る限り、
骨幅や骨の高さは十分ありました。
血液検査の結果も異常なし。
インプラント治療をするにあたって、特に問題はありませんでした。

オペ当日も鎮静なしで開始。
スイス製ストローマンSLActive直径4.1mm長さ10mmを4本埋入。
患者様の実際の年齢以上に骨の状態がよく、特に問題もなく無事に終了致しました。
ちなみに、ご高齢の患者様だけに血液検査を実施している訳ではなく、
当院ではインプラント治療の患者様全員に血液検査を受けて頂いております。
(名古屋大学附属病院口腔外科で行っている血液検査と同じ検査項目数です)
結構な検査項目数ですが、当院の血液検査代は6000円。(税別)
先日、他の病院で同じ項目数の血液検査を受けたことのある患者様から聞いた話ですが、「○○病院で3万円取られたで~~!」とのこと。
その時、患者様からかなり言われました(汗)
当院では、血液検査代で儲けようとか考えてないので、
リーズナブルな価格設定にしているだけで、他の病院の話をされても困るのですが・・・。
一番困るのは、こういう患者様との会話をスタッフに聞かれること。
「ほら、先生が儲ける気ない料金設定するから!」と怒られるんです(泣き)
とほほ・・・
本日、2症例目の患者様は40代の男性で、左下6番7番が欠損の方でした。
CTで確認したところ、骨幅や骨の高さは十分ありましたので、スウェーデン製アストラテックosseospeedTX直径4.0mm長さ11mmを2本埋入しました。

鎮静も必要なかったので、何も特に記述するようなこともなく、無事に終了致しました。
1症例目の時にも書きましたが、骨の健康って本当に重要ですね。
特記するようなことが1つもない、スムーズなオペになりますから。
本日、1症例目の患者様は60代の男性で、右上1番から左上5番までの6本欠損の方でした。
「どうしても入れ歯はイヤ」と仰ったので、インプラント埋入となりました。
60代とはいえ、骨の状態もよく、CT確認で骨幅や骨の高さも十分ありましたので、
骨造成の補助オペもなし。
鎮静することもなく、オペ開始。
右上1番と左上1番に直径3.3mm長さ12mmを埋入。
左上3番と左上5番に直径4.1mm長さ12mmを埋入。
合計4本、スイス製ストローマンSLActiveを埋入致しました。

特に問題になる点もなく、オペは無事に終了。
今まで使っておられた入れ歯を「あと3~4カ月だけ使っておいて下さい」と伝え、
診察は終了しました。
インプラント治療を検討する際には骨の健康状態がとても重要で、
この患者様も実際の年齢よりも骨の状態がよかったので、
補助オペも必要なく済んだ訳です。
今日の患者様は50代の男性で、右下7番が欠損の方でした。
この頃、50代の患者様のインプラントが続いております。
事前にCTで確認したところ、骨幅も骨の高さも十分にありました。
やはり50代だと、骨の状態の良い方が多いです。

鎮静なしで、アストラテックosseospeedTX直径4.0mm長さ9mmを1本埋入しました。
特に問題もなく、オペは30分ほどで無事に終了。
あとは、経過観察しながら、冠セットの日を待つだけです。
余談になりますが、最近のオペでの「こだわり」の話を1つ。
この頃、僕は縫合糸にこだわって、色々調べたり取り寄せてみたりしています。
かなりマニアックに調べた結果、現在は吸収性のETHICON社のMONOCRYL4.0を使用しています。
これはOSIの伊藤雄策先生も使っておられる縫合糸です。
伊藤先生が使っておられるのなら、僕の選択は間違っていない、と自信を持ちました。