本日のオペ
今日は夕方からオペがありました。
左上の前歯を2本抜歯して、スイス製ストローマン ボーンレベルを2本、即時埋入しました。
隙間には人工骨のボーンタイトとセラソルブをMixして填入しました。
4か月後、経過を診ながら、印象をする予定です。
堺市のインプラント│湯川歯科医院
ブログ
今日は夕方からオペがありました。
左上の前歯を2本抜歯して、スイス製ストローマン ボーンレベルを2本、即時埋入しました。
隙間には人工骨のボーンタイトとセラソルブをMixして填入しました。
4か月後、経過を診ながら、印象をする予定です。
5月27日にcall光レーザー臨床研究会の講習会に参加し、
即購入を決めたFoto Sun630
6月には機材が到着し、すぐ診察で使用開始しました。
以前、blogでは、料金設定をいくらにしようか思案してたのですが
結局、無料でさせて頂くことにしました。
(他医院では自費診療として1000~6000円程度の患者様負担のようです)
当然、スタッフからは大反対されました。
「なんでも無料にして、院長は儲ける気があるんですか?!」
スタッフの言い分はもっともです。
機材は購入代金1回こっきりですが、「患者様ごとに使うジェル代くらい負担して貰ったらどうか」
という提案だと思います。
でも、結局は、患者様にジェル代の請求を言い出せなくて、無料で開始してしまいました。
儲け下手な僕は、いつもスタッフに怒られまくりです・・・シクシク・・・(泣)
本来、僕は日曜はお休みさせて頂いているのですが
8/4(日)は患者様の都合でオペがあり、出勤してました。
麻酔科の先生に静脈内鎮静をして頂きながら
右上にマイティスアローを2本埋入。
前方部は顎堤が細かったので、歯槽堤拡大手術をしました。
無事、手術が終わったので、僕の出勤は午前中のみ。
午後からは帰らせて頂きました。
今日は午後から2例目のオペがありました。
午後からの患者様は日本製マイティスアローのインプラントを2本埋入の予定で
半年後くらいに3本分のブリッジ状の上部構造をセットするつもりでした。
が、オペに入って、患者様の患部を確認し、3本にした方が安定感が出ると思ったので
急きょ、僕の判断で3本埋入しました。
当院は、お見積り以外の料金を請求しない方針なので
患者様への代金は2本分のみで、1本分はサービスさせて頂きました。
「こういうサービスをするから、儲からないんでしょ!」と、スタッフに怒られても、
患者様のためにならないオペで、後日、患者様が不満を持たれるような結果になるよりは
僕はいいと思うんですけどねぇ・・・。
遊びブログばかり更新してますが、ちゃんと仕事もしてます。
今日の患者様は、左下に日本製AQBインプラントを1本埋入しました。
あ、オペだけじゃないですよ。
通常の診療もやっております。ご心配なく(笑)
7/15、(社)日本口腔インプラント学会・認定講習会 (旧名:100時間 コ-ス)の3日目。
サブリーダーとしての役目も最終日です。
リーダーやサブリーダー2名と、スタッフは総勢5名。
全員が職場では「院長」「副院長」の肩書を持つような人ばかり。
でも、ここではスタッフの一員として、受講生の方々の速やかな勉強をして頂く為に
テキストを配ったり、弁当やコーヒーを用意したりするんです。
院長、副院長といえば、普段はスタッフからコーヒーを入れて貰うような人たちが
人のためにお茶を入れてあげる光景は、中々なものだと思います。
あ!ご存知でしょうが、僕も院長です。
が、しかし、僕はスタッフにお茶もコーヒーも入れて貰ったことありません(笑)
で、朝8時から江坂で授業がありました。
午前中は仲西健樹先生の「インプラント上部構造と咬合に対する考え方」
午後からは、くれない塾の内藤正裕先生の「インプラントの次にくるものとは・・・」の講義がありました。
以前、僕も100時間コースは受講していますが、何度聴講しても、勉強になりますね。
昨日は骨欠損部がある患者様だったので、骨補填材 NuROs(ニューロス) という最新のものを使用しました。
骨補填材 NuROs(ニューロス)は、今までのような人工膜を必要としないのが特徴で
厚生労働相で認可されたばかりの最新の骨補填材です。
人工膜を必要としないのは、骨補填材が石膏のようなイメージで、すぐに固まるからです。
骨補填に人工膜を使わないことで、患者様へのメリットは次のようになります。
・感染症のリスクが減る
・人工膜で覆う技術を必要としないので、オペの時間が短くなる
(局部麻酔のオペとはいえ、短時間で終われる方が患者様の体への負担は少なくなります)
・人工膜や、それを留めるピンなどの料金がかからない
(通常なら骨補填材代+人工膜代+ピン代ですが、ニューロスなら骨補填材代のみ)
まだ、大阪府下でも利用実績はないと思います。当院が初めてじゃないでしょうか。
NuROs(ニューロス) で骨補填した後、左下奥歯に2本のAQBインプラント(日本製)を植立しました。
このやり方だと通院回数が確実に減りますので、患者様の通院負担も減ります。
通院回数が減るということは、歯科医院としての収入も減りますが
患者様の喜ぶ顔が見られることの方が歯科医師として大事なことだと思います。
(社)日本口腔インプラント学会・認定講習会 (旧名:100時間 コ-ス)の2日目。
朝8時から、枚方市楠葉の大阪歯科大にて授業がありました。
京阪電車は乗ったことありましたが、初めて淀屋橋から特急に乗ってみました。
想像していたより、中は高級感ありました。ちょっとテンションあがり気味(笑)
blog用に写メを撮っておけばよかったと、今になって少し後悔。
予定時間通りに大阪歯科大に到着。
午前中は諏訪文彦先生による解剖講義、午後からは解剖実習。
僕はサブリーダーで参加しているので、参加者の後ろで真面目な顔して、立って見ただけですが(笑)
「最近、院長ブログはバイクの話ばかりですね~」と業者さんから指摘されたので
100時間コースの話に続き、本日のオペと2つUPします(笑)
今日はスウェーデン製のアストラテック OsseoSpeed TXと言うインプラントを使うオペがありました。
本日の患者様は左下に3本埋入しました。
この間、東京は町田の勉強会(水口インプラントセンターの水口先生の講義)で勧められた
オステオプッシャーを使用して、少し顎堤が細い部分には直径3.5mm埋入。
太い部分には直径4mmを埋入しました。
TXはOsseoSpeedの中でも最新で、堺市内では当院(堺インプラントセンター)が
初めて使用したであろうと自負しております。
先週、7/13(土)に(社)日本口腔インプラント学会・認定講習会 (旧名:100時間 コ-ス)が江坂でありました。
今回、初めてのサブリーダーに指名されたので、朝9時からの授業開始に遅刻厳禁。
3日間連続あるので、家を出る段階で、気合が入りました。
初日、午前中は渡邉文彦先生の「日本口腔インプラント学会の目指すもの」の講義と
藤井俊治先生の「日本口腔インプラント学会 専門医制度について」の講義がありました。

午後から、Zimmer Screw-Vent、PLATON EL IMPLANT 、CAMLOG 、Nobel Biocare
4種類のインプラント実習がありました。
講習会自体は18時までですが、僕はサブリーダーですので
後片付けや明日の打ち合わせなど、夜21時くらいまで頑張りました。