2/24 ストローマンインプラントSLActive埋入(鎮静なし)

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もう1つオペブログを書いたはずなのに、と思っていたら

出し忘れてました(笑)

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本日の患者様は60代の女性で、左上1番2番部の欠損で来院されました。

 

事前の血液検査は問題なし。

CTを確認すると、インプラントの長さは8mmであれば埋入出来そうなのですが、

この患者様の顎堤の幅がかなり狭く、通常の手順通りではかなり厳しい感じでした。

 

スイス製ストローマンSLActiveのボーンレベルタイプで設計を考えていたのですが、

直径3.3mmを埋入するにしても、拡大しないと埋入出来そうにありませんでした。

 

オペは鎮静麻酔なしで開始。

顎堤の幅の狭さは、新宿インプラントセンターの水口式拡大装置を使用し、

規定のドリルサイズの直径2.8mmまで拡大しました。

 

その後、ストローマンSLActive直径3.3mm長さ8mmのインプラントを2本埋入。

ストローマンボーンレベル

オペは何事もなく、無事に終了しました。

この患者様は4か月後くらいに型取りを予定しております。

 

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