堺市のインプラント│湯川歯科医院

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2015年1月の記事一覧

1/21 アストラテックosseospeedTX(鎮静なし)2症例目

本日、2症例目の患者様は50代の男性で、左下6番7番が欠損の方でした。

 

CTで確認したところ、骨幅は十分にあったのですが、

骨幅と比較すると高さは十分とは言えない状態でした。

 

下歯槽管上壁までインプラントの長さが9mmなら大丈夫という感じでしたので、

アストラテックosseospeedTX直径4.5mm長さ9mmのインプラントを

6番7番部に2本埋入しました。

OS画像①

この患者様も鎮静は必要なく、特に問題なく、オペ自体は30分程度で終了しました。

 

鎮静なしの場合、オペが終わってすぐに帰って頂けるので、

全て終わるまで1時間もかからりません。

普通の歯科治療に来られるのと同じような時間で、インプラントは埋入出来ます。

 

患者様にとっては「オペ」と名が付けば、かかる時間は同じでも心理的負担は大きいでしょうけど。

 

 

1/21 アストラテックosseospeedTX埋入(鎮静なし)

今日の患者様は50代の女性で、左上4番が1本欠損の方でした。

 

事前にCTで確認したところ、骨幅・骨の高さは十分ありましたので、スウェーデン製アストラテックosseospeedTXの直径4.0mm長さ11mmを1本埋入しました。

OS画像①加筆修正後

この患者様は鎮静も必要なく、1本だけの埋入でしたので、オペ開始から終了まで20分ほどでした。

骨状態が良い方だと、手順もスムーズにいくので本当に短時間で終わることが出来ます。

 

今日は2症例あり、1症例目が手早く終われる方でしたから、2症例目も余裕を持って準備出来ます。

2症例目も頑張ります!

 

1/16 サイナスリフト(CGF填入)とAQBインプラント埋入

今日の患者様は50代の女性で、左上6番7番が欠損の方でした。

事前にCTを確認すると、上顎洞底までの骨の幅が2mmしかないことが分かりました。

 

普通、一般的な歯科医院ならば骨造成(サイナスリフト)して、骨を填入し、6カ月待ち、骨が出来上がるのを確認してからインプラントを埋入。

その後、インプラントが骨にくっつき、固定されるのを4カ月待ってから型取りをしますので、被せ物をセットして完成するまで合計で1年近くかかります。

 

当院の場合、オペの当日に採血して、患者様の血液を遠心分離器にかけ、CGFを作製。

患部にインプラント埋入用の穴をドリリングした後、その穴にCGFを填入し、インプラントを埋入して縫合。

オペ終了後、4カ月ほど経過観察をし、型取りをしますので、被せ物のセット完了までの合計は、大体5カ月以内です。

AQBインプラント

今日の患者様も鎮静麻酔なしで、上記の手順のオペでAQBインプラント埋入を行いました。

特に問題もなく、無事に終了致しました。

あとは経過観察をしながら、型取りの日を待つのみです。

 

1/8 ストローマンSLActive埋入(鎮静なし)

今日の患者様は50代の男性。

右上1番左上1番、合計2本欠損の方でした。

既に他の歯科医院で、左上2番にストローマンインプラントを埋入されていたので、

同じくストローマンをお勧めしました。

 

他の歯科医院で入れたインプラントがあるので、

それを使って3本分の冠をセットしてあげる方が仕上がりも良いと判断し、

右上1番にストローマンSLActiveの直径3.3mm長さ12mmを1本埋入しました。

 

メーカーによると、ストローマンSLActiveはインプラント埋入後、

1か月くらいでオッセオインテグレーション(骨との結合)するとのことですが、

当院では経過観察期間を3か月くらい予定しています。

 

今日の患者様は骨の状態も良さそうなので、インプラント埋入後2か月目ぐらいで、

モリタのインプラント安定測定器オステルを使って骨のくっつきを測定し、

OKなら2か月でセラミック冠を作製しようと思います。

 

モリタ・オステル

この製品の詳細はモリタ公式HPのオステル紹介ページはこちらで確認してみて下さい。

 

1/7 日本製マイティスアロー埋入オペ(鎮静あり)

今日の患者様は50代の男性。

下顎の右下5番から左下7番までの12本が欠損の方でした。

「下の入れ歯が気持ち悪いから、もういらない」と、去年相談されていたのですが、

年明け1月5日の診療開始日にオペをすることになりました。

マイティスアロー

事前にCTで確認したところ、骨幅も骨の高さも十分あるようでしたので、

前歯部にはB3310S、臼歯部にはB4010Sのマイティスアローインプラントを6本埋入しました。

静脈内鎮静はドルミカムで行い、アネキセートで覚醒して頂きました。

 

元々お持ちだった以前の入れ歯の内側を削り、軟らかい材料で裏打ちをして、

上部構造のセット日まで使って貰えるようにしてお渡しし、終了となりました。

 

ーーーーー

午前中にもアストラテックインプラントの埋入オペが1症例あったのですが、

こちらも特に問題なく無事に終了致しました。

特筆するようなこともないので、オペ終了の報告記録だけにしておきます。

 

2015.01.05

通常診療開始

新年あけましておめでとうございます。

1月4日(月)10:00から仕事始めです。

今年もよろしくお願い致します。

 

昨年12月は非常に忙しく仕事をさせて頂きました。

オペブログも全くUPする時間が取れないくらいに働かせて頂きました。

今年はもう少し真面目に症例の記録を残さなければ!と、心では思っております。

多分、1か月ほどで決心を忘れてしまいそうな予感ですが(笑)

 

今年の仕事始めとして、今日は午前中に1症例、

午後からも1症例のインプラント埋入オペがあります。

 

午前中の患者様にはスウェーデン製アストラテックosseospeedTXを1本、

午後の患者様には日本製マイティスアローインプラントを5本埋入の予定です。

初出勤早々ですが、頑張ります!

