11/22 マイティスアロー(鎮静なし)
今日の患者様は50代の女性。
右下6番7番部が欠損の方でした。
事前にCTを確認したところ、骨幅や骨の高さは十分ありましたので、補助手術もなくスムーズに埋入出来ると判断し、鎮静なしでオペを行うことにしました。
局部麻酔の効果を確認しながらオペを開始。
日本製マイティスアローインプンラトB4010Sを2本埋入。
特に問題もなく、予定通りにオペは終了致しました。

骨の状態も良かったので、スムーズに終われてよかったです。
堺市のインプラント│湯川歯科医院
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今日の患者様は50代の女性。
右下6番7番部が欠損の方でした。
事前にCTを確認したところ、骨幅や骨の高さは十分ありましたので、補助手術もなくスムーズに埋入出来ると判断し、鎮静なしでオペを行うことにしました。
局部麻酔の効果を確認しながらオペを開始。
日本製マイティスアローインプンラトB4010Sを2本埋入。
特に問題もなく、予定通りにオペは終了致しました。

骨の状態も良かったので、スムーズに終われてよかったです。
今日の患者様は50代の男性。
右下3番~7番部まで5本欠損の方でした。
事前の診察段階で右下6番部はかなり骨吸収を起こしているようでしたので、CTで確認してみたところ、下歯槽管上底までの距離が7mmほどでした。
3本埋入を設計したのですが、右下3番4番部は骨幅が狭く、直径や長さを慎重に選びました。
オペは静脈内鎮静(ドルミカム)でスタート。
右下3番4番部の骨幅の狭い場所にスプリットクレストし、骨幅を拡大し、直径3.5mmを2本埋入。
右下6番部には直径4mm長さ6mmを1本埋入。
スウェーデン製アストラテックosseospeedTXを合計3本埋入しました。

アネキセートで覚醒して頂き、抗生物質と副腎皮質ホルモン剤を点滴しながら休憩して頂き、本日も無事、何事もなくオペは終了しました。
今日も僕の予想通りなオペの進み方だったので、さほど疲れは感じませんが、今週は毎日のようにオペがありますから、体調管理には気をつけようと思います。
が・・・
オペが終わって、少し休憩しようかな?と思って控室に戻ってジュースを手にした途端
「患者様に入って頂きますよ~」とスタッフが呼びに来ました。
馬車馬のように働かせて頂きます、はい・・・(泣き)
今日の患者様は60代の女性で、下が総入れ歯の方でした。
「総入れ歯がイヤになってきたので」とインプラント治療を希望されました。
事前にCTで確認したところ、下歯槽骨までの距離などが微妙だったので、サージガイドを発注し、制作を依頼しておきました。
オペの前日までにサージガイドが届くように手配してありました。
今日はドルミカムで静脈内鎮静を開始。
患者様が落ち着いてきたところで、ノーベルバイオケアインプラント直径3.75mm長さ10mmを4本埋入。

アネキセートで覚醒して頂き、抗生物質と副腎皮質ホルモン剤を併用で点滴。
点滴が終了するまで、患者様にはチェアでゆっくりして頂きました。
本日のオペも特に問題はなく、無事に終了致しました。
あとは、経過観察をしながら、4か月ほど後に本物の冠をセットするだけです。
今日の患者様は50代の女性。
左下6番7番と左上4番~7番部が欠損の方でした。
事前にCTで確認し、骨幅や骨の高さは十分ありました。
この患者様の場合は、左の上下7番部はインプラントなしでもOKと判断しました。
左上4番5番6番に3本、左下6番部に1本、スウェーデン製アストラテックosseospeedTXを合計4本埋入。
![]()
鎮静もなしだったので、スピーディーにオペは進み、何事もなく無事に終了致しました。
速やかに終わるケースだったので、良かったです。
今日の患者様は60代の男性。
右上6番7番と、右上4番から左上3番までが欠損の方でした。
CTで確認したところ、右上6番7番部には今まで良く使用していたスイス製ストローマンSLActiveのティッシュタイプで大丈夫だと思いましたが、右上4番から左上3番部にはティッシュタイプよりボーンレベルタイプの方が良いと診断。
ストローマン社から日本で新発売になったばかりのボーンレベルタイプのSLActiveを使うことに決めました。

