7/14 2症例目のオペ(アストラosseospeed TX)
本日2症例目の患者様は50代の男性。
右下5番6番7番部が欠損の方でした。
骨幅、骨の高さも十分ありましたので、特に問題なく右下にスウェーデン製アストラテックosseo speed TXの直径4.0mm長さ9mmを2本埋入しました。
(CTで確認した際、11mmだと下歯槽骨に近くなりそうだったので9mmを選択)
鎮静も必要ない患者様でしたので、特にブログに記載することはなく、何事もなく無事に終了致しました。
堺市のインプラント│湯川歯科医院
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本日2症例目の患者様は50代の男性。
右下5番6番7番部が欠損の方でした。
骨幅、骨の高さも十分ありましたので、特に問題なく右下にスウェーデン製アストラテックosseo speed TXの直径4.0mm長さ9mmを2本埋入しました。
(CTで確認した際、11mmだと下歯槽骨に近くなりそうだったので9mmを選択)
鎮静も必要ない患者様でしたので、特にブログに記載することはなく、何事もなく無事に終了致しました。
今日の1症例目の患者様は50代の女性。
2年ほど前に左上5番6番7番部の欠損で、入れ歯を作成された方でした。
入れ歯の調子が悪いという訳ではなかったと思うのですが、やはり「入れ歯はイヤ」ということで、インプラントにすることを決められました。
左上の5番7番部にスイス製ストローマンSLActive直径4.1mm長さ8mmを2本埋入。
事前にCTでシュミレーションして、シンプラントでサージガイドを作成していたので、ドリリングの難易度も高くなく、短時間で埋入して無事に終了しました。
今日の1症例目は鎮静もなく、オペが速やかに終わりました。
2症例目も手際よく終われるよう、頑張ります!
今日の患者様は、右上奥歯4本欠損の60代女性。
右上の6番部は当院で4か月前に抜歯しました。
今日のオペは鎮静なしです。
オペ前にCTを確認すると、4番5番部の上顎洞までの距離は十分あり、特に問題はありませんでした。
6番7番部は1~2mmほどしか骨がなく、6番部は抜歯後4か月なので顎骨も軟らかくてインプラントの固定が難しそうな状態でした。
で、6番部の代わりに7番部へインプラントを埋入するために、7番部の骨の硬いところにソケットリフトを行いました。
オペの直前に患者様から採取した血液を遠心分離器にかけて生成したCGFを、ソケットリフトの部分に填入し、そこにインプラントを埋入しました。
一応、固定を確実にするため、スーパーボンドで3本とも固定し、オペは無事に終了しました。
ちなみに、上顎洞底までの距離が1~2mmという短い距離の人の場合は、一般的には抜歯時にサイナスリフトを行い、人工骨(Bioos)などを填入し、骨造成の安定するまで(6か月ほど)待ってからインプラントを埋入します。
インプラントの固定が安定するまで4か月待ってから冠(上部構造)をセットするので、トータル1年近くかかる訳です。
しかし、当院では抜歯後4か月程度で冠をセットするという、短期間オペを提供させて頂いております。
おかげさまで、と言っていいのかどうか分かりませんが、患者様(特に女性の患者様)からは「歯のない期間が短くて済む」「総入れ歯だと老けて見えるから嫌だったんです」と、感謝されることが増えました。
このやり方でアンチエイジングまで満足頂けるとは思ってなかったのですが、患者様に喜んで頂いてるようで、僕もうれしいです。
本日の患者様は50代の女性。
以前、当院で下顎の両側に4本のインプラントを埋入された方で、その時もドルミカムで鎮静してオペをさせて頂いた方です。
今日も生理食塩水にセフトリアキソンナトリウム(抗生物質)とデキサート(副腎皮質ホルモン)を一緒に混入し、点滴しました。
鎮静の項かが現れるまで15分程度様子を見て、オペを開始させて頂きました。
今日の部位は、左上4番と6番部位です。
4番部は骨の高さも十分ありましたので、直径4.1mm長さ10mmを埋入。
6番部はCTで確認した段階で、上顎洞底までの距離が5mm程度しかなかったため、3mmほどソケットリフトを行い、直径4.1mm長さ8mmを埋入。
最後にアネキセートで覚醒して頂き、無事に終了致しました。
ここのところ仕事が忙しく、オペブログを書き損ねていました。
先月の半ばから書いていないので、多分10症例以上あったはずなんですが・・・。
人の顔や名前を覚えるのが苦手な僕は、スタッフに患者様のカルテを探して貰うことすら出来ません。
口腔内を診れば、どんな治療をしたか、どんなオペか、インプラントの種類まで思い出せるのに(笑)
「アポ帳をさかのぼって調べて、カルテを出して下さい」
とスタッフにお願いしたら、みんなから
「オペしたその場で下書きくらい書いておけば、余計な手間をかけなくて済むんです!」
と、怒られるのが予想出来るので、この半月くらいのオペブログは省略ということで・・・・(反省)
今日の患者様は50代の女性。
8ヶ月前に左下5番部を抜歯した方です。
スウェーデン製ASTRA OsseoSpeed TXインプラント直径4mm長さ9mmを1本埋入しました。
鎮静も必要なく、オペは本当に短時間でした。
問題もなく無事に終了という、インプラントオペの見本のようなオペでした。
毎回こういうオペだと楽なんですけどね~(笑)
アイスカフェラテを飲み終え、「試験もあることだし」と仕方なく日本顎咬合学会の会場に戻りました。
戻ってビックリ!
僕が麹町をブラブラ散歩している間、みんなは戻って勉強していたのです!
赤坂まで遊びに行こうと思っていた自分が恥ずかしい・・・(汗)
午後から15時半までは真面目に講演を聴き、30分ほど休憩を挟んで、マークシート方式の試験に挑みました。
16時から17時まで、頑張りましたよ~!