OS画像①加筆修正後マイティスアロー

では、オペブログは後ほどと言うことで。

 

11/26 SCAキットを使ったソケットリフト

今日の患者様は40代の女性です。

左上の4番5番6番7番が欠損の方でした。

 

事前にCTで確認したところ、上顎洞底までの距離が3mmほどしかなく、骨造成が必要だと判断。

ソケットリフトをすることにしました。

 

今日ソケットリフトに使用した器具は韓国製のSCAキットというものです。

これは歯槽頂上からシュナイダー膜を傷つけずに簡単にソケットリフトが出来るツールです。

 

補助オペはありますが、SCAキットのおかげで手早くソケットリフトが出来るので

鎮静せず、モニターの使用のみで今日のオペを行いました。

 

SCAキットでソケットリフトの後、スウェーデン製アストラテックosseospeedTX4.5STの直径4.5mm長さ9mmを3本埋入しました。

 

アストラテック

あとは経過観察をしながら、本物セットの日を待つだけです。

 

最近の韓国はインプラント系の技術もアイディアも素晴らしい躍進をしているようです。

韓国オリジナルな関連器具も開発に力を入れているようで、日本でのシェアも広がっていくのかも知れません。

 

僕はインプラント関連のものしか分かりませんが、韓国がいいものを作ろうとしている姿勢と気合を感じました。

でも、韓国が日本をマーケットと考えているのなら、竹島に固執してると反感買うのになぁ・・・。

 

11/22 マイティスアロー(鎮静なし)

今日の患者様は50代の女性。

右下6番7番部が欠損の方でした。

 

事前にCTを確認したところ、骨幅や骨の高さは十分ありましたので、補助手術もなくスムーズに埋入出来ると判断し、鎮静なしでオペを行うことにしました。

 

局部麻酔の効果を確認しながらオペを開始。

日本製マイティスアローインプンラトB4010Sを2本埋入。

特に問題もなく、予定通りにオペは終了致しました。

マイティスアロー

骨の状態も良かったので、スムーズに終われてよかったです。

 

11/19 アストラテックosseospeedTX(鎮静あり)

今日の患者様は50代の男性。

右下3番~7番部まで5本欠損の方でした。

 

事前の診察段階で右下6番部はかなり骨吸収を起こしているようでしたので、CTで確認してみたところ、下歯槽管上底までの距離が7mmほどでした。

3本埋入を設計したのですが、右下3番4番部は骨幅が狭く、直径や長さを慎重に選びました。

 

オペは静脈内鎮静(ドルミカム)でスタート。

右下3番4番部の骨幅の狭い場所にスプリットクレストし、骨幅を拡大し、直径3.5mmを2本埋入。

右下6番部には直径4mm長さ6mmを1本埋入。

スウェーデン製アストラテックosseospeedTXを合計3本埋入しました。

アストラテック

 

アネキセートで覚醒して頂き、抗生物質と副腎皮質ホルモン剤を点滴しながら休憩して頂き、本日も無事、何事もなくオペは終了しました。

 

今日も僕の予想通りなオペの進み方だったので、さほど疲れは感じませんが、今週は毎日のようにオペがありますから、体調管理には気をつけようと思います。

が・・・

オペが終わって、少し休憩しようかな?と思って控室に戻ってジュースを手にした途端

「患者様に入って頂きますよ~」とスタッフが呼びに来ました。

馬車馬のように働かせて頂きます、はい・・・(泣き)

 

11/18 ノーベルバイオケア(鎮静あり)

今日の患者様は60代の女性で、下が総入れ歯の方でした。

「総入れ歯がイヤになってきたので」とインプラント治療を希望されました。

 

事前にCTで確認したところ、下歯槽骨までの距離などが微妙だったので、サージガイドを発注し、制作を依頼しておきました。

オペの前日までにサージガイドが届くように手配してありました。

 

今日はドルミカムで静脈内鎮静を開始。

患者様が落ち着いてきたところで、ノーベルバイオケアインプラント直径3.75mm長さ10mmを4本埋入。

ノーベルバイオケア

アネキセートで覚醒して頂き、抗生物質と副腎皮質ホルモン剤を併用で点滴。

点滴が終了するまで、患者様にはチェアでゆっくりして頂きました。

 

本日のオペも特に問題はなく、無事に終了致しました。

あとは、経過観察をしながら、4か月ほど後に本物の冠をセットするだけです。

 

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