ティッシュ ボーン
レベル レベル
この患者様は年齢の割に骨の状態が良いようだったので、オペ時間も短く済みそうでしたから鎮静なしです。
右上6番7番部にストローマンSLActiveティッシュタイプ(イラスト左側)直径4.1mm長さ8mmを2本埋入。
右上4番から左上3番部にはボーンレベルタイプ(イラスト右側)直径3.3mm長さ12mmを4本埋入しました。
特に問題もなく、無事にオペは終了致しました。
骨状態の良い患者様はスムーズな手順で、予定通りか、それ以上に手早く終わることが多いです。
今日、使用したストローマン社のボーンレベルタイプSLActiveは、海外では既に使われていたようですが、8月に日本で新発売になったばかりのインプラントです。
個人輸入で使っている他の歯科医院は全国のどこかにあるかも知れませんが、日本で正式に発売された中では、少なくとも堺では1番最初の歯科医院じゃないかな?と自負しております。
本日の患者様は50代の女性。
この患者様は、7月中旬に初診で来院され
「上の前歯がグラグラするけど、総入れ歯はイヤ」とのお話でした。
上の前歯を中心に9本抜歯の必要があるので、僕としては傷の治りを確認した方がよいと思い
「ちょっとの間だけ総入れ歯を我慢してつけて貰えませんか?」
とお願いし、患者様に納得して頂いたので、その場で総義歯の型取りをしました。
後日、総入れ歯が出来上がって来た日に来院して頂き、9本の抜歯をしました。
抜歯と同時に総入れ歯をセット。
4か月ほど経過し、傷口も安定してきたので今日のインプラント埋入となりました。
事前にCTで確認したところ、左右両方ともに上顎洞底までの距離が3mm程度しかなく、骨造成の必要があったのでオペは採血からスタートしました。
患者様から採取した血液からCGFを作成。


サイナスをしてCGFを填入。

前歯部に4本、右奥に3本、左奥に3本で合計10本のインプラントを埋入。
鎮静なしで日本製AQBインプラントを植立しました。
仮歯を当日セットし、無事に完了しました。
あとは経過観察をしながら、4か月ほど後に本物の型取りをする予定です。
本日の患者様は50代の男性。
元々ぐらぐらしている上の歯が8本残っている方でした。
一度8本全部抜歯して、総義歯をつけて貰い、歯茎の治癒を待ってからインプラントを埋入しましょうという説明をさせて頂き、経過観察をしていたのですが、歯茎の治癒も安定した状態になってきたので、本日インプラント埋入となりました。
事前にCTで確認したところ、骨幅や骨の高さは十分ありました。
ただ、1回に8本のインプラントを埋入するので、念の為静脈内鎮静をすることにしました。
ドルミカムで鎮静を開始。
モニターを見ながら日本製マイティスアローインプンラトを8本埋入。
特に問題もなく、アネキセートで覚醒し、オペは無事に終了致しました。

あとは、経過を観察しながら、12本分の冠セットの日を待つだけです。
今日の患者様は40代の女性。
左下6番7番部が欠損の方でした。
事前にCTで確認したところ、骨の高さなどは十分にありました。
やはり40代だと骨状態の良い方が多いですね。
スウェーデン製アストラテックosseospeedTX直径4.0mm長さ11mmを2本埋入。
![]()
鎮静もなしでオペ終了まで30分程度。
無事に手早く終了致しました。
11/7(金)の患者様は40代の女性。
右上5番6番7番部が欠損の方でした。
事前にCTで確認したところ、この方は右上5番部は上顎洞底まで8mmほどの距離がありましたが、7番部は2mmほどしかありませんでした。
普通ならサイナスを施術し、骨補填剤を入れ、6か月ほど待ち、骨が形成され安定し、骨の完成後にインプラントを埋入します。
しかし、当院では患者様の血液を採取してCGFを作成し、該当部位にソケットリフトしてCGFを填入してから、その場でインプラントを埋入します。



湯川歯科では骨造成の半年をワープ出来るんです!
今日の患者様にも骨造成をワープして頂きました。
まず、右上7番部にソケットリフトしてCGFを填入。
日本製AQBインプラント直径5mm長さ8mmを埋入。

右上5番は普通にドリリングしてAQBインプラント直径5mm長さ8mmを埋入。
鎮静なし、特に問題もなく無事に終了致しました。
約4か月後には冠をかぶせる予定です。
十分な経過観察をしていきたいと思います。
11月に入って若干忙しくなり、オペブログを更新する暇がありません。
せめて鎮静ありのオペだけでも・・・と思っていたのですが、例によってメモをしておくのを忘れてしまい、もう既に思い出せない状況になっております。
今月も月初から(多分)5症例くらい書き忘れておりますが、覚えてるオペだけでも記録しておきます。
相変わらずで、すみません<(_ _)>
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今日の患者様は40代の女性。
右下5番6番部が欠損の方で「入れ歯はイヤなんです」と仰った方です。
CTで確認したところ、骨幅や骨の高さは十分ありました。
鎮静もなしでアストラテックインプラント直径4.0mm長さ11mmを2本埋入。
![]()
特に問題もなく、無事に終了しました。
余りにもスピーディに終わったので、オペアシスタント以外のスタッフが
「もう終わりですか?!」とビックリしていました。
骨の状態も良い患者様だったので、手早く終わることが出来たのです。
やはり骨の健康な方へのインプラント埋入はやりやすいです。