結果は合格!
何とかなるもんです(笑)
合格に気を良くして、足取りも軽く会場を後にしました。
朝は気付きませんでしたが、有楽町にマルイがありました。
写メはマルイの隣のビルですが(笑)
朝は遅刻出来ないという気合で移動していましたので、写メを撮る余裕もありませんでしたが、東京の地下鉄にはホームにゲートが付いてます。
転落防止のためでしょうが、まだ大阪の市営地下鉄にはありません。
モノレールとか、新しい路線にはありますけど、乗降客数の多い、昔からある路線に設置するのは難しいのでしょうか。
あとは、新幹線に乗って、大阪まで帰るだけ。
合格したのですから、車内販売で缶ビールを買い、一人祝杯(笑)
車内の写メがブレてるのは、酔っ払ってるせいではありませんよ~(汗)
新大阪に着いて、見慣れた風景、見慣れた人並み。
いつもの風景にホッとしてしまう僕は、典型的な「大阪のおっちゃん」です(笑)
夜も遅くなったので、新大阪で夕飯を済ませて帰ろうと思い、名古屋発祥のコーヒーショップ「コメダ珈琲店」に立ち寄ってみました。
長かった1日です。東京の日帰りは結構疲れます。
噛み合わせ認定医の試験に合格したからいいようなものの、これで不合格だったら疲れが倍増するところでした。
自宅に帰り着くまでの、しばしの休憩がコメダ珈琲って・・・(笑)
おしまい。
5/25(日)日本顎咬合学会の噛み合わせ認定医の試験を受けに行ってきました。
僕のtwitterやfacebookをご覧になっている方は、東京日帰りを既にご存知かも知れません。
ただ・・・。
機械オンチな僕にとっては、写真を撮って短いコメントを添えるだけで精一杯の携帯操作能力ですから、色々あったことをお伝えするには、ブログの方が向いているかもしれません。
ーーーーー
朝、5時半に起床し、6時10分には家を出発。
最初の予定通り、7時10分発の新幹線のぞみに乗車。
2時間半ほどの乗車で、9時43分には東京駅に到着。
山手線で有楽町駅へ向かい、10時には有楽町線に乗り換えてました。
予定は順調にいっております。
10時過ぎ、2駅隣の永田町駅に着きました。
受付は10時半からですし、講演開始予定は10時50分からです。
「余裕だな~」と思いながら会場に向かいました。
ちゃんと時間前に到着したはずなのに、会場に入ると、既に着席した人たちの姿が・・・(汗)
10時50分から昼の15時半まで講演がありました。
お昼休みは12時から13時までの1時間貰えたので、一人で麹町をブラブラしながら中華料理屋に入り、昼食。
食後に周りを見ると、大阪では見かけないようなオシャレなcaffeを発見。
アイスカフェラテ(240円)を飲みました。
東京は大阪より物価が高いと思っていたので、240円なら安い!と思いました。
caffeだと思っていましたが、ひょっとしてドトールみたいなところだったのかも???
天気もよく、カフェラテを飲みながらボーっとしていると、隣が赤坂だったのを思い出し、足を延ばしてみようかな?と思いましたが、一応試験を受けに来たことを思い出しました。
もし、赤坂に行っていたら「何しに東京まで行ってたんですか?!」とスタッフに怒られるハメになっていたかもしれません(汗)
ー続くー
2症例目の患者様は40代の女性。
右上5番6番部が欠損の患者様でしたが、CTで確認すると骨の高さが2.6mmくらいしかない方でした。
以前、当院で左下に日本製のマイティスアローインプラントを埋入されている患者様でしたので、今日もマイティスアローインプラントを選択しました。
骨の高さのない分はソケットリフトを行い、セラソルブ(αーTCP)とボーンタイト(HA)をmixして填入したあと、インプラントを2本埋入。
インプラントのネック部がきっちり収まるべきところに収まり、固定もしっかり出来ました。
特に問題のあるようなケースではなかったので、何事もなく、無事に終了致しました。
あとは感染がなく、骨が再生されていくことを願い、経過を観察していきます。
今日の1症例目の患者様は60代の女性でした。
左下の6番7番部が欠損で、左上は6番部までしか歯がありませんでした。
上下が同じ位置までになるよう、左下6番部に1本、スウェーデン製ASTRA OsseoSpeed TXインプラント、直径4.0mm長さ8.0mmを埋入しました。
事前のCT撮影で、下歯槽神経までの距離を確認。
9mmでは距離が微妙だったので、安全を期して8mmを選択しました。
それ以外は特に問題もなく、鎮静もなしで無事に終了致しました。
今日の患者様は、他の歯科医院からの紹介で来られた40代の女性でした。
他の歯科医院で、右下4番5番部にアストラインプラントを2本埋入された方で、右下の1番~3番部位が欠損でした。
既にインプラントを埋入している隣に、更にインプラントを埋入するというのは、かなり難易度の高いオペになります。
紹介してくれた歯科医院から「右下1番3番部にアストラインプラントを埋入して欲しい」と依頼され、当院でオペをすることとなりました。
CTで確認すると、右下3番部位は骨幅が5mmほどあるので、少しの拡大でいけそうでしたが、右下1番部位はかなり骨幅が狭く、新宿インプラントセンター水口式のスプリットクレストで幅を確保しました。
そして、直径3.5mm長さ11mmのスウェーデン製ASTRA OsseoSpeed TXを2本埋入。
鎮静もなく、特に問題もなかったので、予定通りの時間で無事に終了しました。
インプラントの患者様としては、比較的若いので、経過観察の期間が短くなればいいのにな~と願っております。