堺市のインプラント│湯川歯科医院

Blog

サイナスと遊離骨移植

サイナスと遊離骨移植

ピエゾを用いてのサイナスと遊離骨移植の天王州インプラントセンターの小川先生の講習会に行ってきました。

鼻棘とレイマス(下顎枝前縁部)から移植骨を採取して採取した部位にはコアプラグして縫合し、
母床には数個の穴をあけておき、移植骨と母床部をチタンピンで固定して
すきまには破砕骨填入し、上からBio-Guideなどおおってフラップを閉じるという方法でした。
コラーゲン膜で覆った方が吸収が少なく骨がきれいになるらしい。
小川先生はサイナス時、バイオスを使用しているとのこと。

12月4・5日は新大阪の伊藤歯科医院へOSIの勉強会(シンプラントとボーンアンカ-ドブリッジ)に行ってきま~す。

記事監修 | 医療法人湯川歯科医院院長 足立安弘

記事監修 | 医療法人湯川歯科医院院長 足立安弘
■略歴
  • 1993年5月

    歯科医師国家試験合格

  • 1993年5月

    小室歯科上本町診療所勤務

  • 1994年4月

    井上歯科勤務

  • 1998年10月

    ヒグチ歯科勤務

  • 2005年9月

    あべの歯科医院開業

  • 2007年9月

    医療法人湯川歯科医院勤務

■所属

最新記事

カテゴリー

月別アーカイブ